コダックが「T-MAX P3200」の再販をアナウンス

コダックアラリスが、モノクロの高感度フィルムT-MAX P3200 の再販開始を発表しています。

Kodak Alaris is bringing back T-Max P3200 high-speed B&W film

  • コダックアラリスは、マルチスピードのパンクロマチック白黒フィルム「コダックプロフェッショナルT-MAX P3200」の再販を発表した。T-MAX P3200 は、需要の急速な減少のために2012年10月に製造中止になっていた。
  • コダックアラリスは、135-36フォーマットのT-MAX P3200を販売する計画だ。出荷は北米では3月になる。

kodak_t-max3200_001.jpg

コダックは、昨年のCESで、2018年のエクタクロームの再販を発表していますが、エクタクロームよりも一足先にT-MAX P3200の再販が始まるようですね。

デジタルカメラが普及しはじめてから、銀塩関連の製品は衰退する一方という状況が続いていましたが、最近のフィルムカメラブームで、少し復活してきているようですね。

2018年2月25日 | コメント(7)

コメント(7)

めったに使わなくなりましたが、
フイルムの復活はうれしいです。
デジタルと同時撮影して比べると、
フイルム画像の自然さがわかります。
さらに「画像」として残っているのも頼もしい。
出来るならフジにもネオパン400プレストや
RXP、RSP-Ⅱなど復活させてほしい。

ニコンが期間限定でフィルムカメラの修理、メンテナンスを実施しているのが、写真仲間で話題になっています。
若い人たちがフィルムカメラを手にしているのもよく見かけます。
一度は現像やプリントを経験するのは悪くないと思います。
表現手段としてのフィルムカメラがなくならないことを祈るばかりです。

10年前にライカレンズが今ほど異常に高くなかったり、銀塩コンパクトのNATURA SやTC-1、T3の値上がりを見たりすると、銀塩カメラの何かしらの形での復活もあるのかなと思ってしまいます。
銀塩一眼レフはあまり値上がりありませんが。
個人的な意見として、デジタルの植物の緑色はいまだに違和感があります。

プレストが消えアクロスの4×5が手に入らなくなりました。フイルムファンとしてはこの復刻は非常に嬉しいです。

デジタルからカメラを始めた世代ですが、フィルムも撮ります。使ったことのないフィルムの選択肢が増えるのは非常に嬉しいです。エクタクロームの再販も待ち遠しいです。

モノクロさえデジタルで済ませて、久しくモノクロフィルムは使っていませんでしたが嬉しいニュースです。
使用中止したのは愛用の現像液であるプロマイクロールのストックが底を尽いたため。関連材料も復活してほしいものです。

フィルムの復活はとても嬉しいです。個人的に印画紙のEktalureも復活してくれたらさらに嬉しいです。


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