キヤノンが多くの超望遠レンズの特許を出願中

Canon Rumors に、キヤノンの超望遠レンズ群の特許に関するの情報と、新しい望遠・超望遠レンズに関する噂が掲載されています。

Lots of Big White Lens Patent Applications Surface (source: Northlight

  • 超望遠レンズの光学系に関するキヤノンの新しい米国の特許が公開されている。特許の光学系は、新しい300mm F2.8Lから800mm F5.6L ISに至るまでとても広い範囲に渡っている。
  • 我々はいくつかの新しい大きな白レンズが、今後12ヶ月以内に発表されると考えている。また、EF200mm F2L IS が、F1.8の路線に戻るかもしれないとも聞いている。

canon_uspantent_201712.jpg

キヤノンの超望遠では800mm F5.6と200mm F2がかなり古くなっているので、来年あたりにこれらのレンズの新型が登場するかもしれませんね。

300mm~600mmの大口径レンズ群は、2011年~2012年頃にモデルチェンジされていて、まだそれほど古いという感じはしませんが、新しい光学系の特許が出願されているようなので、次のモデルチェンジの準備が進められているようです。

2017年12月 8日 | コメント(7)

コメント(7)

東京五輪に向けて気合が入ってるようですね
EFマウントはビデオカメラでも広く採用されているので
どのレンズも開催に間に合うことを祈ります

レンズの構成枚数的に内蔵エクステンダーなしでしょうか?

第1面が1枚で済みコスト低減&軽量化できるが,生成する大きな収差を後群のレンズで補正する形式か,よく補正できるなあ.

前群を著しく軽量化する新設計でしょうか?
現行レンズ群300mm2.8 400mm2.8 500mm4 600mm4
が既に大幅軽量化したモデルですので、
更に進化させるとは凄いです。

ニコンも対抗して300mm2.8を除くレンズの軽量化を
果たしたのでさらに圧倒的に引き離し、
ソニーの脅威をも阻む戦略を描いているのかもしれません。

あああさん、
このレンズ構成を見てオリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROを思い出しました。
一群をシンプルな凸レンズだけにすることによって軽量化に貢献し、レンズを振りやすくなりますね。

Canonの長玉は10年に一度のモデルチェンジだと思います。
そろそろそういう時期がきたんだと思いますね。
自分のも型後れになるのも近いです。
ちょっと寂しいです。

800mmF4とか出てくれると嬉しいのですが・・・

それか、1200mmF5,6をリニューアルしてほしいですね~

ま~、買えませんけどね~。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2017年12月 8日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーα7S III は2018年の第2四半期、α7 III は2018年の上半期に登場?」です。

次のブログ記事は「ニコンが期間限定で旧製品のカメラとレンズのメンテナンスサービスを開始」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る