キヤノンがEF-M32mm F1.4(またはF1.8)をフォトキナで発表?

Canon Rumors に、EF-Mの大口径単焦点レンズに関する噂の続報が掲載されています。

Canon EF-M 32mm f/1.4 Coming for Photokina [CR2/CR3]

  • 先月、新しいEF-Mレンズは、APS-C用の換算50mmの大口径レンズになると述べた。今回の情報はCR3(確実な情報)の部分とCR2(既知のソースからの情報)の2つの部分がある。

    - CR3の情報:このレンズの焦点距離は32mmで、ISは搭載されない。
    - CR2の情報:レンズの明るさは今のところ100%確定はできないが、F1.4か、またはF1.8だ。

 

以前に噂が流れたキヤノンの大口径EF-Mレンズですが、信憑性がCR3になったので、登場はほぼ確実のようですね。F値に関しては、まだ確定できないようですが、F1.4になるのかF1.8になるのかで、今後のEF-Mレンズのラインナップの方向性がある程度占えそうですね。

2018年2月13日 | コメント(10)

コメント(10)

カメラマニア向けなのか、噂されてるEF-Mマウント版Cinema EOS向けなのか。気になるところです。

レンズを沈胴式にするための
クラッチが無ければ欲しくなるかも。

EF50f1.8みたいな価格にしてくるのか、
f1.4らしい写りにするのか、
今後EOS-Mでキヤノンが展開するミラーレスの姿勢が見える
試金石になりそうですね。

32mm F1.4だとすると、SIGMAから出た「30mm F1.4 DC DN」に非常に近いスペックになりますね。SIGMAは、フィルタ径52mm、重さ256gなので同等であれば、思っていたよりコンパクトで便利に使えそうです。
価格が気になるところですが、定価で8万円ぐらいで実売6万ぐらいならなんとか手が出そうです。

先代のEF35mmF2ぐらいコンパクトで軽くてSTMでAFが速くなれば最高です。KISSがEOS Mに移行するのなら、実売1万円代で撒き餌となるレンズは必要と思います。

待ちきれず、中華MF単焦点35mm買っちゃいました
さっさと出さない分、商機を逃していると思います

EF-M、明るさよりもサイズを優先するレンズが多かったですが、大口径単のターゲットを考えるとひと頑張りして1.4で出して頂きたいところですね。
NOKTON classicを買っちゃって写りは楽しんでいますが、やはりAFで気軽に使える大口径は欲しいですね。

Nikon1でもかなり早い段階で50mm相当の単焦点はあったので、遅きに逸した感はありますが、kissのマウント移行を視野に入れているのならば、白色も用意してきそうですね
明るさはEOS-Mの性質上、1.8か2ではないでしょうか

自社のサイトで謳う「最大径はEF-Mレンズで統一されたΦ60.9mm」というコンセプトを変えてくるのか、も気になります。
明るさよりも、コストと統一感を優先しそうですが。
それ以上求めるならEFレンズ使ってね…と。

最大径60.9mmというのは、キャノンの自己制約を掛けています。
KissクラスをEOS-Mに移行するなら、この制約を取っ払う必要が
出てくるでしょう。
ならば、F値は2以下というのが目安のなるのではないでしょうか。
元々、EF-Mレンズには単焦点が少なく、明るいレンズは22mm
のみ。15や18mm始まりのズームは暗い物ばかりなので、不満を
抱えているユーザーは多いと思います、私もその一人。
M5やM6のように、センサーだけは最新の物を投入しても、レンズ
にはちょっと不満が多く、宝の持ち腐れ状態。もっとも、マウントア
ダプタを使えばEFレンズが使えますけど、それではコンパクトさが
スポイルされてしまうジレンマ。
なので、Mにも赤はちまき、若しくは同等のレンズが欲しい!

中一光学の 35/0.95 がΦ 62mm なので F1.4 ぐらいなら設計次第で AF 使っても 60.9mm に収まるような気もします。
それで光学性能が出るのかどうかはわかりませんが。
最大撮影倍率が非常に気になります。


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このページは、2018年2月13日 に公開されたブログ記事です。

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