パナソニックが「DC-GF10 / GF90」を正式発表

パナソニックが、m4/3のエントリーモデル「DC-GF10 / GF90」を正式に発表しました。

デジタルカメラ LUMIX DC-GF10W / GF90W 発売

  • パナソニックは、高速連写の「4Kフォト」で自分撮りを楽しめる「4Kセルフィー」が進化したデジタル一眼カメラ LUMIX DC-GF10W / GF90W を2月22日より発売する。
  • レンズの画角をフルに活かして自分撮りができる「広角4Kセルフィー」を新搭載。風景も入れて自分撮りしたいときや、大人数での自分撮り撮影時にも最適。
  • 夜景をバックにした自分撮りに適した「夜景&自分撮りモード」を新搭載。シャッターを一度押すだけで、まず背景の夜景を高速連写で撮影。その後、フラッシュで人物を明るく撮影し、夜景と人物の画像をカメラ内部で合成する。
  • 空間認識AF搭載で0.07秒の高速AFを実現。
  • 180度チルトが可能な高精細約104万ドット3.0型のタッチパネルモニター。モニターをチルトするだけで、Fn3ボタンがシャッターボタンとして機能するので、カメラを自分に向けても右手でシャッターボタンを押せる。

pana_gf10_001.jpg

GF10(GF90)の外観は、グリップが付いたこと以外はGF9から変わっていないようですね。機能的には、広角4Kセルフィーと夜景&自分撮りモードの搭載が、GF9から進化した点でしょうか。なお、GF10とGF90は流通チャネルの違いで、仕様はかわならいとのことです。

2018年2月 1日 | コメント(10)

コメント(10)

フルブラックモデルがあるのはGM難民訴求ですかね
レンズ売ればそれなりにお買い得なサブカメラとして使えそうですね

デザインいいね

やった~!
日本国内仕様でもブラックカラーがあるようですね!

台湾出張時にGF9のブラックを買おうかと思案した事もあるくらいなのでありがたい!

この時期に発表すると言う事はG9の人体認識AFとか追加されているのでは?
とも思いましたがAFなどは全くGF9と一緒ですね、まあエントリーですからね。

あとは購買を後押ししてくれるキャンペーンとかあるといいなあ。
(GF9の時のマイクロSD32GBプレゼントとかは魅力薄かったんで)

今回は自撮り強化メインで、自撮り用カメラとしては正常進化ですね。シャッターユニットの弱さを目立たせない方向性でいいと思います。
GF9でも一番に4Kセルフィーを推していましたが、自撮りの連写にそれだけ大きな需要を見込めるのでしょうか。

比較手小型軽量なミラーレスですが、このサイズで出してくれるのはパナだけ。
それだけに、より高性能で質感の高いGMの復活を望みます。

GF7を愛用している者です。
重たいカメラは疲れてだめなので(30代女性です)、α5100とGF7を気に入って使い分けしています。GF10はブラックもホワイトも思わず欲しくなる素敵なカラーですが、GF9同様にレンズが不要でどうしても買い替え(または買い増し)に気が進みません。バラして売りに行くのも面倒ですし、ボディだけで買わせてほしいです。

ホワイトのトップ部分の色味は
シルバーじゃなくてゴールドに近いんですね。
パナ謹製のライカCみたいで色気を感じます。

今回はシルバートップの黒がラインナップから無くなったんですね。
海外みたいに普通に4色展開すればいいのに。
GMの時は売れないブルーとかグリーンとか作るし。
パナはいつも国内の色展開が残念すぎる。
ただ今回はいつも海外にある上品なホワイトを導入してきましたね。

わたしもGF7をケーズで買って以来、ぞっこんなのですが
このシリーズは今回のモデルで完成形でしょうかね?

Panaのサイトでは「LUMIX GF」と称され、番号が省かれていたのが非常に興味深い点です。メーカーとしても1つの完成形に至ったという現れでしょうか。
カラーのラインナップもPanaらしいファッション性が感じられ、久しぶりにGM1の時のような“見た目の感動”を憶えました。念願のフルブラックも復活して嬉しい限りで、グリップの銀縁だけがわずかに残念です。


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このページは、2018年2月 1日 に公開されたブログ記事です。

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