ソニーα6700は「ベイビーα9」になる?

Sony Rumors に、ソニーα6700の関する噂が掲載されています。

Sony a6700 will be a "Baby Sony a9" ?

  • ソニーは、最近新しいカメラのコードネーム「WW771132」を中国で登録しており、これは、新型カメラが今後2~3ヶ月で発表されることを意味している。現在、発表される可能性が高いのはα7S III とα6700だ。
  • ソニーのα6700は、現行のα6500を置き換えるAPS-Cミラーレスカメラのフラッグシップモデルになるだろう。我々のソースによると、α6700はAFが非常に高速で、高感度性能などが改善されたベイビーα9のようなカメラになるということだ。

 

最近のEマウント機はフルサイズ機の進化が目立っていますが、α6700でAPS-C機も大きく進化するのかもしれませんね。APS-Cセンサーにも裏面照射の積層型センサーが採用されるのかどうか注目したいところです。

2018年4月30日 | コメント(43)

コメント(43)

ベイビーα9と出ているように筐体もフルサイズ機と同等の形状にしてほしいですね。
α6000系はあのレンジファインダー風のデザインがどうも好きではないです。
あれさえ改善してくれたら十分購入候補に挙がるのですが。

光軸と重心が、ファインダーからずれていますからね。長いレンズを振って追従させようとする場合や、近くのものを撮影する場合には明らかに使いづらいですよね。A7系の方が機能的で、個人的にはデザインも良いと思うんですが、おじさま方に受け入れられないのでしょうかね。

a7RIIIのサブとしてa6000使ってますけどプリズム部のないデザインはかさばらなくてぼくは好きですよ

私はフルサイズと同じ形状にはしてほしくないですね。同じ形状ならフルサイズを買えばよいのですから。
APS-Cであのサイズ、ファインダーが出っ張らないので出し入れ便利、だからこそm43を避けて選択した人もいるので、α6500と同じ形状を願います。
あるいはEOS M5 M6 のように2種類で。

yeさん>
私は逆です。フルサイズも無駄な突起を無くしてα6000系のデザインに合わせて欲しいです。ペンタ部は機能的にも邪魔でしかないので。

デザインに関してはキープコンセプトでいってほしいです。
筐体を大きくしないでも担保できる性能があればいいです。逆を言えば性能に比例して筐体が大きくなるなら興味なしです

私はa7,a9系統のAPS-Cは賛成します。

まず、バッテリーの持ちが違うということ。
そして筐体共通化によるグリップの共用化、バッテリー複数種を持つ必要もなくなるので賛成です。

ソニーにしてもコスト低減を図ることが出来ますし。

私もα7系とは違う、ガジェットとして持つ喜びのあるNEX-7の後継機になった方が差別化できていいと思います。α7系はミラーレス機にしては携行性が良くないです。

現行のAPS機はファインダーが小型で凄く見にくい事以外はスペックの高い製品ですが…レンズはフルサイズ機に合わせて作られている感じで大きく重い。
バッテリーグリップの着けられないのでバランスが悪いですね。
APS用レンズの充実が待たれます

α7系のボディになったとしたなら、α7を選ばない理由ってなんでしょうか?
aps-cは望遠に強いとかいう意見も聞きますが、結局トリミングとかわりませんし、ボディの大きさに対してセンサーが小さいという印象はぬぐえません。
バッテリーだってちょっとした撮影なら予備をひとつポケットに入れておけば十分過ぎるぐらいですし。

α6500の後継機が出るとしたらまず間違いなく裏面照射型センサーにしてくるように感じますね。
というより1インチからAPS-Cを通り越してフルサイズが先に裏面照射型を採用したときは画素ピッチ的に24MPのAPS-Cのほうが先ではないかと思っていました。
ベイビーα9であるなら尚のこと裏面照射積層型なのは既定でしょうか。

筐体デザインはα6xxxシリーズは左目でファインダーを覗くとレンズが顔の真ん中辺りにくるということもありますね。
ただ縦グリップを用意するならα7/9系の形のほうがいいと思うのでその際は名称もα7000か9000としたほうがいいように思いますね。

「ベイビーα9」が正確にどういう意味なのかよく分かりませんが、α9がD5や1D X mark IIとの競合を意図していることから類推すると、D500や7D mark IIなどの望遠連写特化型一眼レフを追い落とそうとしているのでしょうか。だとすると、FE100-400mmや400mmF2.8などの超望遠レンズをつけた時に持ちやすい形状でないといけないので、α9より小さくなるのは考えものですし、レンジファインダー型は好ましくありません。

α6500より高価になるとα7Ⅲの価格帯に寄ってしまいますし、どうでるのか気になりますね

仮に18万ほどで、α9同等のアンチディストーションシャッターを搭載し、α7Ⅲ並の動画機能、18MPで高感度性能が向上したら迷いなく飛びつきます
(筐体に関しては新型α7シリーズやα9と同様の筐体にしバッテリー向上が実現されれば尚いいです)

ただしコンパクトを追求される方もいるので、
α5M(α5100系か6000系の筐体のフルサイズ機)や、
α6500G(筐体は新型フルサイズ機でセンサーはAPS-C)、
といった具合に、1桁はフルサイズセンサー、APS-CセンサーでもGナンバーはフルサイズ機用の筐体など、今後ラインナップが増えていくことを期待しています

上位機種として進化していくのはいいのですが、α5000系のようにEVFなしでNEX原点に戻ったようなものが欲しいです。
それとα9と同等の機能でα7系のボディでAPS-C機を。
それとEVFなしでα6000系ボディでフルフレームなんてのが一気に出てきたら迷うこと必死ですw
CanonやNikonが動く前に出すことができれば逃げ切れるかも?

FZ100採用であればα7iiiのサブに欲しい!

バッテリー2種類持っての(特に長期の)撮影の煩わしさたるや…


デザインについては6000系の方が断然いいかな。

どうしてもファインダーを軸に合わすならα7の方のデザインから見直して欲しいな。

悪い意味でのズングリムックリ…

A7やA9と同じ大きさでなくて少し小さくてもいいですが、ファインダーは軸上にあるべきです。
高速AFと高速連写を売りにして、パナのG9やオリのE-M1mk2と対抗するならなおさらです。

実売20万クラスのハイエンドをぶつけてくるでしょうね。競合はD500クラスと考えるとおのずとSDスロット2つになりますね。

APS-Cとフルサイズが同じボディーならフルサイズを選ぶ人が多いようですね。
静止画の画質的にはフルサイズの方が良いと思いますが、ソニーは動画も追求するので、センサーサイズを抑えたことで発熱も抑えて、全画素読み出しで、4k30pあるいは60pとくるなら、APS-Cでα7第3世代のボディーは有り難いです。
バッテリーは言わずもがな、グリップ&手ぶれ補正&ファインダーの見え具合とユーザーインターフェースの違いから、6500は使う気がしません。
ただ5000系で、NEX7のデザインは残したらいいと思います。

私は,逆に35mmフルの方も上面フラットで収納性を上げた機種が欲しいくらいです。
でも、α7000としてα9筐体にAPS-Cセンサーという機種はアリだと思います。
実際にα6300とα7系を併用している立場だと、ファインダーの位置やデザインよりも
操作系の統一が重要だと思います。
α6700が上面フラットタイプだとしてもバッテリーはZにして欲しいですね。
α5000系に後継があればWバッテリの方が似合うでしょうけど・・・

a6700について、私は12M以上で裏面照射型のセンサーなら他は現行機のままでも結構です。縦位置撮影の多い私にはファインダーの位置はどっちでもよいので小型化を維持してほしいですね。モニターがX-Tのような2方向チルトなら言うこと無いです。

もはや高速連写機としてのAPS-Cの存在意義はなくなりつつあるので、サイズなりの高画質と小型化を手ごろな価格で提供する方向に行ってほしいです。

EVFが高精細になり接眼光学レンズも多くの枚数を使用するようになってきていますのでα6000系のRF型ボディにそれを納めることが難しくなってきていると思います。フジGFXのようなしっかり固定できる外付けEVFが理想ですが、問題はコストでしょうかね。

α6700がベイビーα9ででるのであれば万全。
あとはAPS-Cのベースがα5100 α6000でも良いのだけれどボデイ内手振れ補正を入れたα6100?を出せば隙が無くなるように思うのだけれど、型番からいうと無いか。

気になりますが、ベイビーα9でくるならα7000にしてセンターファインダーにした方が良いのでは?とも思いますね。

α9もフルな性能を出すには
GMや新しいGグレードのレンズが必要ですので
現状だと大きさがアンバランスで使いにくいでしょう。
APS-C専用のハイグレードレンズ出さないと。

α7系は確かに出し入れが不便でがま口リュックを買って解決しました。
α7系を少し高くしてでもフラットな軍艦部にしてレンズの真上に
ファインダーを置くことは可能だと思いますが、あの薄いボディに
対してのフルサイズの大きさでは充分なファインダーにならないかも。

キヤノン、ニコンがフルサイズ・ミラーレスに参入する前にAPSCまで強化する戦略でしょうか。出来ればA7/9と同じ筐体で。せめてバッテリーだけでも。2400万画素、秒間10コマなら、十分フルサイズと併用する価値ありです。

ヘッドホン端子が付いて手ブレ補正がMFTレベルになってくれれば動画機としても普通にアリかと。

ベイビーα9とは待ってましたという感じです。
Sonyに鞍替えしてしまいそうです。
α7やα9のデザインは大好きなので同じデザインに一票です。

私は、コンパクトのままでお願いしたいです。楽しみです。

α6700の名称で発売されるならば、筐体はα6000シリーズの延長でしょう。
裏面照射とマルチセレクター搭載は確実だと思いますが、バッテリーは変更するのか?
古くはバルナックライカ、ミノルタユーザーならばCL、CLEを思い出す、カメラの正統なスタイルのひとつです。相手にカメラを意識させない、という大きなメリットがあります。そういった用途では、光軸上にファインダーが無くても、なんら問題ありません。

一眼(レフ)タイプのAPS-C機は、たとえばα90みたいな名称で、来年発売されると予測(妄想)します。SONYもすぐには手が回らないでしょうし、今出してしまうとα9の売れ行きに影響するのでα9発売の2年後くらいじゃないの?という予想です。

そろそろモニタを縦位置撮影に対応したものに替えてもいいのではないでしょうか?
それともEマウントにはチルト式以外、採用しない方針なのでしょうか。

今後2〜3ヶ月で…となると、400mmF2.8と同時発表もあり得ますね。もし、そうなると、α7sⅢよりはAPS-Cフラッグシップ機の方が可能性が高そうですし、超望遠に合わせるなら、α9系のデザインの方が使い易いかと思います。
もし、そうでないのであれば、個人的には、α9でのAマウントレンズのテレコン対応もして欲しいところです。
あと、APS-Cであれば、77Ⅲもそろそろかと思うのですが…
どうなっているのでしょうね。

α6700楽しみです
フォルムについていろんな要望があることが分かりました。
スチルメインの方にとってはEVFであっても
ファインダーが軸線上にある方が望ましいでしょう。
かたやムービー機はファインダーでは被写体を追従しにくい
ファインダーがなくとも外部出力の
モニタ端子がある方が使い良いと感じてます。
つまり どちらをターゲットとしているかなんではないでしょうか?

私はスチル 動画と両刀使いですが 
スチルはフルサイズが表現の幅が広く
ムービーはAPS-C以下の方が歩どまりがよく
特にワンマンオペレートではAPS-C~1インチくらいの
センサーサイズが使いやすくそういった意味から
ファインダーのないNEX-5シリーズの延長を熱望しています。
またVGスタイルのようなムービーに軸足を移したモデルも期待したいところです。

ベイビーα9を謳うなら、仕事で使える高速タフネスAPS機を希望します。ニコンD500、キャノン7D2、α9のAPS版という感じで、是非!バッテリーもFZ100で!
α6500のようなデザインだと仕事用には厳しい。特に大きなレンズを付けた時。あとは見た目(笑

α6500の売りはコンパクトさですね。
ただバッテリーはNP-FZ100くらいの持ちにして欲しいです。

ソニーAPS-Cはボディもともかくレンズがここ数年寂しく感じます。
軽量、寄れる、明るい、超望遠、などのフルサイズに対するAPS-Cの優位性の強化や差別化に期待したいです。
それにしても、ベイビーα9なのにα7000にならないのも不思議に感じました。

6500のコンパクトで高速なAFなど気に入っていました。
現行機なみのコンパクトさでα9のAPS-C版になるなら嬉しいニュースです。
値段もベイビーであって欲しいです。

α6700には、積層型センサーを積んで、ブラックアウトフリーファインダーで24fpsの連写ができるようにして欲しいです。野鳥撮影の本格的な動体撮影ができるAPS-C機です。野鳥撮影の場合、少しでも望遠が必要なので、フルサイズよりAPS-Cの方が、多少、高感度耐性が落ちても有利です。例えば、D5を使うユーザーでも、D500も使うのと同じ理屈なので、ファインダーは、当然、7系や9と同じくセンターに持っていくべきです。コンパクト性より望遠レンズとの組み合わせの重量バランスが重要でバッテリーも当然、FZ100を使うべきです。レンズは、まだ、FE100-400しかないので、はやく、428と200-600を揃える必要があります。

そうすれば、やっと、野鳥撮影の他社ユーザーからの移行ができるようになります。

ベイビーα7IIIがいいです(ベイビーα9だと値段が…)。筐体はコンパクトな方がいいかな。

過去NEX-5N→NEX-7→α6000→α6500と渡ってきました。
そんな中、最近自撮り液晶が欲しくなり、NEX-5Tの中古を購入したのですが、改めてそのコンパクトなデザインには感心しました。
NEX-7もあれだけの操作性を持ちながら、非常にコンパクトで300gを切る軽量っぷりでした。

最新のセンサー、AF、UIを、NEX時代のボディに載せて、再登場させてほしいなと感じています。

レンズ光軸との一致云々はただの慣れの問題だと思いますよ
自分は投げ売りのコンタックスG2で育ったのでレンジファインダーの視差がしっくり来ますし、一眼で育った方は一眼の視差がしっくり来るでしょう
一眼だってズレてますし、完全に光軸と合わせるならSIGMAdpのビューファインダーみたいな形になりますが、アレを"自然だ"と感じるのはかなり中判のウェストファインダーなどに慣れた方ではないでしょうか
そう考えると、今後のブルーオーシャンはスマホで育ってカメラなんで使ったことない層だと考えると、斜め視差の外側カメラと上下視差の自撮りカメラと両方がデフォルトの方達ですから、極論を言うとファインダーの位置なんて何処だって良いんだと思います
個人的にはnex7ボディをブラッシュアップしてサイズそのまま、背面液晶無しの代わりに同等のサイズで三軸手ぶれ補正つき、グリップは深く、五軸は無理でも三軸手ぶれ補正搭載の135センサー搭載機が嬉しいです
それにコンパクト高画質なF2ツァイスが充実したら
って、まんまコンタックスGシリーズですよね

APSは小型軽量がいいと思います。
しかし、レンズがネックになって、RX10ほど劇的に小型化できません。ソニーが1型、APS,フルサイズをどう考えていくか気がかりです。
NEXリニューアルは有効な選択肢と思います

今はa6500使ってますけど、NEX7のシャッター押した感覚とトライダイヤル含めたデザインは官能的でぜひ復活させていただきたいです。シャッター押したときaf-cで微ブレしたので、今は連写しか使ってません。


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