キヤノンEF24-70mm F2.8L IS の開発は最終段階にある?

Canon Rumors に、キヤノンのIS付きの標準Lズームに関する噂の続報が掲載されています。

Canon EF 24-70mm f/2.8L IS Development Continues [CR2]

  • EF24-70mm F2.8L IS が開発中であるという噂を引き続き聞いており、現時点では、2018年中の発表は計画されていないと思うが、このようなレンズが登場することは確信している。

    最も新しい情報では、このレンズは開発の最終段階にあると述べられており、その次の段階では選ばれた写真家によるテストが行われ、製造計画が立てられるだろう。

    新しい24-70mmの特許はまだ見つかってないが、もし、このレンズが開発が終盤の段階なら、今後数ヶ月で何らかの手がかりが出てくることが予想される。

 

以前から噂が流れているキヤノンの24-70mm F2.8L IS ですが、順調に開発は進んでいるようですね。このレンズの今年中の登場は期待薄のようですが、間もなく実写テストの段階に入るようなので、来年あたりには登場するかもしれませんね。

2018年3月13日 | コメント(11)

コメント(11)

現行の24-70F2.8使ってます。
数年前に新品購入しましたが、どんな時でも必ず持って行きます。
値段と描写力、ISの恩恵、大きさ、重さを考慮して検討したいと思います。
楽しみに待ってます。

来年あたりに70-200/2.8LIS2型と同時に発売って流れですかね~

楽しみです。現行の24-70と大差ないサイズと重量なら購入したいですが、1キロ超えだと微妙ですね。

画質に影響がーとか言われますけどあればあったで間違いなく有用な機能であることは明白ですからね。
このクラスのレンズを買い求める人はもう重さとか気にしないハイアマ層なはずなので1kg越えでもいいですからとことん追求してもらいたいものです。
ソニーやニコン、シグマ、タムロンの手ぶれ補正付き24-70F2.8よりも後発な訳ですから。

フードの形状を旧型や他社の様にして欲しいです。

まだまだ時間がかかるようですね。今のEF24-70/2.8も手ブレ補正なし以外は不満はなく、ミラーレスでセンサーシフトが主流になる前に出ないと微妙かな?
CN両使いですがAF-S 24-70/2.8GVRは望遠かと思う長さが気になります。ぜひ全長が短く、携帯性でいいものを期待しています。

このスペックのIS付きではキヤノンにしては珍しく最後発になりましたね。お手並み拝見。楽しみです。

記事に特許の話が出てますが、必ずしも「新レンズ=特許」というわけではないはずです。特許が出ると予想しているのは、情報ソースが何か新技術のネタをつかんでるんですかね。

別に特許が絡む新しい技術はいらないと思いますね
標準ズームはいろいろ出ましたがキヤノンが未だにトップクラスの光学性能なので、この性能を維持しつつ手振れ補正付くだけでも十分だと思います
問題は重量・大きさ・価格でしょうか

一番気になっているレンズが、このEF24-70mm F2.8L ISです。
重さは気にならないですが、あまり長くならないで欲しいですね。
妥協のないスペックでお願いします。

やはり出して来ますか!
って事は、ミラーレス機はEFマウントなのかと思ってしまいます。

旧24-70/2.8を使用しています。
フードをよくぶつけたりするので、
フードは外筒に取り付けるReverse zoomを希望しますが、
きっと無理なんでしょうね…。


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このページは、2018年3月13日 に公開されたブログ記事です。

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