シグマが「105mm F1.4 DG HSM Art」と「70mm F2.8 DG MACRO Art」の開発を発表

シグマが、2本のArtシリーズの単焦点レンズの開発を発表しました。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art 開発発表

  • 株式会社シグマは、フルサイズ用Art F1.4 シリーズ最長焦点距離の「BOKEH-MASTER」、SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Artの開発を発表する。発売日、価格は未定。対応マウントは、シグマ、ニコン、キヤノン、ソニーEマウント。
  • SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art は、最高レベルの解像力とボケ味を実現、アウトフォーカス部の描写までこだわり尽くした「BOKEH-MASTER」ともいうべき1 本。

sigma_105f14_030.jpg

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art 開発発表

  • 株式会社シグマは、待望の「カミソリマクロ」、SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Artの開発を発表致する。発売日、価格は未定。対応マウントはシグマ、キヤノン、ソニーEマウント。
  • SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art は、「画質本位」を最優先に、高画質達成を第一義として設計。標準~中望遠域のマクロレンズとしては圧倒的な解像感とヌケの良さを実現している。

sigma_70f28Macro_030.jpg

シグマの105mm F1.4は前玉が非常に大きな迫力のあるレンズで、このサイズなら画質も大いに期待できそうです。70mm F2.8 は、旧型が「カミソリマクロ」の異名を持つ非常に有名なレンズだったので、Artシリーズとして生まれ変わった新型の仕上がりが楽しみですね。

2018年2月27日 | コメント(20)

コメント(20)

1,645g・・・。写りは凄そう。

70mmはニコンマウントないのね(ToT)

70mm F2.8 DG MACRO はNikonマウントは出ないんですかね
マクロスキーとしては試してみたいので、
ぜひNikonマウントでも出していただきたい

発表当時に散々重いと言われた50mmF1.4の815gや85mmF1.4の1130gやらが子供に見えてきますね。
売れる売れないは別にしてコンセプト(変態)が終始一貫しているのでファンからすれば好感なのではないでしょうか。
こんな設計はキヤノンやニコンはまず計画しないでしょう。

カミソリマクロ2世のほうは515gとかなり現実的な重さになっていますね。

105mm F1.4はモンスターレンズですね。
シグマはロマンあるレンズを力業でドンと出してくるところがいいと思います。
しかし70mm MACROはニコン用がないのは何故なのでしょうか。

プレスリリースの中で「伝説のカミソリマクロがさらに進化」、「満を持しての登場」と自ら高らかに宣言していますから、相当に自信があるのでしょう!楽しみ!

105mmはかなり自信ありそうな書き方をしてますね
「BOKEH-MASTER」すごそう

ん?70mmの方はニコン用無いんですね、後々追加するんでしょうか

70マクロ、Nikonマウントがないのは
Fマウント以外のNikonマウントが出ることへの布石?
と、言うことなのでしょうか。
Eマウントが出すまでの需要をしっかり読んでたところも
有りますし初代の売れ行きを鑑みての対応なのかもしれませんね。

70mmマクロの方「だけ」ニコン用がないのが不思議ですね
焦点距離が近くて評判の良い純正60mmナノクリマクロがあるから?

70mmマクロはシグマHPの性能データを見る限り、かなり期待できそうです。
絶対予約します。

70mm macroはレンズ構成図を見る限り
後玉がかなり大きいようなので,
もしかしたらその関係でF-mountには入らなかったのかも

70mmマクロ良いですね。
大きくて重いレンズは苦手な私が初めて欲しいと思ったシグマレンズです。

ソニーのEマウントフルサイズ機のシェアが、米国においてニコンを抜いて
金額ベースにおいてシェア2位を獲得したというニュースが出ていましたよね。

今までは、ニコン、キヤノンの後に、ソニーが出るか出ないかで。。

いよいよニコン、キヤノン、ソニーEマウントが同時発売で。。

今後は、キヤノン、ソニーの後に、ニコンが出るか出ないかが増えてくるかもですね。

ニコンユーザーとしてはちょっとさみしいです。

105mmF1.4 ここまでやるならドロップインフィルターも付けてくれればいいのにと思うのは私だけ?

105mm F1.4の価格はどれぐらいになるでしょか?
ニコンのレンズが17万前後なので、それより安い?

フィルター径105mmは凄いですね
C-PL買うと追加で3万弱か(汗)

105mmを早く使いたいです。

ニコンの105mmより高額な価格に設定するのではないでしょうか。
「サード製品 = 純正より安くて当然」
という構図を切り崩す試金石としては、適当な商品だ思います。
単純な同スペックで純正と同額では、まだ受け入れられないでしょうが、今回の105mmはあの図体がそれなりの名目になるのでは。

自社ブランドのカテゴリ分け、徐々に上がってきている価格、500mm F4のような挑戦的な商品。
そこに加えて今回の105mmもシグマらしい戦略的なブランディングかなと。

105mm/F1.4は"BOKEH-MASTER"だそうですけど、重量が1,645gというのは凄いですね。
105mmなのに三脚座が付いているので、ひょっとして1kgあるのではと思っていたのですが、このレンズはシネマ用を前提に設計しているような感じですね。

 CP+でも触られた方もいらっしゃると思いますが、レンズだけで1.6㎏は重すぎる感じがします。
ニコンの80-200 FLを持っていますがそれよりも重いみたいですし、ニコンの105㎜1.4は1㎏未満でも、重いと感じています。

画質重視は認めますが、防湿庫の肥やしになったのでは元も子もありませんよね。

私はいつの間にか、58mm 1.4が常用レンズになっています。見た眼の割にはるかに軽いので、撮影も楽しんでます。

シグマさんは、現行の180㎜マクロ2.8も、ズームより重いのですが、画質と携帯性を高次元で両立して欲しいです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2018年2月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーがGN60の電波式ワイヤレス通信対応のフラッシュ「HVL-F60RM」を正式発表」です。

次のブログ記事は「シグマがArtシリーズの単焦点レンズにEマウント版を追加」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る