マップカメラの3月のデジカメ売上ランキングではソニーα7 III がトップ

デジカメWatchに、マップカメラの2018年3月のデジカメ売上げランキングが掲載されています。

2018年3月のMap Cameraデジカメ売上ランキング

  • シュッピン株式会社は4月13日、カメラ専門店Map Cameraの「2018年3月の新品・中古デジカメ売上ランキング」(2018年3月1日-3月31日)を発表した。
  • ソニーα7 IIIが、月の下旬である23日発売ながら1位を獲得。2位以下を大きく引き離していたという。2位は3月1日発売のFUJIFILM X-H1で、3月発売の新製品が上位に並んだ。OLYMPUS Tough TG-5は5か月連続のランクインとなった。

    1位:ソニーα7 III
    2位:富士フイルムX-H1
    3位:ニコンD850
    4位:ニコンD7500
    5位:ソニーα7R III
    6位:オリンパスTough TG-5
    7位:キヤノンEOS 6D Mark II
    8位:キヤノンEOS 5D Mark IV
    9位:キヤノンEOS Kiss X9
    10位:ニコンD5600

 

1位は発表以来話題を集めていたソニーのα7 III で、これは大方の予想通りでしょうか。2位のX-H1は、ボディが大きすぎるという声もあったようですが、先月まで一番人気で品不足が続いているD850を上回ったのはすごいですね。

なお、マップカメラのランキングは、マニア向けの中級機やハイエンド機が強いので、エントリーモデルの売れ行きに関しては、IT Mediaのラインキングなどを参考にした方がよさそうです。

2018年4月13日 | コメント(11)

コメント(11)

話題のカメラの中で 昨年6月23日発売の オリンパスTough TG-5 がランクインしているところが 何気に凄い。
昆虫写真の神カメラだという認識があるがそんなに昆虫マニアもいるわけがない。春休みに宿題があるわけでもない。顕微鏡代わりにもつかえるところが良いのか?
独自路線が良いのか? 頑張ってますね オリンパス!

今月はここにeos kiss Mも食い込んで来ますかね

α7Ⅲは下旬発売なのに流石ですね。
X-H1は量販店よりマップカメラのような専門店のほうが売れてそうですね。
D850は発売から半年経つのに3位は凄いですね。

ソニーの戦略がうまくいっているのかなと思います。20万円以上するフルサイズ機であれば、やはり売り上げも伸びます。意外と検討しているのがX-H1でしょうか。フジユーザーのハイエンド層が一斉に機材を更新したことを読み取れます。
あとはTG-5は強いですね。コンデジ分野では圧倒的に一強でしょう。

TG-5はおそらく業務用ですね
年度末予算の使い切りではないでしょうか

リコーのWGシリーズがGPSを省略してしまったので、一部需要はこちらに集中しているはずです

TG-5は去年の11月から5ヶ月連続TOP10入りですね。
めちゃくちゃ売れているのでしょうか。

マップさんのランキングは、カメラ好きの人たちがカメラ屋さんに行って買うランキングというイメージです。一方でBCNなどの家電系ランキングは、素人さんが家電量販店で買うランキングというイメージ。家電量販店では売られてるメーカー機種が限定されるので、どちらも併せて傾向を見るといいのかも知れませんね。

1位、2位は今まさに欲しいカメラですね。
マイクロフォーサーズ機がないのは、もう買っちゃったからかなぁ~

マニア向けが主とは言え、入学式シーズンだからか9位10位にエントリー機が居ますね。
D850はMB-D18の供給次第でもっと伸びそうに思えます。

マップカメラや価格.comなど一部でのフルフレームのみの月間シェアは、ソニーはキヤノンと同等の可能性も有る様に見えます。

キヤノンとニコンがフルフレームのミラーレスを出す迄の一時期だけでも、ソニーがフルフレームシェアトップになったら面白いですね。

今月3日にD850注文しました。まだ届いてませんが・・・

同時に注文したMB-18 AF-S70-200F2.8E XQD プロテクトフィルターのマルミプロテクトソリッドなどほとんどは到着済です。

D850は半年経ちましたし、金額が他の機種より倍近くすることから、未だに3位とは恐れ入ります。月末まで待たされるのも少し納得しました・・・


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このページは、2018年4月13日 に公開されたブログ記事です。

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