シグマが間もなく9本のEマウント用の単焦点レンズを発表?

軒下デジカメ情報局に、シグマのArtシリーズの新しいEマウントレンズに関する情報が掲載されています。

シグマが9本のEマウントレンズを間もなく発表

  • シグマが間もなく発表するEマウントレンズ

    - 14mm F1.8 DG HSM | Art
    - 20mm F1.4 DG HSM | Art
    - 24mm F1.4 DG HSM | Art
    - 35mm F1.4 DG HSM | Art
    - 50mm F1.4 DG HSM | Art
    - 70mm F2.8 DG MACRO | Art
    - 85mm F1.4 DG HSM | Art
    - 105mm F1.4 DG HSM | Art
    - 135mm F1.8 DG HSM | Art
    - 光学系は一眼レフ用と同じ

sigma_85mmf14_e-mount_001.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから提供していただいたものです。

シグマから、既存の全てフルサイズ用単焦点ArtレンズのEマウント版が発売されるようです。以前に、光学系は新規になるという噂が流れていましたが、どうやら一眼レフ用と同じ光学系になるようですね。

画像を見る限りでは、Eマウントのフランジバックが短い分、一眼レフのArtレンズよりも後ろ側が大きくなっているようです。

最近、画像がリークしていた70mm F2.8 MACROは、Eマウント版が最初から登場するようですね。

2018年2月27日 | コメント(19)

コメント(19)

一気にレンズの選択枝が増えますね。canon一眼ユーザーですが、canonの場合、動体に対するAFの精度はイマイチな印象があります。sonyのEマウントは仕様が公開されていると聞きますので、その辺りは問題ないのでしょうか。

レフ用の設計そのままだと、像面位相差積んでない機種でAFが激遅になりそうですね。大丈夫なんでしょうか。

お値段にも寄りますが、これだけ一気に揃うとα7Ⅲの発売も相まってバカ嬉しそうですね。今年のsonyのシェアに期待です。

SONY用は多分AF-A,AF-Cに対応してるでしょうからその点はMC-11より良くなりそうです
しかし、光学系が変わらないならキヤノン、シグマとの兼用は動体を撮らない限りMC-11でよさそうですね

ただ、非常に優秀なArtですから、標準から中望遠は一眼レフと設計難易度はかわらないのでいいとして、フランジバックが短い恩恵を得る超広角から広角だけは新設計が良かったのにとは思います

マウント交換サービスはどうなるのかな?
24mmと35mmを持っているので同じ光学でしたらぜひ実現してほしいです。

見事な下駄レンズですね・・・。
AF速度は気になりますがMC-11で実用的であればまぁ問題ないのかも。

一眼レフのレンズに下駄を履かせただけに見えます。Artはただでさえ大きいのに、FE版はそれに輪をかけて大きいですね。

一気に来ましたね。
シグマのEマウント対応を数年スパンで見ると(フルサイズでは)、

1■2016年4月22日発売……マウントコンバーターMC-11で、キヤノン/シグマSAマウントの一眼レフ用既存レンズが使えます。

2■2018年4月?発売……既存&新作の一眼レフ用レンズ(フランジバック長い)をEマウントでも発売します。

3■2020年?~2021年?発売……(ニコン/キヤノンのミラーレスの発売状況を見つつ)ミラーレス専用設計(フランジバック短い)を広角から順次発売します。(50mm~70mm以上はミラーレス専用レンズの発売開始は遅い)

ということでしょうね。

ボディは小さいのに、レンズだけは大きくなるばかり。
ミラーレスのメリットって??
そんな気にもなります。
単焦点を揃えてくれるのは嬉しいですが、
大きく重く、値段も高くじゃ、
素直に喜べません。

下駄と聞いてかなりがっかりしています。光学系が同一だとしても電子的な進化があればAF速度は向上しうるでしょうが、せっかくミラーレスで軽量化できた分を帳消しにするようなサイズは、付け焼き刃感が漂います。
1本2本くらいはミラーレス専用設計で発表されると期待していたのですが、新規光学系のレンズは来年以降に持ち越しになりそうですね。

マウントアダプター内蔵レンズといった趣ですね。でも、これまで限られていたAFの大口径広角単焦点の選択肢が一気に増えるので、歓迎されるように思います。CRさんが書かれている通り、数年後には、レフ機が相対的にレアな存在になってきて、ミラーレス専用設計がデフォルトになり、広角側を小型のMk2化していく、という流れかなと思います。

もすこし格好良く下駄を履かせて欲しかったですが・・・笑
でもこれは買いです。
まずは24mmと135mmをゲットします。

先に言うとSIGMAは好きなメーカーです、贔屓しています。
ただ今回はガッカリしました。SIGMA山木社長はもっと攻めてくれると思っていました。確かにキヤノン・ニコンとフルサイズミラーレスが出ていないから企業戦略としては仕方がないのかもしれませんが。。。
こっこさん、軽い以外にもメリットはたくさんありますよ!

下駄ならMC-11のバージョンアップでも良さそうですが、
専用レンズじゃないと価格比較サイトや店頭での訴求力に差があって
売りにくいからこうなるんでしょうか。

各レンズ毎にチューニングできるから、マウントアダプター経由よりもAF性能は期待できるかな

MC-11使用と、ネイティブの最大の差は、(使用カメラにもよりますが)瞳AFでは無いでしょうか
風景専門の方はMC-11で問題は無さそうですが、子供など人をメインにする方には、大きな差になってくると思います

本数に比べて開発期間が短すぎると思っていたので、驚きはありません。

レフ機での「究極の画質を追求」と、ミラーレスのそれとが違うとは思えませんしね。artラインの性質を考えると、新規開発する必要はないと思います。

光学系は同じと言っても、さすがにAF周りはミラーレスに最適化しているのでは?
でなければAFがおまけ程度の代物になりかねませんし
もし一眼用レンズにSIGMAのアダプターを介した程度のAF速度なら残念ですが、その時は価格に期待したいですね

しかしこれだけ一気に登場するとは
レンズ選択が一気に増えましたね
タムロンも含め、サードパーティの登場も楽しみにしています

うーん、これはMC-11でも同じではないか考えてしまいますね。
マウント交換サービスに対応していれば意味もあるとは思いますが、、、どうなんでしょう?
まぁ、ニコンとキヤノンのフルサイズミラーレスが出てから、ミラーレス用のマウント交換サービスを含めて刷新する計画があるなら、これも戦略としてありかもしれませんね。


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このページは、2018年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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