キヤノンはミラーレス市場で攻勢に出てレンズ交換式カメラでシェア50%を目指す

Canon Watch で、キヤノンの御手洗冨士夫会長の発言が紹介されています。

Canon wants 50% market share of interchangeable-lens camera market

  • キヤノンが企業戦略会議のドキュメントを公開しており、その中で御手洗冨士夫CEOが、キヤノンのミラーレスカメラとレンズ交換式カメラ全般の戦略について明確な声明を出している。

    「既存のビジネスの中では、複合機やレーザープリンター、ミラーレスカメラのマーケットが成長している。これらの分野で、我々にしか作れない差別化製品を投入することで、売上を伸ばし、シェアを確保する。例えば、カメラビジネスでは、圧倒的なシェアを持つ一眼レフに加えて、成長著しいミラーレスカメラ市場で攻勢に出て、売上を拡大する。このことで、目標であるレンズ交換式カメラ市場全体で50%のシェア獲得を達成できるだろう」

canon_interchangeable-lens Cameras_share_2018-2020.jpg

キヤノンは、今回、トップがミラーレスカメラ市場で攻勢に出ることを明言しているので、今後は、ミラーレスカメラにかなり力を入れてくるのは間違いなさそうです。

新型機のEOS Kiss M を皮切りにEOS M シリーズの拡充が予想されますが、それに加えて、噂のフルサイズミラーレスの近日中の投入があるのかどうかも気になるところですね。

2018年3月13日 | コメント(30)

コメント(30)

本当はニコンが出すまでダンマリの予定だったんでしょうけど。
会長がこんなコメントするってことは仮想敵がソニーになったんでしょうね。

本当に50%のシェア獲得ができてしまったら、ますます潤沢な開発費が回せるだろうし向かう所敵なし状態になってしまいそう。東風さんが言われるように、本当に仮想敵をソニーに切り替えたかもしれませんね。

ソニーを見て焦ってるんでしょうか
なんにせよ市場が盛り上がりそうなのはとても喜ばしいことですね!

ミラーレスでもEOSのコンセプトである
快適、快速、高画質を貫けばシェア50%も取れるのではないかと思います

元記事のグラフを見る限り、2017年はシェアを落としているのですね
意外でした
市場のミラーレスへのシフトの影響でしょうか、キヤノンも危機感を感じているのでしょうね

まだ他社のミラーレスがカメラとして完成度が低いうちに優位に立つ腹ですか、形に関しては5D系で問題ないのでそのボディサイズを活かして出し惜しみせず作って欲しいですね。

形が違えば究極的には用途が異なるので、EOSシネマの機能もこぞって入れて欲しいですね。ラインナップのクラスを守ることも大事ですけど、他社が機能を出し切っている傍らですると後手に回りかねないと思います。

平昌オリンピック・パラリンピックのカメラエリアにαが見受けられました。さすがに焦りを感じたのかもしれませんね。

キヤノンが本気で市場を取りに来たようですね。
キヤノンは今まで他社より早めに高機能で低価格の製品を
市場に投入しシェアを確保してきました。
各社がそれを追いかける形で一気に低価格化が進み普及が
進むということを繰り返してきました。
AE-1、EOSkiss、EOSkissデジタルなどです。
今回のEOSkissMを見ると同じ戦略のようですね。
キヤノンはニコン、ソニーは競争相手ではないと公言して
いますからニコン、ソニーの動向に関しそれほど気にとめて
ないように思います。
アップル、サムスンなどのスマホ陣営と競争して行くようです。

canonもnikonも明言しておかないと、きっとsonyに流れてしまいますもんね。そのくらいα7Ⅲとサードパーティレンズ発表のインパクトがありました。

消費者としては選択肢が増えるのは、嬉しい限りです。α7Ⅲを踏まえた、各社のおとしどころが楽しみです。

キヤノンなら一眼レフのエントリーユーザーを自社ミラーレスに誘導できればシェアNo.1を獲得することは難しくないと思います。
ただ金額ベースで考えるとプロ・ハイアマ機のフルサイズミラーレスを投入しないとジリジリ厳しいと思うので、やはりフルサイズミラーレスがどの規格でどれ程の性能を持ち合わせているのかが鍵ですよね。
会長が明言する程なのでキヤノンの本気のミラーレスシステムに期待しています。

最近のソニーの尋常ならざる攻勢を見て、そろそろ尻に火がつき始めたんでしょうか?うかうかしてたら市場を一気に制圧されかねないと。
ミラーレスの世界も一気に競争が激化しそうですね。さてもう一方の巨人・ニコンはどう出るのか

Kissのミラーレス化だけで「50%のシェア獲得」はあっさり可能でしょう。台数ベースでは。
ソニーユーザーですが、キヤノンにはそこで満足してほしくないですね。

フルサイズ機を出すのか?マウントはどうするのか?
ここら辺を明確にして市場をより活性化して欲しいところです。

去年ミラーレスでキヤノンはソニーよりもシェアを伸ばしてるんですよね
なので他社がどうというよりは一眼レフとミラーレスの売り上げ比率が
思った以上に変化してきていることが今回の内容に繋がっていると思います

もちろんα7シリーズの好調さは真摯にとらえていると思いますがそれへの対抗策は先の話になるんじゃないでしょうか

一部の余裕あるプロは、自腹でソニーのテストを頻繁に始めています。
キャノンさんは早めにプロが使えるミラーレスを投入しないと先行で使ってるプロによるフィードバックでソニーのデータが積み上げられ完成度の高いミラーレスがどんどん出てくる事になります。
キャノンがフルサイズミラーレスのマウントを変えるなら尚更のことメインカメラの移行の決断は容易になります。
この事をキャノンさんが知らないわけがありません。

ソニーのミラーレスは物欲を刺激して来る出来ですし、
キヤノンもうかうかしてられないのでしょうね。

キヤノンの一眼も実際に使えばあまり不満はないのですが、
最近のキヤノンのカメラは良くも悪くも自社製品の正常進化に
留まっており物欲を刺激されませんし面白みもありません。
私と同じ事を思った人がいるのか分かりませんが、
ソニーに流れてしまった人も散見されるようです。

キヤノンはフルサイズミラーレスで新マウントとの噂もありますし、
従来の古い規格に引っ張られるような事をせず、未来を見据えて
良いカメラを送りだして欲しいです。

今回のEOSMの製品からしてミラーレスに本気で取り組むのは理解できますし相当なセールスを得ると思います。

肝心のフルサイズ機も近いのでしょうか?
EF-Sマウントでフルサイズも行けそうですが、
TS-Eなども含む従来EFレンズがどのぐらい活きるのか
興味深いです。
フルサイズ専用新マウントもあり得るかな。

本格的なセンサー戦争が始まりそうですね。

僕の回りのカメラユーザーも、やはり今まで使って来た愛機から乗り換えるのには躊躇している人も多く、それらのほとんどが「キヤノンが(ニコンが)フルサイズのミラーレス出してきたら、すぐ買い替えるのに・・・」とぼやいています。

僕の周りのSONYユーザーのほとんどが、元キヤノンや元ニコンのユーザーですが、その彼らも古巣を忘れていないんでしょうね「キヤノンが(ニコンが)良い(フルサイズミラーレスの)カメラを出してきたら、SONYを辞めるかもしれない。けど、いまは十分に満足している」と異口同音に聞こえてきます。

キヤノンが本格的な参入をしてくれれば、増々市場が活発になるので嬉しい限りですが、それ以外にも個人的な話ではありますが、僕自身がオールドレンズが大好きなので、その魅力について語れる仲間がカメラメーカーを問わずにもっと増えてくれることを大いに望んでいるので、一刻も早くキヤノンにもニコンにも重い腰を上げて欲しいところです。

キヤノンが本気でミラーレスのシェア50%をとりにいくならまず、EF-Mレンズシステムを早急に拡張して下さい。
EOS Mシステムが世に出てから数年経ちますが、レンズが一体何本発売されましたか?
Eマウントも当初は全然レンズがないと言われ、手を出すユーザーが少なかったのがいまやサードパーティーを含めまず、ミラーレスのレンズがEマウントありきで発売されてます。
一眼レフですとEFマウント優先で作られているのがミラーレスですとEマウントのポジションというわけです。
KISS Mが大ヒットするほど、中望遠単焦点レンズや200mm以上の望遠レンズが望まれますから、がんばって開発して下さい。

ソニーユーザーです
市場が活性化してより良いものがと期待しています
ただシェアは古株やエントリー機多いCNが有利でしょうが、、
目指すのはそこで良いの?

ソニーがとか関係ないですよね。
1年やそこらで新しい製品が出せる訳でもなくずっと前からフルサイズミラーレスも開発していたはずです。
キヤノンにしろニコンにしろ現在優秀なレフ機があるのですからそれらを超える性能でなければ出す意味が無いだけです。
今回ミラーレスのkissが出ますがやはりレフ機のkissを超える物ですし高性能なミラーレスの開発目処が立ちつつあるのだと思います。
これから1D系まですべてのクラスでミラーレスが出てくるんでしょうね。
楽しみです。

現状のEOS Mシリーズでもキヤノンのネームバリューでシェアは獲得できるとは思いますが、レンズが売れないですよね
そもそもレンズに力を入れてないですが

確かに現時点でのライバルはSONYと見ているでしょうね。
Nikonはレフ機ではライバルですがシェアに差が付きましたし既に市場自体の縮小傾向が明らかになりました。
となると、未だフルサイズのミラーレスが実機で出ていないNikonより既に市場に投入してある程度展開しているSONYに目が行くのは当然でしょう。

Canonの場合はとりあえずシェア伸ばしてなんぼの経営方針です。
カメラ用センサーが自社製造で外販もしていないので数売らないと話になりませんから。
ミラーレスでもその販売力とkissブランドの訴求力でエントリークラスを売ればまだまだシェアを伸ばせると思います。

ただ伸ばしたシェアを満足させるだけのラインナップを揃える責務もあります。
レンズもボディもまだまだと言わざるを得ません。
既にEF-Sのカメラやボディの開発リソースはミラーレスにある程度振り分けられていると思いますが、一層の開発のスピードアップが望まれますね。

本当はニコンの方が先にメッセージを出さないといけないところですが、その辺は商売上手のキヤノンですね。
否が応でも期待します。

ただ、現状では、レフ機とミラーレス機の差はあるにせよ

センサー性能、AF性能、動画性能でも、ソニーに遅れをとっているので、少しでもレフ機に配慮するつもりならシェア50%は難しいでしょう。

5D系が売れないほどに、シネマEOSの売上に響くほどに、フルサイズミラーレスEOSが出てくれば、巻き返しも可能だと思います。

今でもキャノンはレンズ交換式で48%くらいシェアあるわけだから、50%は普通に実現可能な目標ですよねぇ。むしろ、志が低すぎるんじゃないかと思うくらいです。

キヤノンが頑張るのは、活性化されてよい事と思います。
が、M用レンズが少なすぎます!
私はかなり前にm4/3に鞍替えしました。
当面戻る気はないですが、戻ってきたくなるレンズ揃えましょう!

キヤノンユーザーなのですが、SONYのαに手を出そうとしていた矢先に、なんと嬉しい知らせです。
SONYのミラーレスの進化を横目に、流石に今、一眼レフの買い増しには触手が伸びませんでした。キヤノン本気のミラーレス一眼に期待します。早く欲しい。

早かれ遅かれ本気でミラーレス市場にうって出るんでしょうが、
本気=プロの現場でも問題無く使用出来るミラーレス(5D4同等/以上=ソニー
ミラーレス同等/以上)となった時に、事実上OVF位でしか一眼が優位に立つ事が無くなってしまないのでしょうか?。それは自分の首を絞める事にはならないのでしょうか?。報道やスポーツなど、まだ取って代わる(同等にはなっていない)場面ではOVFが必要では有ると思いますが、1部分に特化して一眼が絶対に必要な割合ってプロの中でどれ位なんだろう(少なそう)アマチュアでも5D4を超えてしまう
位になってもまだ一眼を選ぶ人がどれだけいるんだろう。
エントリー、ミドル、フラッグシップの性能差を明確に打ち出してきたCanonがどういう動きをするかが興味深いです。

私もキヤノンユーザーですが、なかなかキヤノンからフルサイズミラーレスが出ないので、SONYのαを買おうか迷っています。

これ以上ユーザーが流れないうちに、早くフルサイズミラーレスを出してほしい。

「まずはEF-Mの拡充を」というのもあるけど、EF-Sレンズのラインナップを見ても今でもそんなに充実しているわけではないですし、やはりキヤノンの本命はフルサイズなんだと思います。

これからフルサイズミラーレスで一気に攻勢に出てくれることを期待します。

今回APS-CミラーレスでKissMを出して来た事がキヤノンの戦略を端的に物語っています。
ミラーレス先行グループがカメラ市場の冷え込みに対して販売台数より利益確保優先で高価格路線にシフトしました。キヤノンはその隙を突きました。
フルサイズミラーレスもソニーにガチで対抗するハイエンドよりエントリー層を狙ったモデルを出す可能性があると思います。
既に先細りがはっきりしているマニア層向けにコストを掛けたハイエンド機を売るより高画質ニーズがあるエントリー向け低価格モデルを提供する方がシェアを取るには有効だからです。

くれぐれも、既存のキヤノンユーザーのことを考えたミラーレスを開発してほしいものです。

形も他社のような気をてらったものではなく、今まで通りの形状でいいです。


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