キヤノンのAPS-C一眼レフ用のハイエンドズームの特許

Canon News で、キヤノンのAPS-C一眼レフ用の様々な標準ズームと広角ズームの特許が紹介されています。

New patent application for a variety of high end APS-C UWA zoom lenses

  • この特許出願(日本の特許出願2017-207649)は、キヤノンのAPS-Cカメラ用の様々なハイエンドズームをカバーしている。いずれのレンズも非常に魅力的に見える。

    - 14-35mm F2.8
    - 9-22mm F2.8
    - 10-35mm F2.8-3.5
    - 18-80mm F4.0
    - 18-75mm F4
    - 12-30mm F2.8

 

上記のレンズはいずれもバックフォーカスが長いので、APS-C一眼レフ用のレンズ(EF-Sレンズ)の特許のようですね。

最近、EF-Sレンズは普及型のレンズしか出ていないので、この特許にあるようなF2.8やF4通しのミドルクラスやハイエンドのレンズの登場はAPS-C機のユーザーに歓迎されそうです。

特許の全てのレンズの製品化は無理としても、これらのうち1~2本でも製品化して欲しいところですね。

2017年12月29日 | コメント(19)

コメント(19)

14-35mm F2.8を是非っ!
SONY Aマウントの2.8通しのキットレンズがとても羨ましいので。
広角寄りなのがなおよろしい。

F4通しのハイエンドズーム、魅力的ですが広角側が18mmスタートは微妙ですね……それなら18-135でいいのでは?

EOS7Dmark2を使っているけれど、15-85㎜F3.5~5.6はリニューアルして欲しいと思っていたので歓迎。SONYの16-70㎜のようにもう少し広角に強いとありがたい。15-70㎜F4のようなレンズが良い。

このうち3本ぐらい発売されたら素晴らしいレンズラインナップになりますね。
しかしEF-Sレンズに今後も注力するんですかね。
EF-Mや新規格フルフレームのレンズを優先しそうな気がします。

12-30mm F2.8 この画角が良いですね。
こんなレンズ待ってました。

Lレンズよろしく色帯付けて欲しいですね。

私も15-85㎜F3.5~5.6使っていますが、18-75、18-80mmで F4ですから微妙です、15-60mmF4であれば文句なく良いような気がします、15と18では大違いです。55-250mmとの繋がりも良いので。
この中では12-30mm F2.8が一番気になります。換算19~48mmで、EF-Mの11-22mmの上を行く画質と画角範囲を期待したいですね。

14-35mm F2.8(22.4-56)③
9-22mm F2.8(14.4-35.2)①
10-35mm F2.8-3.5(16-56)
18-80mm F4.0(28.8-128)
18-75mm F4(28.8-120)
12-30mm F2.8(19.2-48)②

自分はしばらく増強は出来なさそうなんですが、魅力的に感じるのは上の順番かな〜

EF-S用のレンズの場合、イメージサークルは27mm程度(像高:13.63mm)ですけど、
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/tokujitsu/tkbs/TKBS_GM101_Top.action

2017-207649
を調べると像高が15.55mmになっていますから、Super35用みたいですね。
EOS7Dmk2の後継機を×1.6より大きな撮像素子にして、8K対応にするというのなら面白いのですが、EF-S用だとすると、スペック的に合わないですね。

7Dmk2でちょうど良い標準ズームがあればな、と思います。
現行の15-85mmをF4通しで防塵防滴仕様なら欲しいですが。
キヤノンの場合、APS-Cだと換算で1.6倍なので18mmスタートだと使いづらいと思っています。

12-30mm F2.8、良いですね。
10-35mm F2.8-3.5 と迷う。
もし本当にあれば。

標準ズームは18mmスタートな点が微妙です。
16-80mm F2.8-4 があれば欲しいです。

キヤノンのAPS-Cズームレンズは選択肢が少なく、ちょっと拘ろうと思ってもフルサイズに移行しなければいけなかったので本当にこれらのレンズが出たらEF-Sのシステムでも満足出来そうです

Super35用なのではないかという上の指摘ですが、特許の文書の冒頭に「本発明は、ズームレンズ及びそれを有する撮像装置に関し、特に放送用テレビカメラ、 映画用カメラ、デジタルスチルカメラ、銀塩写真用カメラ等に好適なものである」とはっきり書いてあります。

そしてスペックをよく見ると、どのレンズも全長がズーム域を通して一定であり、20cm未満のものが一本もないという大型ばかりで、しかもどれにも手ぶれ補正がついていませんので、静画用に出されても今ひとつな使い勝手になるかと思います。

この中だったら14-35 F2.8が最高魅力的ですね

12-30mm F2.8
9-22mm F2.8
の二本が気になりますね
APS-C版大三元を生み出してほしいですね
大三元つかうとAPS-Cだと画角が微妙になってしまうんですよね

この中途半端な画角とレンジは、シネマ用ではないかと思われますが。

9-22mm F2.8が、気になります。

かなりデカく、重くなりそうですが、
天体写真につけるといいなぁ。

9-22mm F2.8が、気になります。

かなりデカく、重くなりそうですが、
天体写真につけるといいなぁ。

14-35mm F2.8と12-30mm F2.8すごく魅力的だと思うけど
手振れ補正ないと辛い。
シグマの17-50mm F2.8との比較になりそう。


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