パナソニックG9とLEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 OISの価格に関する情報 [内容更新]

Photo Rumors に、パナソニックG9と200mm F2.8 OIS の価格に関する情報と、G9のスペックリストが掲載されています。

Panasonic Lumix G9 additional information

  • G9の価格は、ボディのみで2000ユーロ(2300ドル)前後、12-60mmとのキットが2600ユーロ(3000ドル)が予想されている。
  • LEICA DG ELMARIT 200mm F2.8 Power OIS の価格は3300ユーロ(3800ドル)が予想されている。
  • 以下はG9の最新のスペックリスト

    - 上面にセカンドディスプレイ
    - 80Mの撮影モード(6枚の画像から1GBの画像を生成可能)
    - 20.3MPセンサー
    - 6Kフォトモード
    - デュアルメモリーカードスロット
    - ジョイスティック
    - AF追従で20コマ/秒、AF固定で60コマ/秒
    - 5軸手ブレ補正、6.5段分の効果(レンズ内補正と併せて)
    - ファインダーの倍率は0.83倍
    - 防塵防滴、耐低温マイナス10℃
    - マグネシウムボディ
    - Bluetooth

 

G9はスチルに関しては非常にハイスペックなカメラのようですが、価格もGH5並みになるようですね。G9はGHシリーズと同格のスチルのフラッグシップ機という位置付けになるのかもしれません。

また、200mm F2.8も3300ユーロ(3800ドル)ということなので、事実だとするとオリンパスの300mm F4以上の価格になりそうですね。

[追記] 43rumorsによると、G9の価格はGH5より約200ドル安価で、1700-1800ドル前後になるとのことです。また、200mm F2.8の価格も現在噂されている価格は誤情報で、実際はそれよりも安価になると述べられています。どちらの噂の価格が正しいのか気になるところですね。

2017年11月 7日 | コメント(27)

コメント(27)

なかなかに高いな、という印象です。
高価格化していることはわかりますが、仕事で使うことを想定した場合はGH5の動画性能が稼げる金額とは異なりますからね・・・。
撮影内容と金額の規模を考えると、m4/3にこの金額をレンズと合わせて投資するカメラマンは相当ニッチなのではないかと思います。
んー、欲しいカメラであることは間違いないのですが、趣味で買える値段ではないので悩みますね・・・。

GH5より3~4万ほどボディが値上げでしょうか?
価格差からキットレンズがライカと予測されますので、これは朗報ですね。

この価格だとG8はエントリーやミドルユーザーのために並売した方がいいですね。

こうなると一眼レフのお買い得感が増します。
カメラ選びが難しくなってきましたね。ミラーレスの方が一眼レフより高価になってきました。

ミラーレスを支持してますが複雑な気分です。

買おうと思ってましたが、高すぎます。

ミラーレスはミラーがなく、制約があり廉価な位置付けだったのはもはや過去の話。今やミラーの制約から自由になって一眼レフに追いつき、いよいよ追い越しはじめた、と。ブラックアウトフリーもDFDもレフ機には不可能な訳で、これからどこまでいくのか楽しみです。

名実ともにGH5との2トップ体制ですね。
Gシリーズは初代以来エントリー~ミドルの中間(エントリーより)に位置するクラスだと思ったんですけど、ここまで来ると別シリーズ立てた方が良かったようにも。

ひょっとすると、パナは一眼レフ型をハイエンドのアイコンとして、レンジファインダー型(箱型EVF付)をミドル、EVFなしをエントリーにする、というラインアップを考えているのかも?

そうなると既存のGシリーズの入る余地がなく、「世界初のミラーレス」たる(もはや)伝統のシリーズを残すため、あえて最上位機種に据えた、とか考えてしまいます。

・・・それにしても、E-M1 MarkIIのメジャーアップデートそろそろかなとか思っている身の財布には色々宜しくないニュースですね。

ミラーレスは一眼レフの格下という位置からスタートしたのでその流れを見てきた方にとっては高価に感じるのは致し方ないと思いますが、これらのスペックが単純に一眼レフで実現されていたらキヤノンの7DⅡやニコンのD500より高価でも納得せざるを得ないと感じます。
ただそれなら名称はG9ではなくGZとかにしたほうがよかったようにも思いますね。
あとは動画機能がGH5と比べてどうなっているのか詳細が気になります。

Oh… 結構なお値段ですね。

ミラーレスの方が部品少ない分安い。という認識が改まる感じですね。
正確なピントがウリ。という事はαにも言えますしAFも早い。
そうなると、m43の良さはシステムが軽くレンズも含め可搬性が高い。
パナソニックのレンズと絵が好きならパナソニックで。
という事でしょうか。

鳥とスポーツと取材カメラって立ち位置になるのかな。
シンクロターミナルも有るしスタジオ含めガチな感じですね〜

200mmって高いなと思たら
単焦点なんですね。
50-200って別にあるのでしょうか

43rumorsの噂では$2,300を否定していますね

正直、GH5との差別化は難しいのでは??
それとも、GH6はさらなる高価格帯になっていき、それまでの下剋上??

カメラの世界は、インフレが進んでいるようですね。
一眼レフもですが、モデルチェンジの度に高くなっていきます。

最近(キャッシュバック発表直前)E-M1m2を購入したんで買い時間違った!って感じです。
これは物欲を刺激しますね。
価格については、散々高いと言われたサンヨンもE-M1m2も高い価格の噂通りの価格だったし、パナソニックなら日本製もありうるので十分にあり得る価格のように思います。

3800ドルって43万ですか!?それはさすがに高いなぁ。その金額に見合う性能だと良いのですが。

フルサイズカメラよりも高いというのはどうなんでしょう。GH5はこのカメラにしかない動画機能があったからそれだけの価値がありましたが、その部分を取り除いてその値段というのは。それはEM1にも言えることですが。

フルサイズのカメラをメインとされている方で、パンフォーカスの写真や動き物を望遠で撮る時にサブシステムとしてm43と使い分けする方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。ボケを求めない写真であれば軽くて小さいシステムの方が良いと思います。私は経済的理由でAPS-Cで妥協していますが、理想はフルサイズとm43の2システムですかね。むかし購入したG5を所持していますがG9との格の違いに驚いています(G5の時はパパママ向けカメラだったように思います)。G5の写真では緑色があまり好きではなかったので、フィルム色に近いフジXシステムを今使っていますが、パナの色合いが改善されているのかが少し気になります。

うん、、結構なお値段ですね。
スペック的には高いですが、
値段はX-T2などセンサーサイズの大きい高性能ミラーレス機より高くなると厳しいかと思いますが、どうなんでしょう

RGVΓさんの仰るような運用を自分はしてます
メインはα7RII(RIII予約済み)で
E-M1 MarkIIをサブとして使用中

マイクロフォーサーズはGX7MkIIも持っていて
動き物はあまり撮らないですがこの世代のDFDだと
E-M1 MarkIIとの比較では食いつきに結構差がある印象です。

GH5は持っていないので分かりませんが
1年後発で且つ20万円前後で出るのであれば
E-M1 MarkIIを確実に超えるAFシステムを搭載していなければキツイと思います。
DFDが大幅進化してるのか、それともついに
像面位相差AFを搭載してきているか・・・

キヤノン200mmf2.8Lが9万円程ですので、ライカ200mmも手振れ補正をプラスして初値15万円以内くらいなら飛び付くのですが。

この性能なら、安いぐらいではないでしょうか!
後、もっとレンズを充実(特に望遠系)して頂ければ嬉しいのですが。

AF追従で秒20コマはプロ用のレフ機でも無理なので、価格に見合った性能だと思います。
ミラーレス機はレフが不要な分、CPUなどにリソースを割けますので、AFや画像処理をリッチにできる利点もあります。
パナソニックが打倒E-M1 Mark IIとして送り出してきた、刺客G9の正式発表が楽しみです。

左肩のダイヤルは同軸2ダイヤルのようですね。
ということは連写はカスタムモードに割り付けられないんですね
残念です。

まぁ…、スペックをみれば値段も仕方なしですかね。

欲しいモノを次々選んでしまって、お会計の伝票を見たら血の気がひいた…的な。

マグネシウムボディやら、ジョイスティックやら、ダブルスロットやら6Kフォトやら…、これで安かったら同じモノを積んでいるGH5のお値段がおかしいことになってしまいますし。

ただ、この機種があくまでも“G9”だとするならば、今までの価格帯のモデルのやそれらをチョイスしてきたユーザーはどうなるのかな…と。

更に、今後益々高価になるならば、かえって今回のモデルを買っておいた方がよいとか…。

「小センサなのに高いのではないか」いう意見も散見されますが、ここ数年の流れを見ていると、むしろこの価格帯(20~25万円)が小センサ機の価格上限として定着してきた感があります。

ニーズとしては「今までの写真をより高画質に」、ではなく「撮れなかった被写体をより確実に」、あるいは「状況を選ばないオールラウンダー」といったあったり、7D2の成功でその存在を証明、追ってD500、E-M1MarkIIという感じ。

フル低価格化と並行して確立したジャンルなので、「フルより高い」という指摘は(高速性能等がしっかり訴求できていれば)おそらくナンセンス、むしろこれらにとって脅威なのはフル入門機ではなく、「一つ上」の価格帯で高速化しているフル高画素機(D850、α7RIII)のような気がします。

ブラックアウトフリーは、ソニーもExmor RSで実現したばかりですよね。
最新センサーをソニーが外販するとも思えないのですが、パナも積層センサーの開発に成功したのでしょうか?

4423さんが言われるように、いままででは撮れなかったものが撮れるカメラかと思います。

写真家の世界でも高画質であっても誰でも撮れるようなものはドンドン求められなくなってきている今、センサーサイズにこだわることより最も重要なかと思ってます。

私でしたら、入門フルサイズや中級フルサイズよりこちらを購入して時代の流れに乗る選択をしますね。

E-M1 markII にガチンコできましたね。

Leicaレンズ群(軍?)を纏ってくるわけですから、これはこれで面白い展開になりそうです。

ただ、他の方がかかれていますように、AF性能や細かい仕様が似通っている部分はありますが、1年の差があってE-M1と同等だと恐らくそれほど売れないのではと懸念します。(そのための例のフィルターなんだと思いますけど)

あと、フルサイズが・・という人がいますが、同等のレンズなどを考えた場合、100万超えますから、何故m43のほうが高いということになるのかがわからず・・・。


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このページは、2017年11月 7日 に公開されたブログ記事です。

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