オリンパスが「PEN E-PL9」を正式発表

オリンパスが、m4/3のエントリーモデル「PEN E-PL9」を正式に発表しました。

小型・軽量ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL9」発売

  • オリンパス株式会社は、さまざまな写真表現が楽しめる「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL9」を2018年3月上旬に発売する。
  • E-PL9では、ノスタルジックな雰囲気の表現が得られる新アートフィルター「ネオノスタルジー」を追加。
  • プロの撮影テクニックを簡単に楽しめるアドバンストフォトモード。
  • BluetoothやWi-Fiでスマートフォンと連携できるE-PL9。スマートフォンへの画像転送がより簡単・快適に。
  • トップクラスの性能を持つボディー内手ぶれ補正を搭載。最上位モデルOM-D E-M1 Mark IIと同じ最新の画像処理エンジンTruePic VIIIと相まって、夜景や屋内など、暗い撮影シーンでもノイズを抑えたきれいな写真を撮影可能。
  • 高画質の4Kに対応。
  • フラッシュを内蔵しており、夜でもぶれを抑えた写真撮影が可能。

oly_epl9_030.jpg

オリンパスE-PL9の仕様は噂通りで、E-PL8の画像処理エンジンを最新のものに換装し、4K動画機能やBluttoothなどが追加されたモデルのようです。ボディの変更点では、フラッシュの内蔵とアクセサリーポートの省略が目につくところですね。グリップは旧型よりスタイリッシュという印象です。

なお、店頭価格はボディのみが最安値で約66000円となっています。

2018年2月 7日 | コメント(15)

コメント(15)

エントリー機であればフラッシュは内臓、アクセサリーポートは省略の方が
デザイン面での自由度が増してユーザー受けするのかもしれませんね。
しかし、コストダウンの一環ではあるのでしょうが、かなり古くなったこの16MPセンサーもそろそろ新しくしないと今後APS-Cミラーレスもふえてくるでしょうから苦しくなってきそうな気がします。

新 アートフィルター 「ネオノスタルジー」が気になりますね。
他のOM-Dやペンでも使えるようにして欲しいですね。

悪い意味で事前の噂通りのスペックと言うか…AFが早くなっていたりはしないのでしょうかね。
E-PL系が、上位機種との差別化とか価格を抑えるためという理由のためにスペックを控えめにせざるを得ないのであれば、やはりレンジファインダースタイルの上位機種としてのE-P系を復活させて欲しいです。

やっとフラッシュ内蔵になったようですね。
デザインには新鮮味はありませんが。。

手振れ補正は3軸のままでしたが、電子シャッターは搭載されましたね。
各社とも徐々に重くなっていくのは、結局のところ軽量コンパクトを売りにしてもコンデジに食われるだけで売れないということでしょうか。逆に重量感を出してコンデジと区別しているように見えます。

静音撮影とありますがサイレント撮影できるようになったんですかね
シャッター音もOFFとありますが

動画の手振れ補正の効き具合が知りたいですね
E-M1くらい効くならなら買いですね

以前E-P5であったフラッシュの天板の"浮き"問題。
今回は起きませんよねぇ…。
形状的に似てて気になります。

仕様に電子シャッター:1/16000~60秒と記載されていますね。
シャッターショックによるブレがなくなるのでより高画質化が望めそうです。

3軸手振れ補正以外は概ねE-M10 Mark3と同等といった感じで、エントリーモデルとしてはバランスが良いスペックだと思います。

最新のTruePic VIIIでAF周りも早く快適になっているでしょうし、内蔵フラッシュも入門機には歓迎される装備でしょう。

あとは重さですが・・・モデルチェンジする度にジワジワと重くなっていくのがとても残念です。
もう少し頑張って軽くできたら良かったのにな~と思います。

Bluetoothでよけいな接続操作の手間なくスマホに画像が届くらしいだけで、そこそこ売れるポイントになると思います。
電源オフで(その前に転送指定した?)画像を転送というのはタイミングが半端なきもしますが、
望まない画像を転送してスマホのストレージを削らない意味もあるのでしょうかね。

あと小さくて重いのは質感が伴えば欠点から利点にころっと変わりますね。

エントリー機種ということなのでスペックはしょうがないのですが、こう見た目が変わらなすぎると新鮮味が全然ないですね。
この調子だとE-P3からの買い替えは暫くなさそうです。。。

E-PL8はオシャレになったけど、スクエアなデザインでPENと呼ぶには少し違和感がありました。今回はE-PL8のデザインを踏襲しつつPENらしさを取り戻したように思います。
AP2撤廃で上面・背面がスッキリしたデザインになり、好感がもてます。

機能としては2〜3世代前からマイチェン続きですが、エントリーモデル的にはそれ以上のことが求められていないんですかね・・・E-M10共々。
このサイトを頻繁にチェックするような人(私含む)には物足りないですが、エントリーユーザーにはそれでも充分訴求できているんでしょうね。

Bluetoothがついてどれだけ写真共有がしやすくなってるのか気になります。
Bluetoothでリモートシャッターできるといいですね、Canonみたいに

E-P5さん
>AFが早くなっていたりはしないのでしょうかね。

測距点 121点

と書いてあったので前より高性能化していると思いますよ。
この前E-M10 markⅢを使った時に大分AFが良くなっていたので。
それと同じものが載っているはずですから。

今までと全然違ってE-M1 markⅡをいじっているかのようなの快適性能に驚きました。

発売日が3月9日に決まりましたね。
https://www.olympus.co.jp/news/2018/an00736.html


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このページは、2018年2月 7日 に公開されたブログ記事です。

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