富士フイルムX-H1は同社初のボディ内手ブレ補正搭載機?

Fuji Rumjors に、富士フイルムX-H1に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-H1 will be Fuji's first IBIS Camera (no Longer X-T2S)

  • X-RAW STUDIOの対応機種にX-H1が追加されているが、このカメラは何なのだろう? 「H」はハイブリッドを表しており、スチルと動画のハイブリッドカメラを意味していると推測している人もいるが、これは全く理に適った推測だ。

    新しいフジノンのシネレンズにはOISが搭載されておらず、もちろん富士フイルムは、X-H1に手ブレ補正が内蔵されることを知っているので、手ブレ補正を省いている。

    これまでに伝えたX-T2Sのスペックは、そのままX-H1でも同じままだ。X-T2SとX-H1は同じカメラで、単に名前が変わっただけだ。

    全く新しいカメラシリーズ(X-H)が登場する。X-T2からの変化が、この新シリーズの開始を正当化するに十分なものであることに期待しよう。

 

X-H1は、どうやらこれまでX-T2Sと呼ばれていたカメラのことのようで、スペックはこれまで通りということなので、X-T2をベースにボディ内手ブレ補正を搭載したカメラになりそうです。

ただ、シリーズ名が変更されるということは、動画志向を強める等、X-Tシリーズから何らかの路線変更があるのかもしれませんね。

2017年12月 1日 | コメント(10)

コメント(10)

推測ですが、業務用動画カメラのような気がします。
コンシューマー向けに出すよりも業務向けの方がFujiとしてはいいのではないかなと。

先日のInterBEE2017でXマウントのMKレンズを実機初公開していたので、おそらくMKレンズとセットで「動画のXシリーズ」として発表だと思います。

以前イベントで富士フイルムの方と話た感じでは、X-T2以降予想外に動画需要が高まっているので、動画機をいずれ出したいし動画機を出すならボディ手振れ補正は求められるだろう的な感じだったので、X-H1はまさにそうなのでは?という感じですね。

動画対応ということは、スチル用と違ってローパスフィルター付きだったりするのでしょうかね?

カメラデザインがとても秀逸なFUJIFILMが手振れ補正内臓なら、マウント変更しても良いかなと思ぅてしまいます。また、XT2の縦横自在のローアングルに対応する液晶パネルは本当に素晴らしいですね!

うーん、悩ましい。

手ぶれ補正、内部ログ収録は、実現しそうな予感ですね。
個人的にはフィルムシミュレーションに、ProNega STD以上のダイナミックレンジを持った新シミュレーションが欲しい。

その他、撮影時間無制限、長時間バッテリーが実現したら買います。
レンズ交換式のNDフィルター内臓カメラもそろそろ出て来てほしい。

とりあえずユーチューバーはGH5買っとけって流れに一石を投じそうですね。
X-T2に手ブレ補正がついて、動画機ということでバリアン化し、そしてガクンとかわる写真的な露出が修正されたら飛びつく人多いでしょ。
GH5と比較してオートフォーカスと暗所性能、それと勿論スチル性能ではX-T2に分がありますから。
あと是非FHD120 fpsを!

今年の夏に藤原京跡のハス池でフジMKシネレンズとSONYのカムコーダーで4~5名のチームでのPR動画撮影現場に出くわしましたが、MKシネレンズをXマウントで本気で使用するにはX-H1ミラーレスカメラにリグ付けての撮影よりも、最初からフジ製カムコーダーをXマウントで開発した方が良いと思うのですがどうなんでしょうか。やはり客筋との競合上、変化球(ミラーレスカメラ)勝負にならざるを得ないのかな。

一眼レフタイプのシリーズは動画重視、レンジファインダータイプのシリーズは静止画重視、というは、まっとうな機能的な棲み分けのように思います。

ということは、パナソニックがGH5でしていることを、フジはX-H1でやろうとしているということかな。
おもしろいことになってきましたね。

パナのGHシリーズのようにHはハイブリッドであったり、ハイスピードの意もあったりするかもしれませんね。
ボディ内手ブレ補正があれば単焦点や標準f2.8ズームも安定して撮りやすくなりますね。

あとしっかりしたグリップも備えてほしいですね。
各社ハイエンドはちゃんとしたグリップがありますが、フジだけはグリップがあまりにも貧弱で、ホールディング性や、親指AFとそれに伴うシャッター操作のしやすさに難があります。
動体撮ろうと思ったらこの辺りは重要な要素なので、GFXバリの立派なグリップやエルゴノミクス改良に是非期待したいところです。


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このページは、2017年12月 1日 に公開されたブログ記事です。

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