ニコン180-400mm f/4E TC1.4 のシャープさには感銘を受けた

DPReview に、ニコンのテレコン内蔵の超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」のサンプル画像と簡単なインプレが掲載されています。

Sample gallery: Nikon 180-400mm F4E TC1.4 FL ED VR

  • サッカーの試合ではミッドフィルードライン上で、試合のほとんどの場面を180-400mmで十分にカバーすることができた。
  • D5との組み合わせによるサッカーの撮影では、AFのヒット率は、ほぼパーフェクトだった。大部分の画像はD5のオートエリアモードで撮影しており、ほとんど意図した被写体にロックしている。
  • 画像をオフィスに持ち帰って見て、このレンズの画像のシャープさ(テレコン使用時でさえもだ)に感銘を受けた。テレコン使用時には、かなり強い周辺光量落ちがあるものの、これは後処理で容易に補正できる(このサンプルでは補正していない)。

nikon_180-400mm_sample_001.jpg

180-400mm f/4 はシャープで色乗りが良くボケも綺麗で、高い値段に十分見合うだけの性能を持ったレンズのようです。AFも完璧ということなので、このレンズとD5の組み合わせが、プロのスポーツ撮影の定番になるかもしれませんね。

2018年4月21日 | コメント(5)

コメント(5)

憧れのレンズですね。
是非使いたいですが、先立つものが…。
ニコンはいい仕事をされているようなので、今後のレンズ展開も期待です。
望遠はサンニッパだけFL化してませんが、果たして予定はあるのでしょうか?

競合の同コンセプトのレンズが世界的に認められている昨今、
ニコンもモデルチェンジの際に相当力を入れたに違いありません。
使用感ですが、ズームリングの軽さに衝撃を受けました。
速写性にも相当重点を置いている印象です。

勢いだけで購入しました(笑)
このレンズは サンプル写真のような特等席で一脚装着で撮るには最良だと思います。
鳥のアップ写真には長さが足りないですが景色もからめての撮影であれば便利だとおもいます。
三脚座は太穴1つ細穴1つなので市販の汎用アルカスイス・プレートを使おうとするとツバなしのアダプターを入れて緩み止め接着。 若しくはプレート加工が必要になります。8ミリで穴を拡げてタップたてるだけですが。
当初はヨンニッパの一脚用三脚座のようにすることも考えたそうですがそれでは持ちにくいので現在の形状になったそうです。
KIRKでは専用プレートは作っておりません。ウィンバリーでは専用三脚座を販売はじめたようですが私はまだ現物をみておりません。
でも 何故?トランク入りにしなかったのだろう?

ニコンSCで試してみましたが、重量バランスが前玉に集中し悪いせいか同重量のヨンニッパより重く感じました。普段使っているゴーヨンと比べても尚更重く感じます。
大きさは一回り小さいので、持ち運びは楽そうですが・・・ミスの許されない、報道屋用のレンズだなぁ、というのが使ってみた印象です。

サンプルの写真すごいですね。D5との相性も良さそうです。まさにこのレンズはサッカーやラグビー、アメフトなどの競技に特化されたレンズかなと思います。Nikonのサイトにサッカーを撮る時の画角の説明があるのですが、競技場の真ん中のラインでとる場合220mm程度の画角がいいと書いてあります。180mmにレンジを広げたのは手前に来た選手を取りやすくするための20mmだと思います。この差がプロの世界では便利に感じるのではと思います。


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このページは、2018年4月21日 に公開されたブログ記事です。

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