ニコンD5Sが2018年1月のCESで登場するか否か情報が錯綜

Nikon Rumors に、ニコンD5Sと新しい交換レンズに関する噂が掲載されています。

Still receiving conflicting information on a potential Nikon D5s announcement in January

  • ニコンD5Sの1月の発表に関する相反する情報を受け取り続けている。これまでニコンは、新しい最上位モデルのプロ用機を、1月のCESで2年に一度発表してきた。

    最近の状況を考えると、これが2018年に当てはまるかどうか、まだ確証が持てない。もしかすると、この情報が、この件を知っている人からの更なる情報提供のきっかけになるかもしれない。

    レンズに関しては、200-400mm(実際には180-400mmの可能性もある)が今後数ヶ月以内に発表されると予想されている。新しいマクロレンズ(60mm F2.8の後継機かもしれない)の発表も噂されている。

 

これまでの製品サイクルを考えると、D5はCES2016で発表されたので、D5SがCES2018で登場しても不思議はありませんが、Nikon Rumors は、ニコンが、キヤノンのようにフラッグシップ機のモデルチェンジサイクルを長くするかもしれないと考えているようです。

ニコンのフラッグシップ機はCESの目玉の1つなので、登場しないとすれば少々残念ですが、どうなることでしょうか。

2017年11月23日 | コメント(23)

コメント(23)

D5の出来が良いだけにロングランでも、とも思いますが、
購入ユーザーでないので、
sモデルの新しい技術の詰め込みや、ミドルモデル指針で、
気になりますね。

D5Xとかサプライズはないのですね。
買替を誘発するだけの機能強化は何になるのでしょうか?

D4ユーザーなのでD5Sが出たら更新しようかなとも思っていましたが、ユーザー的にはD5からD5sに更新するのも資金的に重たいと思うのでないほうが安心かもという感じですね。個人的にはD5sよりもα9を食えるミラーレスフラッグシップに期待ですね。

今年5本出るとされていた最後の200-400ですが、やはりちょっと延びますか。
期待の一本ですが、超高額なだけに思い切るかどうかはミラーレスでの使用も見越しての判断になりそうです。

D850がかなり高スペックできたので、D5sに更新しないと差別化ができないんでしょうね。

D850が(画素数以外でも)一部D5のスペックを上回っているので、その辺りだけでもブラッシュアップしてくれればと思います。
それにそろそろ1桁機にもチルト液晶付けて欲しい。

コンセプトでも良いので発表してもらえると嬉しいです。

限られたリソースを温存する意味でも、正直言って今のニコンには無理にD5Sを出してもらうより、ミラーレスを中心とした技術開発費用に充ててもらいたいところです。そもそもD5の出来が非常に良いので、尚更。
勿論、本当にD5Sが登場したら大変有難いことではありますが。

D5s出たら、100周年記念モデルを購入した方が損した気分になるのではないでしょうか?
また、高額な価格帯のものを二年で買い替え需要が発生するとは思えません。
D850のスペックを気にして出す製品ではないでしょう。
D5はスペックに現れていませんが、最高の製品だと思います。

Canonは約4年おきなのにNikonは2年おきはサイクルが短すぎ。
メンテナンス期間もその分短くD4でさえもうすぐ修理できなくなってしまう。

仕事してるうちらでもあまりのサイクルの短さに驚くぐらいだしね

D5は今でも高速連写フルサイズ一眼レフの頂点だと思いますが、ファインダー倍率も全体を把握しやすいよう0.72倍(D850は0.75倍)で上下チルト式背面モニターもD5クラスのマイチェン訴求力になるかどうか、それよりは長期間のサポートや開発リソースを噂のフルサイズミラーレスへ割いたほうが賢明なのではと感じますね。

D5sでますよ。現場じゃもう噂でてますし。
報道現場より^^

低感度画質を良くしてsを出してください

以前から、フラグシップモデルが2年毎更新されるのは早過ぎると思ってました。ロングランになるなら、むしろ好感です!
派生派モデルなんかならいいとは思いますが…

今後更なる性能の向上を図るのであれば、まずはソフト的な対応をしてはどうかと思います。ハード的な改善はお金もかかりますし、かけたお金の分売れるとも限りません。D5の性能を考えれば、ハード的にはまだしばらくそのままでも十分通用すると思いますので、思い切ったソフト的改善を行って、商品の魅力を引き上げる方法もあると考えます。

私はD3からD800系列に変えたのでD5sが出てもスペックを見るだけになりそうです。しかし、D1桁は高感度、高速連写に特化していると考えれば、D5sはやはり最後のD1桁機になるような気もします。ただ、ニコンの場合ミラーレスでのAFはD850で見る限りまだまだな感じもするので、D5sはフルサイズミラーレス一眼が出るまでの猶予期間を稼ぐには必要なのかもしれませんね。開発にお金のかかりそうな光学ファインダーやミラー機構が省ければ価格は抑えられるのが期待できるので、はやくミラーレスが市場に出てきて欲しいですね。

D5もさることながら、レンズの刷新がまだの分野もありますね。
マクロでは、60mmよりも105mmの方が先決だと思いますし、
200/4はさらに古いレンズですから、それらを刷新してほしいです。

それが出れば、とりあえず一渡り更新は完成でしょうか。

ニコンはパーツ在庫ある限り修理対応するという体制を取っているので
マイナーチェンジモデルが出るということは旧モデルとの共通パーツも増え修理期間が延びるということです

私が思うにデジカメのボディは過渡期な製品で、レンズなどと比べたら進化の度合いも違います。
プロ用フラグシップ機だからこそ、2年周期の更新は必要だと思っています。

ただ、以前のような
メモリ増設のようなハードウェアのVerUPもプロ機ならではのサービスで必要
ソフトウェアで大幅な機能拡張が出来るのなら、するべきだと思っています

無印を見送りマイナーチェンジ(s化)された時に買い替える人もいることをお忘れなく。

>「新しいマクロレンズ(60mm F2.8の後継機かもしれない)の発表も噂されている。」
これは D850対応アクセサリー「フィルムデジタイズアダプター ES-2」発売遅延 と何か関係あるのでしょうか? 
  http://www.nikon-image.com/products/info/2017/1026_02.html
60ミリ マイクロの発売は2008年3月14日 そろそろ新しくなっても良い時期。 
Eタイプレンズにリニューアルされれば嬉しいのですが・・・ 
とは言え、噂のミラーレスカメラが新マウントで発売されるとしたら 新しいレンズの開発に忙しくてそんな余裕もないような気もするし。さて?
また、フィルムデジタイズアダプター
  http://www.nikon-image.com/products/accessory/lens_closeup/es-2/
の中に「対応製品 NIKKORレンズ/マウントアダプター」 とあるのが気になるところです。
「マウントアダプター」 とわざわざ表記する理由とは?

Dレンズ、GレンズのEレンズ化

ミラーレスへの対応
を進めてほしいですね。
あと、D850の機能をD5ボディに納めてブラッシュアップしたD5X出してほしいです。
D850ほどの高画素じゃなくていいので、ソニーα7R系を超える階調と色再現、トーンと色に対するこだわりの製品を出して欲しいです。

フラグシップ機の2年ごとの発売は短すぎるような気がします。
以前はデジカメの進歩が早く2年でも短すぎるとは思いません
でしたが、今のフラグシップ機が2年で陳腐化するとも思えま
せん。
マイナーチェンジであっても機構的に変えれば部品の互換性が
なくそれに伴うメンテナンス部品の管理も大変ですし、その
費用は価格に反映されユーザーが支払う事になります。
設計に余裕を残し、あとで開発できた機能をファームウエアで
対応できれば良いと思います。
キヤノンはいくつかの機種で、そのような事をやっているので
ニコンでも設計方針を変えれば出来ると思うが、儲からないか
らやらないかな。
D600,D610の例を見たとき何でD600を改良しないのと思った
が設計上、ギリギリで手が入れられないのかも知れない。
寿命設計という考え方で言えば、これはこれで正解です。


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