キヤノンのフルサイズミラーレスはショートフランジバックの新マウントを採用?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスのプロトタイプ機に関する噂が掲載されています。

A Prototype Full Frame Mirrorless From Canon Exists [CR1]

  • 1月に、キヤノンの新しいスタイルのミステリアスなプロトタイプカメラの噂を紹介した。同じソースから、問題のカメラは、フルサイズミラーレスカメラのプロトタイプだという話を聞いている。このカメラの外観に関するいくつかの情報を得ている。

    - LEICA SLのような上面液晶を搭載
    - フランジバックはEFマウント用としては短すぎるように見える
    - 連写時のシャッター音は10コマ/秒を超えているように聞こえる
    - ボディに機種名は記載されていない

    キヤノンが2018年にフルサイズミラーレスを発表すること示唆するものは無い。この状況は、フォトキナまでに変わるかもしれないが、その可能性はとても低いと思う。2018年の下半期は、上半期よりもずっと面白いものになるという話も聞いている。

 

このプロトタイプ機の噂が事実だとすると、キヤノンのフルサイズミラーレス機は、ショートフランジバックの新マウントを採用することになりますね。以前に、EFマウントをそのまま採用するという噂もありましたが、どちらが正しいのか気になるところです。

キヤノンのフルサイズミラーレスは、今年中には登場しなそうな雰囲気ですが、キヤノンの2018下半期は上半期以上に面白くなると述べられているので、フォトキナあたりで、何らかの大きな発表(5Dsの後継機あたり?)があるのかもしれませんね。

2018年3月10日 | コメント(56)

コメント(56)

もれ聞いた噂の話ですが、EFマウントより短く、EF-Mマウントよりは長いとか

そこをなんとか
せめて今年中にってのは無理なのかな
早く見てみたいんですが

キヤノンはレンズ交換式ミラーレスはやや後発ながらAF速度では後出しの利が活かせず、最初は苦労したように記憶している。
それが独自のデュアルピクセルCMOS-AFで追いつき追い越すまでに至ったのだから、今回後発であってもフルサイズミラーレス分野で勝算ありと見たのは、やはり苦労した分の自信なのかなという気がする。

後発だからこそ後追いでは勝てないというのはキヤノンの強い教訓になっているだろうが、1.0型で別の道を歩いているニコンも、フルサイズでは同じことを考えていると思う。

これ以上マウント増やすのはどうかと思うんですが…
現状EF-Mですらまともにレンズ増えてないのに…

ソニー見てても写り重視のフルサイズだとレンズ大きくなるんだしEFマウントでいいと思うんですよね、40mmパンケーキみたいなレンズをちょっと追加するくらいで
小型軽量のミラーレスはEF-Mマウントに任せればいいと思う

Canonの一眼レフには、EFとEF-Sマウントの2種類があるように、
ミラーレスもEF-Mともう一つ別なマウントを用意するという事でしょうか

フルサイズミラーレス用に新規マウント作ってしまうんですか?
ソニーEマウント+マウントアダプターで問題なく他社フルサイズレンズが利用できるのに
EF-Mマウントでは不可能ってのはちょっと考えづらいですが・・・。
キヤノンは一眼レフでもEF-Sマウントレンズを物理的にフルサイズ機に装着できないようにしてましたし
APS-C機とフルサイズ機に明確な線引をしたいんでしょうか?

大口径マウントで最短のフランジバック、最後発で素直に作れば当たり前の規格だと思います。予測に合致した情報がやっと出てきました。

キヤノンの現行ミラーレスは、一眼レフの売上に影響のでない範囲の性能で最大の利益を、という諸事情からの展開であったと思います。
使い勝手など、魅力がないわけではないけれど、一眼レフには敵わない・・・

一眼レフに遠慮せず、フル回転で進めるであろうフルサイズミラーレス、一体どういったものになるのか楽しみです。

(今後とも一眼レフに遠慮するようだと、ソニーとの競争がますます苦しくなると思います。)

>んなぁ さん

>ソニー見てても写り重視のフルサイズだとレンズ大きくなるんだしEFマウントでいいと思うんですよね

この1年くらいで、そんな感じも強くするようになってきましたね。
50mm以上だったら、フランジバックの短さは特段のメリットにならないように思います。

キヤノンもニコンも、現行マウントのままミラーレス化するだけでも十分なような気もします(特にハイアマ・プロ向けは)。レンズシステムをいちから再構築する手間もはぶけます。
それとも、やはりそれは苦肉の策であって、新マウントに切り替えるべきなのか?

こればかりは、なんとも言えません。10年後には答えが出ているでしょうが、それを今決定しなければならない経営陣は、どう判断するのか?

私が聞いた話だとEFマウントからミラーを外してミラーレスシフトに対応するというものでした。いわゆるシグマのSDクワトロ方式でしょうか。フルサイズはEFマウント、APS-CはEF-M、動きものに対しては1Dや7Dなどのレフ機で対応するほうが合理的だと思います。

ようやく出てきましたねキヤノンのフルサイズミラーレスの噂。
そしてようやくミラーレスマウントをまともに選定できる時期が近づいてきた感じもします。

どうせ大口径レンズを装着すれば一眼レフと大差ないし…
という考えをキヤノンが許容できるとは思えません
全く新規のユーザーが最初に手に取るカメラとはどういう物か
キヤノンはそういう事をしっかり考えているんじゃないでしょうか

それと、たとえEF-Mや新マウントでフルサイズミラーレスを出したとしても、EFユーザー向けにEFマウント版ミラーレスを用意する可能性はあると思うんです
EFマウントに留まり続けたい人もたくさんいるでしょうし、どちらか一方しか作れない理由もありませんからね

かつてFDマウントを切り捨ててEOSに切り替えた時のような、大胆な決断はしにくいでしょうね。
望遠系はEFマウントのままアダプターで装着、広角系はミラーレス専用設計のEF2マウント(仮)にするとか?

上面液晶。いいですね。撮影をMモードが殆どを占める使い方なので、電源を入れずともカメラがどんな状態にあるか、一目で分かる様な液晶表示が欲しいですね。あと欲を言えば、電源を切った状態でもファインダーを覗けば画角を決められるギミック(省エネEVFモードとか?)が欲しいですね。ミラーレスを使って不便だと思った2点です。マウントはフォーカスや写りに有利になる方向ならば、新マウントも致し方無いと思います。

一眼用マウントのままの135ミラーレスを買う層って、ソニーより安ければサブ機に欲しい人くらいじゃないですか?
売り場が1番大きくて手前にあるから、なんとなくPEN買いに来た人をゲットできてる現状とは価格レンジが変わるわけですし
本気の大口径、短フランジバックでくると思います

現実的に在りそうな話考えたらこうなりました。


1)EFよりも短くEF-Mよりも長いフランジバック。

これは、EF-M機に新マウントレンズを装着させるアダプターを用意すると考えると納得がいきます。EF/EF-Sのようにマウントは共通で装着レンズに物理制限を付けるよりもスマートだと思います。


2)フルサイズミラーレスはEFマウントになる。

レンズ資産の運用を考えれば、EFマウントのレンズがそのまま使える必要がありますから、重量級のレンズ装着にも耐えられる、三脚座同士でネジ止め連結を行うレベルのEF/新マウントアダプタが用意される物と思われます。


3)ボディ内手ぶれ補正システムの採用。

望遠レンズでの手ぶれ対策や、標準以下の単焦点レンズの設計の問題などから、レンズ手ぶれ補正+ボディ内手ぶれ補正のデュアル手ぶれ補正方式が採用されると考えられます。APS-C(EF-M)に関しては、ミラーレス7D後継機が登場する頃の採用かも知れません。

フランジバックを短くして新たなフルサイズミラーレス専用レンズラインナップを設けるが、アダプタを使えば現在のEF&EF-Sレンズも引き続き使えるように設計する。としたら案外いけるかも。

自分は新マウントにならないと予想してたんでわりとびっくりです。
脇から見てる人にとってはその方が面白いでしょうが。新しいものが出てくるときはわくわくするものですよね。
ただ、ここで新マウントを起こすんであれば、将来フルサイズよりも大きいセンサーが出てくることを見据えたものになるんじゃないかなぁ、中判までは行かないまでも。

大口径のフルサイズミラーレス専用設計の新マウントに一票です。EFマウントレンズを所有しているユーザーには、純正のマウントアダプターを提供することで対応できるかなと。
後発組としては、フルサイズミラーレス市場で先行するSONYのα9やα7シリーズを超えていかないといけないので、ミラーレス機としてレンズも含めたトータルバランスで最適なものにしてほしいと思います。例えば、ボディー内手ブレ補正をSONYより強化して動画でも有利なレベルにするなら、大口径が有利かなと。また望遠レンズを使うユーザーも想定すると、ボディー自体はそれなりの大きさが必要なので、ミラーレスとしては大柄(でも現行の一眼レフよりは厚みが薄い)というボディーでもよいと思います。最初からLレンズの使用、プロの使用も想定、とすれば、そうなるのかなぁと。

EFはシネマでもうミラーレスやってるようなもんだし
EFミラーレスが出てきてもおかしくない気はする。
REDやパナソニックもEF使っているし…
新マウントをやるとしたらフジのGFXみたいな感じじゃ
ないかな。フランジバックだけ長めなやつ。

将来の事を見据えてここは思い切ってミラーレスは新マウントにすべきでしょうね。
EFレンズはマウントアダプタで対応可とすれば問題はないでしょう。

キヤノンもニコンもショートフランジバックで来ると思います。
レフ機用のレンズはAF機構がミラーレス用と異なるので、位相差センサーを搭載したアダプターを用意してくるのではないでしょうか?
EFマウントでミラーを取っただけだと逆にレフ機用のレンズの互換性が保てなくなり、保とうとするとミラーレス用レンズには不要な位相差センサーを常に載せておかないといけないので、ミラーレスの意義が大きく減るのでは、と。

EF-Mマウントがフルサイズに使えないってのは決定なのでしたっけ?
APS-Cとフルサイズを別マウントにするってのは合理的でなさ過ぎると思うのですが、それを捨ててでもそうする理由って何でしょう。
またEFマウントのままミラーレスにするというのはワイドレンズの設計の足かせになるので、性能で勝つためにはそんな選択はしないと思います。

シュワシュワさん

キヤノンはDP-CMOS-AFですから、位相差センサーAFですよ。

EFマウントに縛られてシステムに制約が出るのであれば、新マウントへの移行は賛成です。私はFDマウントからEFへ移行したときにネガティブな印象をうけましたが、今では正解であったと思っています。NikonのようにFマウントに固執するあまり50/1.2すらAFレンズが作れない、旧レンズとの互換性についてはマニアックな知識が必要である状況を見ていると、過去の遺産の足枷は却ってユーザーの期待に応えられず、自分の首を絞めることになると思います。ちなみに私は以前FDとFのダブルマウントでした。

EFレンズの互換性をどれだけ確保できるか。

もし制約があるようだと、ソニーに一気に流れるきっかけにもなりかねません。

いかにEFユーザーを満足させつつミラーレスに移行するか。キヤノン自身いま一番苦心しているのはそこではないでしょうか。

かつてのAF一眼ブームの時、最後発ながら、新マウント新ブランドを立ち上げて一気に他社をぶっちぎった(ある意味その勢いは現在まで続いている気がします)キヤノン伝説の再現なるか期待したいですね。

新マウントという事なので、「EOS」の名前は捨てて新たなブランドネームを付けるくらいの意気込みで出して欲しいです。

キヤノンにとっての脅威は、プロユース機のシェアを他社に奪われることですから、フルサイズミラーレスはかなり気合を入れた機種が出てくると思います。同時にレンズはレフ機を使用中のプロを逃さないためにEFマウントを採用するのではないでしょうか。
コンシューマ機については既存のEF-Mマウントでお茶を濁す感じになるのでしょうが、ミラーレス機とレフ機の今後のシェアを見ながら徐々にEFマウントのミラーレス中級機を投入することを検討しているように思えます。
まずは2020年のオリンピックで、キヤノンのカメラがずらりと並んでいる姿を目指して動くと思います。

噂されているNIKONのミラーレス用マウントは外径:65.4mm、内径:49mmだそうですけど、CANONなら大口径レンズのことを考慮して、もっと大きくしてきそうですね。

EFマウントそのままでくると予想してる人が多いですが、Fと違って機械動作の足枷がないので純正のアダプターで済むと思います。
中版は出してもレンズが大きすぎるので、新マウントの口径を無駄に拡げることになりそうです。
私はフルフレームのショートフランジバックに対応した新マウントで仕切りなおすと思います。
問題はEF-Mをどうするかですね。今でさえ放置されてますし…

正直、マウント自体はどうでもいいかと思います。
肝心なのは「マウントアダプターでEFがそこそこ動く」かどうか。

あらゆる面で、ソニーがいい例なのですが、
キヤノンからソニーに流れる人が多いのは、
マウントアダプターの存在です。

ショートフランジバックに関しても、
テレセントリック問題がある限り、
レンズの大きさは大して変わらないのも
ソニーを見ればよく分かる話です。

どちらも当たり前の話ですが、
ここをキヤノンがどう考えてどんなものを出してくるか。
楽しみに見守っています。

キヤノンのフルサイズミラーレスは噂のあった新マウントの
ようですね。
30年以上前に出来たEFマウントの電子技術規格では今後
数十年を見たときに、これから出てくる新技術に対応でき
ないと判断したと思われます。
キヤノンのことですからマウント変更のチャンスを狙っていた
かも知れません。
現行のEFレンズはアダプターで完全互換を保つと思います。

キヤノンの特許で短いフランジバックに反射ミラーを入れる
ものがあったので、EVFとOVFの切り替え式が出るかも知れ
ません。(高速連写時には半透過ミラーでOVFにする等)
キヤノンは特許をみる限りミラーレス化に備えて色々な
周辺技術を、以前から積み重ねてきているようです。
この点については他社も同様とは思いますが。

プロを逃したくないのならショートフランジバックの新マウント採用ですね。
それで商売している人程、お金がかかっても最適なシステムで揃えるものですから。
レンズなどは既に一生ものではなくなっており、その都度更新していくものになっています。
なのでEFマウントのまま使えるメリットなどは10年もしない内にほぼなくなります。
問題はそこまで金をかけられないハイアマ層でしょうね。
新マウントを毛嫌いするであろう年代層なのはわかりますが、EFの場合、マウントアダプターは単に電子接点をつなぐ為だけの筒なのでそこまで深く考える必要はありません。
ここがFD→EFの時と違う。

また、よくいいレンズを付けたら変わらないという意見も聞きますが、逆にいえば安価でコンパクトなレンズではサイズも重量もかなり変わるって事です。
α見ても、同じ焦点距離のレンズでサイズも重量も結構な差があります。
みんながみんな重くてもいいレンズを望んでいる訳ではないのでやはりボディが薄く軽い事には大きな意味があると思います。

レンズはCanonのまま他社のボディに移行する事も可能。その逆は無理。
MC11のニコンフルサイズミラーレスマウント版が出たらかなり痛いと思いますね。
EFのままミラーレス出したら10年後絶対に後悔しますよ。

待ちに待ったCANONのフルサイズミラーレスの噂!
1つキャノンユーザーとして言いたいのは2016年は
他社が魅力的なフルサイズ機を出してきてそれを
手を加えて羨み買い替えるか悩んだCANONユーザー
は多かったと思います。
素敵なフルサイズミラーレスになるなら多少の
マウント規格の変更は仕方がないと思いますが
あまり情報がないと待っている者からしたら
乗り換えや不安を感じるので早くCANONNから
期待や安心出来る情報が出ることを願います。
もう、持つのは飽きました。

EFマウントでは新旧のボディおよびレンズ間で、通信規格(通信速度やサポートされる機能の有無やレベル)のバージョンが異なる場合も互換がとれるように配慮されていますので、新マウントもその拡張版とすれば、ショートフランジバックの新マウントに移行することによるレンズ資産の問題はマウントアダプターでクリアされるものと考えます。
既存EFマウントユーザーとして問題があるとすれば、「(当然ですが)マウント移行後はEFマウントレンズの新規開発が止まる」事と、「マウントアダプタ自体の剛性確保の部分」かと思います。

やっぱ新マウント、やるしかないんでしょうね。
EF-Mでフルサイズは、変な事をやらない限り難しい。
と開発者自ら述べていましたから。

シグマ山木社長も小さいEマウントには否定的立場ですし、結局アダプタを合体させるようなレンズを出すことに
なりました。
光学設計で不利な小さいマウントはやらないという、
やる気を感じますね。

EF-S→EF-M
EF→新マウント と、なるのではないでしょうか。

既存レンズはアダプターで動くでしょうし。

現時点で、キャノンがEFマントを捨て必要性もないし、変わるメリットも感じませんです。EFマント今も技術的一番優れたマントです。

ショートフランジバックのメリットはかなり限定的です、豊富なマントアダプターも、自社レンズラインナップが豊富なキャノンとしては、デメリットしかありません。
スボーズカメラマンが大事にした剛性を犠牲して、自社に一文も入れないオールドレンズを配慮する必要性はない、そもそもEFも使いるオールドレンズもたくさんあります。

Eマントのアダプターは、ソニーレンズがまだまだ足りない状況下の苦肉の策と思います。

あと、重量に関して、フランジバックより、メーカーの設計思想に左右しています。実際、同じ手振れ補正内蔵、防塵防滴構造のKマントのKpとXマントのXH1は30gの差しかない、レンズを含めたら、逆にペンタックスの方が軽いです。
αシリーズが軽いのは、Eマントのスペックではなく、ソニーの技術力のお陰です。

もちろん、もしキャノンがFDからEFの時みたいに、革新的技術を投入出来るなら、話は別です。
でも、そういう状況なら、マントアダプター通しての対応は期待出来ません。一から再スタートじゃないと意味はないです。

もしEFマウントのままなら、そうアナウンスするんじゃないかなぁ?
レンズの買い控えされないように。
それがなく、この記事のような噂がジワジワ出てくるってことは新マウント?

とはいえデジイチもすでに成熟しきった市場ですし、そのシェアをガッチリおさえてるキヤノンがあえてEFをレガシー扱いにして新マウントに移行なんてするだろうか・・・?

自分としてはEFレンズには50Lとか135Lとか旧28-70Lなど超お気に入りレンズが多く有るので少なくともアダプタで使えるようにして欲しいですね。

EFマウントのままで良いという人がいますが
それではミラーレスの意味がまるでなくなってしまいます
ソニーもそうですが、他社のレンズを使えるというところが
とてもメリットになっているのでフランジバックの短い新マウントに期待です
マルチに使えないのならあえてキャノンのボディーを選ぶ理由がなくなってしまいます

EFレンズをα9につけるとアダプタを介しているのに
本家よりAFが速いという話もありましたし
アダプタを使ってポッキリ折れた話も私のところには入ってきていませんので
新マウントでも問題ないのではないかと思います
おそらくアダプタにも他社が盛り込んでいないeosならではの機能をつけてくるのではないでしょうか

>ヒカル さん

>それではミラーレスの意味がまるでなくなってしまいます
>ソニーもそうですが、他社のレンズを使えるというところが
>とてもメリットになっているので

いやいや、ミラーレスの、そもそもの意味や意義って、そこ(フランジバック)にあるわけではなく……、というのが本筋なんですが、実質的にEマウント=ユニバーサルマウントになっていますよね。それが大きな魅力(=商品購入理由)のひとつになっているは事実です。

思わぬ副産物が受けてしまった、という面は否定できないわけで、何が受けるかわからない商品開発のむずかしさを感じます。

事実だとすると、最初にミラーレス規格を検討した時に、ここまでフルサイズの要望が強いと思わなかったんでしょうか。

EFマウントのままミラーレス化はメリットがありませんよね
それは単純に現状からミラーをなくしただけですし、もしそれで旧レンズも高速にAFが動作するならアダプタでも同じことができそうですよね

新マウントについては、EOS-Mのこともありますが新たに増やすのもありなのではないでしょうか?
そもそもAPSC機にフルサイズ用のレンズを使ったり、その逆も稀ですし

技術的に無理かもわかりませんが、
仮にEOS-Mよりフランジバックが狭くマウント径はより大きい仕様であれば、特殊なアダプタをつけてEOS-MのレンズもAPSCモードで使えなくもないのかなと思っています

後発故の強みもあればハンデもありますが、キャノンが本気を出してミラーレス市場が活性化するのを期待しています


yam さん

2018年3月現時点のように、35mmフルフレームが当然の時代が来るとは、多くの人は予想できていなかったと思います。

諸説ありますが、私の実感としてはデジカメで600万画素~800万画素あれば、ライカ判の銀塩写真の粒状感と同等です(個人の実感です)。ふつうに?写真を見るなら、それでも十分です。

ソニーα7シリーズが出る以前は、35mmフルフレームは、やや特別な領域という雰囲気がありましたよね。(プロ用・マニア用カメラ)

それが急速に「フルフレームも当たり前」という雰囲気に変わっていったように思います。

写真を見る、という「実用」としては1000万画素もあれば十分ですが、「ライカ判」というフォーマットに引きずられる形で、それがひとつの到達目標となり、受光素子の精算技術もそれに追いつき、今日に至る、ということではないでしょうか。

「ライカ判」つまり「35mmフルフレーム」であるべき必然性」なんて、科学的には無いでしょう。(あえて言えばが、慣れ親しんだ距離感、ボケ感等がそのまま活かせるということでしょうか)

長い間スタンダートであった、旧来のライカ判が、(心理的に)ひとつの目安、目標になった、という、面白い現象だと思います。

EFマウントミラーレスで,ミラーレス専用の後ろの飛び出たレンズ,というのはどうでしょう。かつて,ペンタックスがなし得なかった⋯

Canonには他社のレンズを使えるようにするという、メリットも
発想も無いと思います。
有るのは自社レンズをいかにして売るかでしょう、
FDからEFへの移行のようにフルチェンジはEFレンズの新製品も
出ている事から無く活用されるでしょうけど、他社レンズや
オールドレンズは眼中に無いかと。

5D3を未だに使っていますが、マウント越えを覚悟して、α7IIIを予約寸前まで行って踏みとどまり、ポチるその指の行き場がなくなりKissMを予約した(意味不明)私からすると、フルサイズミラーレス上等!щ(゚Д゚щ)カモーンと思うのですが、EFとの互換性と機能的な制限がないことを祈りたいですね・・・

ただ、今のEOSの圧倒的な安定性を確保するのには初代では無理な気もします。初代が出て、2代目にバトンタッチするあたりが買い替え時かな・・・

SONYはセンサー屋だからボディーが売れればいい、キヤノンはレンズ屋だからレンズが売れなきゃ困る、だからキヤノンは他社レンズを使われたくない。
という風に思ってますがどうでしょう…。

キヤノンの場合、EFのままミラーレス化(EVF化)して、既存システムを生かすだろうと思ってます。
ミラーレスのメリットって2つあって、小型化とEVF化です。
プロ/ハイアマ向けのミラーレスならEVF化だけあれば良いんじゃないかな。それでも軽量化はされるだろうし。

広角レンズをコンパクトにしたいなら、バックフォーカスを下げれば十分なので、EF-Sのイメージサークルをフルサイズに対応するか、あるいは今より大胆にマウント内にレンズを落とし込めばいいんじゃないでしょうか。

小型化したいなら、そもそもフルサイズで小型というのが矛盾しているので、EOS Mで十分と思います。
EFのままでも、ミラーボックスが無ければある程度小型化すると思いますし。

レンズ資産のある身としてはEFマウントが望ましいですが、将来を見据えて新マウントにするなら、仕方が無いと思います。
ただ、EFレンズが制限無く使える対応はしてもらいたいですね。
また、超望遠を使う身としては、フランジバックが短くなってもグリップは小さくしないでもらいたいです。
1Dクラスの厚みはとても扱いやすく、小さいボディはとても撮りにくいので撮影が億劫になります。
小型軽量化を是とする人が圧倒的多数だとは思いますが、大きなボディの方が良い人種もいます。

やっぱり5Dとα7を比べるとどう見たって差が小さくない事を感じてしまいます。
ですので自分はフルサイズで小型化というのは決して矛盾していないと思っています。
ここ数年でプロの中にもCanonやNikonからシステム毎移った人が結構います。
先日とある写真家の講演会に行きましたがα7シリーズのカメラ2台ととレンズ4本を取り出してこのセットがこのバッグに入ってしまうとメリットを語っていたくらいです。

1mm・1gをどうにかしようと設計しているカメラの世界で、Canonはこの先ずっと無駄なスペースのあるカメラを作り続けないといけなくなります。
もともとミラーボックス利便性の為にあるスペースで写真としては映りにも影響しない無駄な空間でしかない。
10年後20年後もCanonだけ分厚いカメラや筒の飛び出たカメラを売ってるかと思うと心配になります。

おそらく技術的に余程革新的な新システムが出ない限りショートフランジバックのマウント規格はそうそう変わることないでしょう。
それをどうするかという重要な時期です。

あとCanonはレンズ屋でありセンサー屋でもあります。
だから他社が軒並み高価格帯にシフトしている今でも全世界でエントリー機とキットレンズを多く売りシェアの拡大を基本戦略としているわけです。
シェアを稼ぐ戦略というのは自社のシステムによるピラミッドを形成する事。
エントリー機購入者の何%かが上のクラスのカメラを買い、またその何%かがフルサイズ、そしてフラッグシップを買うという流れ。
それを出来るだけ他社に流れる事なく展開する事が重要。

現行ではKissの次に二桁Dや6Dを用意しているようにサイズ・重量的になるべく移行しやすいカメラをラインナップしてますが、これが今後KissMから入った層がスタートになります。
それがフルサイズに移行する際に他社より分厚くて大きいEFマウントのカメラを手にした時にどう思うか。
量販店では隣にSONYやNikonのコンパクトで薄く軽いカメラが並んでいる。
でもCanonにはEFマウントのカメラしかありませんよ、となった時にどう判断するでしょうね。

ちなみに自分はCanonユーザーですがもうレフ機は買わないと決めているのでミラーレス待ちです。
自分はそれなりにレンズもあるのでEFマウントもままミラーレスになっても買うとは思いますが、できれば今後の為を考え新マウント+マウントアダプターで行って欲しいですね。

新マウントを作ってもメリットは少ないでしょう。
出たとしても、EFレンズと大して大きさは変わらないと思う。
小型軽量化はレンズも含めて行なうべき。

Canonのやるべき事はEF-Mレンズ拡充。
LタイプのEF-Mレンズをお待ち申し上げます。

はるやす さん

>>5D3を未だに使っていますが、マウント越えを覚悟して、α7IIIを予約寸前まで行って踏みとどまり、ポチるその指の行き場がなくなりKissMを予約した(意味不明

まったく同じことをされていて、笑っちゃいました(失礼

早い処、何かしらのアナウンスが欲しいですね。楽しみです!

センサーサイズをフルサイズやめて中判、もしくは 36mm の正方形にしてしまえばソニーと直接対決も避けられますし、マウントを変えるメリットも出る。
ミラーが無い最大のメリットは撮像面のサイズのを大きくしても問題が少ないわけだし、
EF レンズはクロップで対応すれば良いわけで、一番いい選択だと思いますけどもね。
そうだと嬉しいのですが。

私も36mmの正方形センサは賛成です。
レンズは元々円形なので、縦、横 関係ないですし、
ミラーやシャッターのために横長になっているので、
ミラーレスは、正方形が良いです。
カメラを縦横、持ち替えなくても良いのは大きなメリットです。
ただし、撮って出しができなくなります。(四隅がケラレます)
(私の場合は、ほとんどトリミングしているので問題ないですが。)
ブレークスルーですよ。

キヤノンが今やらなければならない事は、レンズの充実も含めてEOS-Mシステムへの注力だと思いますね。プロユースでも納得できるぐらい進化させる必要があります。
フルサイズミラーレスに関しては、EFマウントのミラーレスもありだと思うので、6Dクラスのボディのミラーレスで一旦お茶を濁すのも良いと思います。

新マウントを出すなら、EF-MマウントとEFマウントの中間のフランジバックと言うのも、ボディとレンズのバランスやEM-Mからのマウントアダプターの自由度を考えると良い選択肢かもしれません。新マウントでは、いくらキヤノンでもレンズ開発のリソースには制限もあるので、いきなりレンズが揃うわけでもなくプロユースでの普及も見込めないので、ゆっくりシステム移行を誘導するしかないわけで、EFマウントと新マウントの併売が良いと思います。(ボディなら何台も出す体力がありそうですから。)

そうゆう意味でニコンが新マウントのみでミラーレスを展開するならすごい決断だと思います。

直近のニュースでも、EF600mm F4L IS III やEF400mm F2.8L IS III の発表が語られていることや、-この特許出願のレンズは、フルサイズ用の16-28mm F2.8で、バックフォーカスは短く、わずか11.34mmだ。このことはキヤノンのフルサイズミラーレスはEFマウントよりも短いフランジバックになることを示唆している-、等の記事が出ているし、マウントに関する「素晴らしいアイデア」なるコメントも以前ありました。
このような事から考えると、フルサイズミラーレスは基本、新マウントで、EOS-Mの時でもやった、EFマウントアダプター付きセットの販売を行ってくるのではないでしょうか。
価格が高い超望遠レンズの開発をEFでやったり、逆に広角ズームを短いバックフォーカスで作られるのを併せて素直に考えると、フルサイズミラーレスは”新マウント”と、言うことになると思うのですが。但し、フルサイズミラーレスが新マウントになると、現行EF-Mは、マウント径の違いから”新マウント”の”新レンズ”を上位互換で使えない可能性が出てきますね。


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このページは、2018年3月10日 に公開されたブログ記事です。

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