キヤノン「EOS 4000D」のスペックと画像

軒下デジカメ情報局に、キヤノンのエントリーモデルの一眼レフ「EOS 4000D」のスペックと画像が掲載されています。

キヤノンの「EOS 4000D」の画像

  • EOS 4000D
    - 1800万画素 APS-C
    - DIGIC 4+
    - フルHD動画
    - 2.7型液晶
    - ISO:100-6400
    - Wi-Fi搭載
    - サイズ:129.0 × 101.6 × 77.1mm
    - 重さ:436グラム

 

※画像は元記事を参照してください。

認証機関に登録されていた「EOS 4000D」は、18MPセンサーとDIGIC4+、プラマウントというスペックなので、ローエンドモデルのようですね。日本ではKiss X二桁シリーズのカメラになるのでしょうか。

2018年2月22日 | コメント(15)

コメント(15)

以前の海外認証機関登録機種のこれですね。

DS126701
- 一眼レフカメラ
- SKU:3011C001AA,3011C002AA, 3011C003AA
- 台湾製
- Wi-Fi搭載
- サイズ:W129.0 mm×H101.6 mm×D77.1 mm

背面液晶がX80より小さくなってる事や、ダイヤルの質感ダウン、ボタン表記印刷がボタン上からボディ側印刷になってる事から、X80のさらにコストダウンモデルに見えるので、日本発売は無いのかな?

されたとしても、かつてのKiss-F扱いでしょうか。

軒下デジカメ情報局さんに掲載してある画像では、カメラのレンズマウントがプラスチックなのが見て取れます。
あら、まあ、ビックリですね。
あわてて、X80を確認すると、金属マウント。

徹底的なコスト削減の超安価機のようです。

あ、軒下さん公開の画像を見るに、ボディマウントが銀塩Kiss以来のプラスチックですね。完全にX80以下の機種ですね。

続投、スミマセン。

リモコン端子もなそうですね。
リモートコントローラーRC-6を使えということでしょうか。

徹底ぶりに驚きです。
X80の後継機というより、その下位機種相当ですね。
もっとも日本国内で販売されるか不明ですが。

動画機能もないみたいですね!いまさらDIGIC4+というのも驚きです。

RC-6も使えなさそうですよ。正面の写真からは赤外線受光部品が見当たりませんので。
本当に40Dの時代を感じてしまう思い切った構成ですね。

なんとなく海外専売モデルのような気がしますね

たびたび、スミマセン。

電源スイッチとモードダイアルが一体化している。
何気にスゴイ機種に見えてきました。

このレンズ、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IIIですね。
ISもUSMも省いた海外向けの低価格レンズなので、ボディー含め海外専売モデルと思います。

ものすごく割り切った機種ですね。

国内なら層的にはスマホからの乗り換え組のライトユーザー
海外向なら必要のないスペックを落とし低価格機種ですかね

何となくフイルム時代のEOS750・850辺りのポジションを思い浮かべますね

これは、噂のあったX80後継機の下位廉価版でしょうか。
背面を見るとX80にあったファインダーの視度調整ノブが
ありませんね。
視度調整レンズを別途買えということですかね。
これは痛いところです。
レンズマウントも銀塩kissの5と7は金属マウントでした
から、コストカットしすぎのような気がします。
AF性能はわかりませんが他の性能はX80と同等のようなので
登山など軽い機種を欲しい人は良いかも知れません。
価格もX50はレンズキットがヨドバシで3万2千円程度
でしたのでそのくらいになればスマホから試しに一眼レフを
買おうとする人にとって抵抗がないと思います。

X二桁の後継なら日本でまともに売るつもりはないでしょう。
これまでこのシリーズが国内の売り上げランキングに乗ったこともないし普通の家電量販店では棚にも並ばないモデルだから。
今更タッチパネルもないモデルじゃ国内じゃ売るに売れないけど、世界で広く売るCanonには必要なモデルなんでしょう。

途上国やインフラが弱い地域向けですかね
故障したら直すより新しいの買ったほうが安く上がるような機種でしょう

Wi-Fi機能があるので、リモコン操作はスマホからということなのでしょうか?

キットレンズはIS無し、ストロボのポップアップは手動みたいですね
動画はライブビューボタンや前面のマイクの有無を見ると撮影可能なようです。
こんな廉価機が出てくるとは思いませんでした


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年2月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リコーイメージングが「PENTAX K-1 Mark II」を正式発表 [内容更新]」です。

次のブログ記事は「リコーイメージングが「K-1」を「K-1 Mark II」相当にアップグレードするサービスを実施」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る