キヤノンが日本国内で発表する新製品とその発売予定日

軒下デジカメ情報局に、日本国内で発表されるキヤノンの新製品の名称と発売予定日の情報が掲載されています。

キヤノン新機種の国内発売予定日

  • EOS Kiss M
    - カラー:ブラック・ホワイト
    - キット:ボディ・1545レンズキット・18150レンズキット・ダブルズームキット・ダブルレンズキット
    - 発売予定日:2018年3月23日
    - 海外ではEOS M50
  • EOS Kiss X90
    - カラー:ブラック
    - キット:ボディ・レンズキット
    - 発売予定日:2018年3月29日
    -  海外ではEOS 1500D/2000D/Rebel T7
  • スピードライト470EX-AI
    - 発売予定日:2018年4月下旬
  • EOS M100 リミテッドキット
    - カラー:ピンク
    - 発売予定日:2018年4月上旬
  • 国内の予約開始(発表)はおそらく2月26日、EOS 3000D/4000Dについては国内では確認出来ていない。 

 

※画像は元記事を参照してください。

「EOS M50」は、以前から噂されていた通り、国内では「EOS Kiss M」という名称で販売されるようですね。また、EOS 2000Dは国内では「EOS Kiss X90」なので、これはKiss X80の後継機で間違いなさそうです。

プラマウントの最廉価モデル「EOS 4000D 」は国内では販売されないのかもしれませんね。

2018年2月23日 | コメント(8)

コメント(8)

やはり国内での名称は Kiss M ですかぁ...でも欲しいです。

EOS Kiss Mは試しに購入しようかなと思っておりますが、一体お幾らぐらいになるのでしょう?
性能や既存機種との関係、ネーミング ・・・予想が難しいですね。

kissのミラーレスを出してもまだレフ機も出すんですね。
徐々に移っていくんでしょうけど、まさかの両方維持だったりして。
レフ機ではkiss=下位機種でしたけど、ミラーレスではkiss Mより下位のM100とかがいますし、その辺はどうするんでしょうね。
ファインダー付きミラーレスの下位機種がkissとかにするんですかね。

M100リミテッドキットのピンク色とはカメラでは珍しい色ですね。どんな色になるのでしょうか?
やはりiPhoneのような感じでしょうか

これから量販店の売り場ではKissMの方を勧めていく事になるんでしょうね。
レフ機の方のKissはちょうどX9だしこれを長く売って終わりかも。

>kiss Mより下位のM100とかがいますし、その辺はどうするんでしょうね。

たしかにラインナップをどう整理するのか気になりますね。
M100に関してはM10の頃からコンセプトがはっきりしていているので存在するでしょう。
M6もCanonのミラーレス販売数を押し上げたと発表しているのでファインダーが無い小型モデルを望むユーザーは結構多いのかもしれない。
となるとポジション的に微妙なのがKissMにスペックも近いM5ですね。

KissMはこれから写真を始めたいと考える中高年の方々にピッタリのシステムになりそうです。
写真教室の生徒さんたちには軽量でシンプルなカメラが重宝されます。
kissX7とX9にkissMが加われば、ますます写真の世界が楽しめますね。

KissMは価格戦略でくるのではないかと。つまり、エッ!この値段! 初値はEF-M18-55mmを付けて7万円台前半で出してくるかもしれない、そうなるとみんなが喜ぶ。そうなるとM5・6の差別化もしやすいでしょうし、ミラーレス普及帯の覇権を握りたいならそのくらいやらないとダメでしょう。
因みに、80Dの後継モデル、90Dが2018年下半期に登場との噂。
M5が90Dと同じセンサーを引っ提げてM5MarkⅡとなればAPSミラーレスのフラッグシップ機には変わりないかも。
ただ、M5は80Dより見劣りする部分があるので、レフ機は90D、レス機はM5だが、スペックは全く同じで出して欲しい。


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このページは、2018年2月23日 に公開されたブログ記事です。

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