富士フイルムX-H1の上面と背面のスケッチ

Fuji Rumors に、富士フイルムX-H1の背面と上面のスケッチ画と、新しいX-T2との大きさの比較画像が掲載されています。

Meet the Fujifilm X-H1... Now also Top & Backside View

  • 日本のソースが、X-H1の上面と背面のスケッチも提供してくれた。上面のスケッチからは、X-T2と比べて、ファインダーが後ろ側に少し出っ張っていることが見て取れる。全体として、X-H1は、X-T2にGFXのグリップを付けたように見える。背面にはジョイスティックがあり、Qボタンは一番右端にある。AF-ONボタンもある。
  • 読者が作成した、新しいX-H1とX-T2のサイズの比較画像もある。以前に掲載したものよりも、X-T2とX-H1の大きさの差は小さくなっているように見える。

fuji_x-h1_sketch_004.jpg

fuji_x-h1_sketch_003.jpg

fuji_x-h1_sketch_005.jpg

X-H1の上面のレイアウトは、GFXに近いものになっていますね。ファインダーは後ろ側に出っ張っていて、X-T2よりも一回り大きくなっているようです。

また、新しく作成された大きさの比較画像では、X-T2と大きさが違うのは主にグリップの部分で、それ以外の部分はそれほど大きくなっていないように見えます。

2017年12月 7日 | コメント(10)

コメント(10)

前の大きさ比較だとちょうど小指まで含めた高さがあったのですが、今回の画像通りだとT2と同じ小指が余る高さになりそうなのが心配です。最初のリークの大きさであって欲しいですね。
グリップについては手元のT2と見比べた限り、バッテリーグリップ下側ぐらいの出っ張りを感じるので、ホールドは良くなってそうです。
QボタンはGFX50Sと同じ位置ですね。一番嬉しいのはAF-ONの位置が親指AFしやすい場所にあることでしょうか。
かなり一般的なデジタル一眼風の配置になっていると思います。

もうちょっとグリップ部が大きくても良かったくらいですが、これならボディケース付のX-T2よりもむしろ小さくなり、X-T2sという感じですね。

これは魅力的です。
X-T2を使っていますがホールドが良くないので購入したいですね。

この上面液晶には何が表示されるのだろう?
F値/シャッタ速度/露出補正/iso感度しか表示しないのなら、
液晶より露出補正ダイヤルの方が個人的には使いやすいのだが。

Photo Rumorsの画像には、FujiAddictの情報に基づくモックアップ(ここではPhotoshop等で作成したフェイク画像のことです)と記載されているのでご注意ください。

高さはほぼほぼX-T2と同じと見て良さそうですね。
フジに限らずソニーもですが、どうしてもレフ機との優位性を示さないとダメなのは分かりますが、
ミラーレス陣営はもう少し小指の位置を慎重に考えて欲しい、理解して欲しいものです。

GFX50SとX-T2の融合といった感じですね。
グリップが前面に凸になりその上部にシャッターボタンが配置されたことによる操作性と握り心地の向上は他社ミラーレスのプロ・ハイアマ機もその傾向にあるように必然的な機能美の形状なんですね(一眼レフのグリップの遍歴を見れば一目瞭然ではありますが)。
小型軽量は一眼レフに対するミラーレスのセールスポイントの一つですが絶対の項目ではなくカメラには最低限必要な使いやすいサイズというものがあると思うのでミラーレスもようやく小型軽量でなければならないという柵から抜け出した機種が各社から出始めてきたのは有りな兆候ですね(もちろん小型軽量で高性能を突き詰めた機種もミラーレスのシンボルとして並行して欲しいところではありますが)。

ようやく親指AF派がまともに使えそうなボタン配置になりそうですね。
大きさは確かにもう少し大きくていいのではと思います。
実物を触らないと判断はできませんが、100-400 や 200f2 が無理なく扱えるサイズ、形状だといいですね。
逆に言えばそうでなければこの機種の意義が半減してしまいます。

このファインダーは助かりますねー!X-T2でファインダーを覗く時はいつも液晶に鼻の脂がついちゃうので…汗


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このページは、2017年12月 7日 に公開されたブログ記事です。

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