キヤノンのセンサーシフト式手ブレ補正の特許

Canon News で、キヤノンのセンサーシフト式の手ブレ補正の特許が紹介されています。

Canon patent application on sensor stablization

  • この特許は、キヤノンが明らかにセンサーシフト式の手ブレ補正を考慮していることを示している。図の402は実際の可動部で、401はセンサーの駆動量を算出する。402がセンサーを動かし、手ブレ補正と傾き補正を行う。

Canon_patent_sensorIS_001.jpg

キヤノンもセンサーシフト式手ブレ補正を検討しているようですね。図のカメラは、レンズ一体型のコンパクトカメラのようですが、特許の技術は、一眼レフやミラーレスにも応用できそうです。

2018年2月12日 | コメント(6)

コメント(6)

これが一眼レフにも搭載されると本当に嬉しいです。
一部の古レンズやトキナー製品を愛用しているので助かります。

もしかすると、G3XmarkIIに搭載されるかも?
G3Xは、AF・手ぶれ補正・連写が弱いですですので。

来たるべきフルサイズ・ミラーレスには是非最低でもミラ-レス先行他社と
同等、後出しなのだからできれば上回るボディ内手振れ補正を望みます。

昨年「ボディ内ブレ補正も研究している」とのキャノンのインタビューが、このブログにありましたね。
この技術を早く一眼レフ、ミラーレス、パワーショットに搭載してくれれば嬉しいです。多少ボディが大きくなったとしても、それ以上のメリットがあります!
特に高画素の5DSのMarkⅡ(当然一眼レフで来るはず)に搭載して欲しいです。そうなると当然(多分?)ISレンズとの「コンビネーションIS」が実現出来るので、シャッタースピードで5~6段分?のアドバンテージになるのかもです。(他社では実現済みの数値)
それと広角や標準レンズなら、ISレンズにするよりもボディ側で補正する方がずっと合理的ですし、古いEFレンズでもブレ補正で使えるのではないでしょうか?
~期待して待ちます~

EOS-Mにボディ内手ぶれ補正がのると私にとって最強のサブ機になります。
レフ機にもボディ内手ぶれ補正って搭載できるんでしょうか。もしできるのなら革命的ですね。

補正は3軸のようですね。
図のユニット213、214に「Three axis(3軸)」とありますので。
213が加速度で、214が角度の検出ですかね。


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このページは、2018年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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