パナソニックGH5sの最新のスペックリスト

Photo Rumors に、パナソニックGH5sのスペックリストの最新バージョンが掲載されています。

Updated Panasonic GH5s specifications

  • 以下は、パナソニックGH5sの最新のスペックリストだ(動画に関しては、まだ相反する情報がある)。パナソニックは1月8日の午前10時(太平洋標準時)にCESの記者会見を予定している。

    - 有効10.28MP
    - 総画素数11.93MP
    - 4/3LiveMosセンサー、原色フィルター
    - デジタルズーム:2倍、4倍
    - EXテレコン:スチル最大2倍、動画2.1倍
    - フォーカスモード:AFS/AFF/AFC/MF
    - AFモード:顔・瞳認識、動体追尾、225エリア、カスタム、1点、ピンポイント
    - 12fps(14bit RAWで10コマ/秒)
    - ISO160-51200
    - 拡張ISO80-102400
    - 最低照度:約5ルクス
    - メカシャッター:バルブ(最大30分)60秒~1/8000秒
    - 電子シャッター:1秒~1/16000秒
    - モーションピクチャーシャッター:1/25~1/6000秒
    - 測光レンジ:EV0~EV18
    - 露出補正:-5EVから+5EV(1/3EVステップ)
    - RAW画像:14bit / 12bit
    - MP4(H.264/MPEG-4 AVC、ACC)
    - フラッシュシンクロ:1/250
    - 測光システム:1728ゾーンマルチパターン
    - 液晶モニタ:3.2インチTFT液晶(3:2)、162万ドット、タッチパネル
    - ファインダー:有機EL(4:3)、368万ドット、視度調整-4から+3
    - ファインダー倍率:1.52倍、0.76倍
    - Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac
    - Bluetooth4.2
    - バッテリーチャージャー:DMW-BTC13
    - ACアダプター:VSK0815F
    - バッテリー:DMW-BLF19PP
    - デュアルメモリーカードスロット
    - 4Kフォト
    - HDMI Type A / USB3.1
    - 大きさ:138.5 x98.1 x 87.4
    - 動作温度:-10℃~40℃
    - ステレオマイク、USB3.1、HDMI TypeA、リモート、TC in/out
    - モノラルスピーカー
    - 防塵防滴
    - SD/SDHC/SDXCメモリーカード

 

14bit RAWの採用は新しい情報ですね。肝心の動画に関してはまだ情報が錯綜しているようですが、43rumorsで言及されていた「C4K 60fpsで4:2:2 10bit記録」という情報が事実かどうかが気になるところです。

あと、手ブレ補正がG9並みに進化するかどうかも気になるところですね。

2017年12月18日 | コメント(9)

コメント(9)

スチルメインですが、今年GH5購入しました。

業務使用(特にスクールフォト系)では、
音が出せない合唱祭や荷物の軽量化が必要な修学旅行のサブに、
大活躍してくれました。

高感度良くなり、Rawで14bitで記録可能であれば、
用途が広がりますね。

しかも、シンクロはきちんと1/250切れますし。

USB3.1は、GH5と同じくTYPE-Cが嬉しいです。

G9を追加で買おうか迷いましたが、
発表見てからですが、おそらくGH5sかな~と思います。

マイクロフォーサーズで初めての14bitRAWでしょうか。
画素数を10M相当にまで下げて、ということは、やはりセンサーサイズと画素ピッチの関係で、それ以上の画素数で今の技術では、14bitを満たすほどのフォトンが取り込めないってことなのかな?
どんな画像を出してくれるのか期待して待ってます。

単純計算すれば画素ピッチはα7RⅢ程でしょうか?
裏面照射型とはいえ、パナソニックもLiveMOSなのでピクセルピッチでのノイズは健闘できると思います!

解像力でいえば、ピクセルピッチでもローパスレスにしないと互角に闘えないと思いますが、動画のことも考えてローパスフィルタは搭載されるのだろうと思います

バルブ30分制限!
どうして制限が必要なんでしょうかね〜
不思議ですよね!

マイクロ分光素子等の新技術は導入されず、プロセスの微細化、画素ピッチの拡大のオーソドックスな手法で高感度を実現するのでしょうか。

ファインダーがすごそうですね。
センサーも有機薄膜だと最高ですが。。。

センサーから完全に4Kに特化して処理の負担を軽くすることで一段上の4K専用機とした今の時代にできることをやりきるための尖った製品で、数年後の製品価値には疑問符がつくので一般層にはどれだけ売れるのか怪しいですが、映像関係で仕事をしている人が次にあったときにこのカメラをぶら下げているのは間違いないので、必ず一定数売れるはずです。実際はセンサーの走査速度がどんどん早くなってローリング歪みが新しい製品ほど軽減されて、グローバルシャッターを見据えてる現状では動画専用機に関して数年後に製品価値があるものがどれだけあるのかというのもあるので、あくまで気分の話なのですが。

スペックには表示されないところですが、ローリングシャッター歪みがどの程度軽減されるかは一つの購入するかどうかを分ける大きなポイントですね。GH5もソニーのα等と比べればかなり優秀ですが、やはりまだある程度の動きで歪みが気になります。
もし、センサーに関して画素ピッチの拡大のみで新技術が投入されないのであれば、ダイナミックレンジや低感度といった点では大幅なスペックアップが難しいように感じるのですが、別の機構は盛り込まれないんでしょうか?ぜひ何かあって欲しい


早くGH-5Sが見てみたい。買うのは間違いないけどね
価格も2500ドルで決まったみたいだし、日本では30万。GH-5以上の値段するからより良いものになってると信じてます。


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このページは、2017年12月18日 に公開されたブログ記事です。

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