ニコンはCP+で大きな新製品は発表しない?

Nikon Rumors に、ニコンのCP+の新製品に関する噂が掲載されています。

No new Nikon mirrorless camera at the 2018 CP+ show?

  • 全てのソースに、噂されているニコンのミラーレスカメラについて尋ねたが、誰も何も聞いていなかった。もちろん、ニコンが全てを極秘にしていて、来週、何かを発表する可能性はある。

    開発発表かプロトタイプモデルの展示だけかもしれない。どのようなものであれ、大きな新製品発表の前に見られる兆候は何もない。これまでの例から、噂が無い=新製品は無いだ。

    CP+2018で発表される可能性があるのは60mmマクロで、その他には、長い間噂が流れているP900の後継機だ。

 

現時点では、ニコンの新ミラーレスシステムの発表の兆候は無いようですが、D500の時のように何の前触れもなく突然新製品が発表されることもあるので、CP+の直前まで、発表を期待したいところです。

2018年2月20日 | コメント(24)

コメント(24)

一昨年くらいから何度も書かせて頂いて恐縮ですが、ニコンのフルサイズミラーレスは当分出ないと思っております。CP+でのサプライズがあれば嬉しいですが、ニコン社の現在の限られたリソースから、すぐにフルサイズミラーレスを開発展開できる体制にあるとは思えない為です。早くても今年後半か2019年に入ってから、或いはひょっとしたら東京五輪直前まで出ないのでは?とも思ってます。
勿論ソニーキヤノンの動向を見る限り、時間は殆ど残されていないのは承知してますが、資金がないなか無理しない方が良いと思います。
無理に急がず、じっくりイイモノを作ってもらいたいです。

ゆっくり良いものを作ってほしいですが、やはり国内最大のイベントですし、一つ位話題が欲しいですね。

一昨年9月のフォトキナでとうとうフルサイズミラーレス発表か!とわくわくしていたところにKeyMissionのみで終わったあの頃を思えば、我慢できなくはあります。
ただ真面目な話、一眼レフ完成形D850が世に出た今、他に何を出すというのでしょう。

この間「ニコンは中高価格帯のフルサイズミラーレスを来年度中に投入予定である」という日刊工業新聞社の記事を見かけました。
今年中には出るだろうと期待していますが、やはりCP+で何らかの発表があると嬉しいですね。

新マウントですから時間が掛かるのは仕方ないです。新ミラーレスはじっくり開発していただければユーザーとして安心できます。

たとえば機が熟すのを待ちすぎたニコン1。イメージャーの小ささからインパクトこそ低かったものの、当時ずば抜けていたAF速度は仰天でした。ミラーレス全体のAF性能が短期間で大幅に向上したのは、ニコン1があったからだと思ってます。

ニコンにはのんびり開発している余裕はないと思います。
市場はミラーレスへシフトしていくのは避けられないのでインパクトのあるフルサイズミラーレスを先んじて出して欲しいです。

とにもかくにもいいものを作ってほしいです(まあこれは全員が思っているでしょうが)
前の方が言っているように、ミラーレス市場はエントリーはCanon、ハイエンドは富士やSonyが取りに来ています。時間がないのも事実です。

話題がほしいのも完全同意ですので、とりあえず開発発表でも期待ですね。

どなたか、資金がないなか無理しない方がよいという
コメントがありましたが、式さんが言っているように、のんびり開発という
状況ではないと思います。
というより、開発はもう終わって、発表のタイミングをはかっている
状態だと思います。他社とのかね合い、自社製品とのかね合い等・・・・
必ず期待にそえる、フルサイズ ミラーレスカメラを遅くとも、秋までには
発表すると思います。期待しましょう~

夏~フォトキナあたりまでお預けでしょうか?
来年以降はフォトキナも5月開催ということで
大きな新製品のスケジュールは読みにくくなりそう。

ニコンの場合、本体はほぼできているでしょう。実際に後藤氏も、匂わせた発言をしているし。

それよりも、新規マウントによるレンズのラインアップの充実、Fマウントとの整合性を見ながら、発表のタイミングを見ているのでしょう。

以前、海外でD5sのテストもしていたし、FFミラーレスのテストもほぼ終わっているでしょうし・・・。

HPのサイトにも公開されていますが、今となって電車の中吊り広告にNikon100周年記念キャンペーン「恋した瞬間」が出ていました。マリリンモンローがNIKON Fを持っているのは、フルサイズミラーレスを暗示しているのでしょうか?

ニコンのびっくり発表を待ちたいですね。

システムはほぼ完成しているでしょうけど、ミラーレス用マウントは一度出したら大きな設計変更はかけにくくなり、しかも今後長く使われることを考えると、いまのうちにテストを行い設計変更できるところはしてしまうのでしょう。
あと、D850がいまだに品薄なことからしても、フルサイズの裏面照射CMOSの生産がまだ軌道に乗っておらず、ミラーレス用には生産時期がまだ約束できないから黙っているのではと思います。

今の状況ですから、ミラーレスの話題になるのは重々承知ですが、個人的には300mm f2.8や200mm f2の後継にも期待しています。ただ、現状は影も形もという感じですね…
元々高性能だった他の超望遠や70-200mm f2.8がE型・FL化してさらに良くなったのでこれらのレンズにも期待してしまいます。

14-24/2.8Gも大三元の中では取り残されてますね。
新しい特許も出ていることですし、これの刷新があれば
話題のひとつにはなるでしょう。万が一12mmスタート
なんてなことになったら、一気に話題の主役になるかも(^^:

D850が依然として品薄で、それの生産性の向上に人が
割かれているのかもしれませんが、ニコンらしい完成度の高い
出来れば趣味性も高いミラーレスを出して欲しいものです。

10日ほど前のFCで来年度中にもフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラを市場投入する考えを明らかにしたそうです。

D850は開発表明から1ヶ月後に発表されましたが「来年度中には出せると思っている」と語っているようですのでもう少し掛かりますかね?

ニコンらしい光学的に強みを持ったカメラになるといいですね。

α7IIIの噂があるのでD750もそろそろ後継機種を出して欲しいですね。
発売から3年以上経っていますし…

D500の例がありますから、どのタイミングで発表してくるか読みづらいですね。

昨年D850をリリースしていますし、東京オリンピックまでにはもう暫くあるので、最初から無理にハイエンドの超高速連写モデルを出してくる必要はないというのが僕の考え。
FFミラーレスに於いて遥か先を行くSONYの牙城を揺るがすには、D750の実質後継モデルに当たるクラス(=α7Ⅲクラス)を先ずリリース、そこからのフィードバックで更に上のクラスを開発していくというのが、一番リスクが少ないように思います。

SONYが近々リリースするであろうα7Ⅲの出来如何では、挽回不可能なほどの差を付けられてしまう可能性も大いにあります。
ミラーレスが大半を占めるであろう5年後10年後を見据えた時、ニコワンのような失敗はもう許されません。
FF初号機が、どんなデザインどんなスペックで出てくるか?
楽しみに待ちたいと思います。

ワールドカップイヤーなので、ワールドカップに間に合えばいいですね。
ミラーレスはワールドカップを照準にして、普遍のミラーレスを是非作り上げていただきたいです。

メジロさんに激しく同意です。
マリリンモンローの電車内の吊りポスター:ニコンFが・・・とても懐かしく嬉しく眺め入ってしまいました。(何故巻き戻しクランクが上がっているのか?は野暮ですけど。)
思い切り趣味性の高い、機械式を髣髴とさせる「カメラ」を期待します。

Nikon1を早々に市場に送り込んだのですから技術力は十分でありとっくに新マウントも含めたプロトタイプの開発を終えているでしょう。いかに素晴らしいものでも、マーケティング戦略をしっかり立ててこそ市場にブレークさせられるので、そこを誤らないように慎重にお願いします。

ミラーレスフルサイズは必須になってきてると思いますし、既にみなさん書かれていますが、そろそろ出さないと完全に後れを取ることになって
せっかくいいものを開発しても後塵を拝することになると思います。
機を待つのも必要ですが、コンスタントにインパクトを与えないと
マーケティングの視野でもまずいのでは。

出たら私は真っ先に購入対象なんですけどね・・・。

D3の時もこんな感じで待たされましたね~。
でもニコンだからやってくれるでしょう!

ニコンには、ぜひともちゃんとしたミラーレス一眼を出してほしいのですが、、、、、、

ニコンのフルサイズミラーレス、おそらくD850と同等の撮像回路で開発は終わってるんじゃないかと思います。ただ今発表するとD850がこれだけバカ売れしている勢いに水をさしかねない、けれどこれ以上ミラーレス市場をソニーに持っていかれるのも困る。悩ましいところでしょうね。


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