LAOWA「105mm f/2 Boke Dreamer」のサンプル画像

PhotoGraphy BLOG に、LAOWAのSTFレンズ「105mm f/2 Boke Dreamer」の52枚のサンプル画像が掲載されています。

Laowa 105mm f/2 (T3.2) STF Sample Images

  • フルレビューに先駆けて、LAOWA105mm f/2 STFとニコンD850で撮影したいくつかのサンプル画像を掲載する。

laowa105mmf2stf_sample_001.jpg

LAOWA 105mm f/2はSTFレンズだけあって、ボケは非常に滑らかで綺麗ですね。遠景もよく解像していて解像力は高画素機でも十分に対応できそうです。

ただ、逆光では太陽が画面外にある場合でも強いフレアが出て画面が真っ白になってしまうことがあるので、逆光のポートレート撮影などでは少々使いにくいかもしれませんね。

2017年11月 5日 | コメント(6)

コメント(6)

笑っちゃうくらいフレアが酷いですね
ボケ綺麗なだけに勿体ない・・・

LAOWAのSTFとソニーの135mm STFを比較しているサイトがありましたが、やはりソニー(ミノルタ)のSTFのボケは格別だな、と思います
https://phillipreeve.net/blog/stf-duel-laowa-2105-vs-sony-2-8135/

Eマウント版をα9で使っていますが、逆光に弱いのだけは困りものです。もう一つ、ピントリングとボケコントロールリングを間違えて回すことがしばしばあります。幅が全然違うんだけど、気がつかずに回して、あれ~ピント合わないぞという間抜けな事がorz

ボンさんの張ったリンク見ましたが、このSTFは口径食けっこう出ますね。やはり開放F2.0では口径食は抑えられないという事でしょうか。そもそもSTFって別に口径食を抑える為の機構ではないから当然といえば当然なのでしょうが。
135mmf2.8 STFや、100mmf2.8 STF GMは、口径食にまで拘ったからこそ意味の有るレンズだとは思います。最も単純にボケ味だけ見てもLowaの方が少し煩い感じがしますね。

アポダイゼーションフィルターと口径食は別の仕組みです

口径食を回避するためには1群のレンズを十分に大きくする必要があります


Sony(Minolta)のSTFは口径食まで考慮した素晴らしいレンズですね

私もボンさんの張ったリンク見ましたが、口径食が気になるというより、玉ボケが玉ボケのままで輪郭がはっきりしてしまっているのが気になりますね。
せっかくのSTFレンズなのですから、玉ボケの輪郭も柔らかくぼけてほしいです。
ただ、値段が全く違いますから、Laowaもコストに見合った美しいボケに感じます。どんどん面白いレンズを出して技術を極めて行ってほしいです。

それにしても、この比較を見ると、SonyのSTFのすばらしさが際立ちますね。ほしくなります。


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このページは、2017年11月 5日 に公開されたブログ記事です。

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