ソニーα7R III ではスターイーター問題(星喰現象)が解消している

SonyAlphaRumorsで、ソニーα7R III の星景写真のテスト記事が紹介されています。

Good news: The new A7rIII has no star eater issue!

  • Drew Geraci が、ソニーα7R III のよいニュースを投稿している。

    「α7R III で天体を16-35mm GMを使用し、3.2秒と10秒でISO12800で撮影し、サイドバイサイドで比較した画像を公開する。ご覧の通り、ノイズリダクションをい全てOFFにした状態では、全ての星が写っていることが一目で確認できる」

    「RAW画像はここからダウンロードできる。パスワードはstarだ」

    これは、ソニーがスターイーター問題に気付いており、どのように解決するのか分かっているということなので、間違いなくよいニュースだ。現行のα7シリーズやα9に、近日中にこの問題を解決するファームウェアが登場することに期待したい。

sony_a7riii_star_sample001.jpg

星喰現象(微光星が消える現象)は4秒以上の露光で出ると言われていましたが、確かにα7R III の画像では10秒でも3.2秒と変わらずに微光星が写っているので、この現象が解消しているように見えますね。可能なら他の機種もファームウェアのアップデートで解決して欲しいものです。

2017年11月15日 | コメント(4)

コメント(4)

これはBULBでも同様なのかが心配です。

現実的には天文や星系ではもっと長秒撮影が
殆どなのでその辺りはどうなのかな?

バルブでは12bitになるので、さてどうでしょうね?

スターイーター問題はα6300や6500などのAPS-Cモデルでも出るのでしょうか。ご教示いただければ嬉しく思います。


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このページは、2017年11月15日 に公開されたブログ記事です。

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