パナソニックがGH5の派生モデル「GH5s」を2018年の1月か2月に発表?

Photo Rumors に、パナソニックのGH5の高感度に強い派生モデルに関する噂が掲載されています。

Panasonic GH5s camera rumored to be announced in the next 1-2 months

  • パナソニックが、GH5sという名称(これが実際の機種名か100%の確証は無い)の新しいマイクロフォーサーズカメラを発表すると噂されている。

    このカメラの発表は、2018年の1月か2月になる可能性がある。GH5sは、GH5の「超」ビデオ志向の低照度に強いバージョンのカメラになると噂されている。

    このカメラの詳細で聞いているのは、最先端のビデオ機能、改善された高感度性能、価格がGH5と比べて発売時の価格が高くなるということだけだ。

 

GH5は今年の3月に発売されたばかりなので、モデルチェンジには早すぎると思いますが、派生バージョンの「GH5s」ならあり得るかもしれませんね。GH5sは高感度性能に特化したカメラということなので、ソニーで言うとα7Sのような位置付けのカメラになりそうです。

他のサイトの噂で、パナソニックが12月に大きな新製品を発表するという話も出ていますが、このGH5sの開発発表(?)なのでしょうか。

2017年11月26日 | コメント(24)

コメント(24)

パナソニックがm4/3で低照度での画質向上を目指したらどうなるのか見てみたい気もしますが、
4k超え、6Kや8Kといった、m4/3には辛くなってくる方へはどのような解決策で臨んでくるのか、
そのあたりも見られるような派生モデルも出してもらいたいです。

うわぁ~!高感度耐性の強いカメラ欲しかったからこの噂が本当なら嬉しい!
オリンパス派でしたがパナソニックに浮気しちゃいそうだ~!

さすがにα7s超えはないにしても、4/3センサーで画素を欲張らなければ、ISO6400が問題無く使える機種になりそうですね。
その上で、GH5の動画性能があれば…やばい欲しい。

α7S3orα9Sが出てこないなら
非常に嬉しい。コストパフォーマンスと高感度の両立。
出来れば操作性の向上、デザインも良くなって欲しいが
BODYは変わらないだろうな!

ソニーのSTARVIS搭載でしょうか。6Kは不要です。
高感度に強くて長時間録画できるミラーレスを待ってました。

画素数を減らす必要性があるので、4K特化の800万画素あたりが考えられますね。

キャノンのGX10は1型で有効829万画素なので、同じくらいのがあってもいいかなとは思いますね。

大きな新製品、だったので初の縦型グリップ一体型でしょうか

1200万画素程度でいいのでG9 PROのARコーティングも望みます

Sは青リングかな

画素減らして高感度耐性あげた動画機出すなら
それって、デジタルカメラ型である必要はあるのか?
という疑問が出てきてしまう
有機薄膜CMOSセンサーの発表とかだったら嬉しいのだけれどね

でも有機センサーだとG9を出してきた意味が無いだろうし
その可能性は低そうだ
一体いつになったら製造ラインに乗るのだろうか

超ビデオ志向で低画素センサーならこの機種専用に4:3ではなく16:9のアスペクト比で800万画素(4K)の長方形センサーのほうが完全に動画と高感度に特化していてGH5とも差別化できていいかもしれませんね。
というかそれくらい差がないとGH5が中途半端な機種になってしまいそうで早くもフラッグシップがスチルG9、ビデオGH5sになってしまったらフラッグシップなのに交代が早すぎるように思います。
ソニーのα9・α7R・α7SのようにG9・GH5・GH5sといったラインナップにしたいのか、GH5sは価格も高くなるようなのでGH5とは明確に差別化してほしいですね。

動画特化ならマルチアスペクト用の大型センサー復活もあり得るでしょうか?

画素数を減らして高感度性能を上げる方向でのGH5っていうのもいいですね。
ただ、どうなんでしょう?GH5の派生機ではなく、マイクロフォーサーズサイズのセンサーを使用したビデオカメラってことはないでしょうか?
その方が”最先端のビデオ機能、改善された高感度性能、価格がGH5と比べて発売時の価格が高くなる”の条件に合いそうです。
正式発表を待ちたいと思います。

GH5の派生モデルだとすると来月の大きな発表というにはちょっと地味なニュースかな…

それはともかく、上でも書かれていますが、GHって機能の先進性と旧来のままの一眼レフ型のスタイルとがどうも合わないように思います。
動画撮影はやってみると面白いし、未経験でも資金的余裕のある人は沢山います。
もうそろそろメーカーの意欲が普通の人にもダイレクトに伝わり、思わず購入意欲が湧くような新しいスタイルが必要と思うのですが。

GH5は持っていますが、GHシリーズはαシリーズとは違って
最初から動画機フラッグシップとして押し出していたと思います。
GH5の発売は今年の3月なので、1年もたっていない中で
更に動画特化したものを出されると所持者としては少し嬉しくありませんね。

低解像度で高感度耐性が良いセンサーでGM作って欲しかったけどGHだったかぁ…
小型機に降りてくることに期待
あとセンサーはソニー製じゃなくイスラエルとの合弁会社製だったら今後に期待出来て面白いなぁ

「低照度」に関連して、過去にこんな技術発表がありましたね。
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2013/02/jn130204-4/jn130204-4.html
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2013/06/jn130611-6/jn130611-6.html
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/02/jn160203-3/jn160203-3.html
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/02/jn160203-4/jn160203-4.html
ただ、これらのうちのどれかが実装されるのだとすると、タイミング的になぜG9に載せなかったのか疑問ですが。

今年の春先の某N新聞の飛ばし記事が何だっかと思わせるような、ここ最近のパナさんの快走(怪走?)ぶりです。新製品ラッシュはパナ派のユーザーとしては嬉しい限りですが、資金が続かないのでもう少し手加減して欲しいです。個人的には、この手のボディより、SONY FE PZ 28-135mm F4のようなパワーズームを出してほしいです。出来れば、FZH1のレンズをm4/3仕様で製品化できれば最高です。

オリンパス派ですが、浮気しそうな位のスペックですね!
早く実機が見てみたいです。

E-M1IIのLow-LightISOが1312でしたが、これを大幅に超えるのか同程度になるのか気になります。

AFがGH5よりもまともになってたら買います。ミラーレス一眼で動画を撮る時はジンバルに乗せることが前提なのでAFがまともに動かないと意味がないんですよね。4k60Pで撮れてα6500くらいAFがきてくるなら絶対買うんだけどなあ・・・GH5のAFはちょっときつかったので・・・

もし本当にこの類のカメラが出るならメカシャッターは不要ではないでしょうか

SONYの真のライバルは、実はパナソニックなのかもしれませんね。
どのメーカーのカメラでも「綺麗に写真が撮れる」時代になってしまった昨今、付加価値や動画を手軽に美しく撮る事が出来る機器というものにシフトしていっているように思えます。

「万人ウケするおりこうさん」よりも、一部の人が特に喜ぶような尖った事をやってるメーカーがウケるように思えますね。
どんなのを出してくるか楽しみです。

タマサン さん

光の回折現象を利用したマイクロ分光素子だったらベイヤー配列の撮像素子用の画像エンジンが使えませんから、実用化はコスト的に大変ですよね。

有機薄膜はFujiやNHKとの絡みもあるでしょうから、他に先駆けて発表できるのかという気もします。

アヴァランシェ(雪崩)ブレークダウン(崩壊)を利用した場合は、超高感度・ハイダイナミックレンジが可能になりますから、GH5の「超」ビデオ志向の低照度に強いバージョンのカメラということだったら当てはまりますね。

いずれにしても、CINEMA4kでも4096×2160ピクセルで、4:3に合わせて4096×3072ピクセルにしても約1260万画素で済みますから、最新の技術なら可能という気がしますね。

機械シャッターなくして、NDフィルター内蔵してくれたら嬉ですが、さてはて。


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このページは、2017年11月26日 に公開されたブログ記事です。

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