シグマ70mm F2.8 DG MACRO Art の価格は9万円?

SonyAlphaRumors に、シグマのArtシリーズの新しい70mm F2.8 マクロの価格に関する情報が掲載されています。

(SR5) Sigma 70mm FE macro will be priced at 90,000 YEN

  • 信頼できるソースが、シグマの新しい70mm F2.8 MACRO の価格を教えてくれた。このレンズの価格は日本円で9万円になるだろう。米ドルやユーロの公式な価格は分からない。

 

シグマの70mm F2.8 が9万円という情報が事実だとすると、旧型の70mmマクロ(初値で46612円)と比べるとかなり高くなりますが、新型は高性能なArtシリーズのレンズになり、複数のFLDガラスが採用され、防塵防滴仕様になっているので、値上げは仕方のないところかもしれませんね。

2018年4月 9日 | コメント(18)

コメント(18)

タムキューが希望小売価格90000円なのでそちらに合わせたのでしょうか。
手ぶれ補正がついていないことを思うと少し強気な価格設定ですね。
値段がこなれてくれば60000円前後に落ち着くのでしょうが。

9万円ですか。思っていたよりも少し高いですね。SigmaはARTラインの数が多く平均価格が上がっているのが気になります。その分性能の方は期待しています。

微妙ですねえ、この価格。純正の100がだいたい85000円程度ですから(マクロ域でも2段分は効くISは本当に便利です)、鉄男さんがいうように6万前後なら考えますが8万とかなら今の100マクロでとりあえずいいや、という感じです。60のOS付きで7万以下なら買っちゃいますが。

写真見る限りですが、Eマウント専用っぽいですから、キヤノン、ニコンでは同型では出ないと思われます。
しかし、改めてみるとEマウントだと小型化されますね。。。

Artラインとはいえ基本的な設計は古いわけで、全群or前群繰り出しマクロ(よってAFは遅い)のようなので格安感のある値付けを期待していました。予想よりずっと高いというのが正直なところです。

現代のマクロレンズって、どれを買っても恐ろしくシャープな絵が普通に出て来ると思っていて、そこには不満が無いんですよね。
それと気になっていたことがあるのですが、一眼レフ向けの70マクロはシグマ製テレコンが付くのでしょうが、フランジバックが大きく異なるFE版70mmでは多分無理ですよね?
135mmのマクロレンズなら大いに興味があるのですが

buitanさん
このマクロレンズはEFマウントのものも発売されますよ。一方FマウントはAFの関係で開発が見送られています。社長曰くこのレンズは前のカミソリマクロから大きさを変えないように開発したそうです。

付加価値を高めたいとは言え、シグマの値付けは最近強気に感じますね。
純正にはサードパーティにはない大きな安心感を感じ、高い金額を払うユーザーが少なくない事を忘れないで貰いたいです。
カミソリマクロ、シグマファンとして最近の強気に足元をすくわれない事を願います。

純正よりグッとお安くと願いたいですが、最近のシグマやタムロンは
純正をも凌ぐ性能も少なく有りません。これからは純正よりは安いけど
個性としてどっちを買おう…位の選択になって行くんですかね。
高性能なのに非純正と言うだけで安く出さなきゃいけない訳でも
無いので、下克上宜しく どんどん純正を刺激する様な意欲的な物を出し
て欲しいです。
特にEマウント用設計への期待が高まります。


これはEマウントですが、この光学系を流用し手振れ補正を組み
込みEFやFマウントを出したとすれば90,000円の希望小売価格
は高いですね。
タムロンSP90mmが同価格ですから、焦点距離70mmならば7万円
から8万円で実売価格5万円台なら納得です。

EFマウント版はもう発表されてますよ(FマウントはAFの相性が悪いらしく予定なし)。光学系はEマウントと同じで手ぶれ補正は無しです。
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_70_28/

開放側での解像力という新しい価値観を出せたF1.4シリーズと違って、他社レンズも描写に不満がない中望遠マクロですからね。
70000くらいじゃないとコスパ感じない人多いかな?
この価格なら純正マクロ選ぶ人多そう。
500/4みたいな立ち位置になりそうですね。

キヤノンユーザーだけど手ぶれ補正が無いのが痛いと思う
値段がもっと安ければありだと思うけど・・・

ニコン60mmとはほぼ同額ですよね。
70㎜は高性能レンズになるでしょうし、100mm前後の純正マクロよりは安いので決しておかしな値段ではないと感じました。

キヤノンのLマクロですら発売から8年ほど経過しているモデルですしニコンはさらに前の発売ですよね(60mmは1年 105mmは3年のはず)。

刷新すれば値段も上がるでしょうからそれを見越して勝負する気満々の値段設定(笑)なのかもしれませんね^_^;

シグマArtラインはいわばプレミアムレンズなので低価格ではメーカーにとってブランド価値が下がります。もはや安いからと言う理由だけでサードパーティーを購入するのでは無い時代と思います。例えばツァイスなら高いとか強気な価格設定だ!なんて声は出ないでしょう。
メーカーも高収益を得つつブランドイメージを高めていかないと生き残っていけません。ユーザーも安いからとサードパーティレンズを求めると言う考えを変えていかないとカメラ文化が廃れていくことになるでしょう。メーカーとユーザーが互いにメリットを得られ無いとこれからの時代は厳しいかも知れません。

タムロンみたいに一部を中国で生産すれば値段も下がるのでしょうが、シグマは全て日本人が組み立ててますし、
賃金も上げなければいけない、かつSVGラインになってから会津1によるMTF全数検査など、ハードルも上がっているので、値段が跳ね上がるのも仕方ないかもしれません。検査で2回引っかかったらレンズは破棄するそうです。国産Lレンズクラスの作りこみだと感じています。

SONYの90mm/F2.8マクロの場合、手ブレ補正を内蔵していますけど、蛍石相当のスーパーEDレンズやEDレンズは1枚ずつなのに対し、SIGMAは2枚ずつの上、屈折率が高く異常部分分散性の高いガラスを1枚、非球面レンズは2枚とコストの掛かるレンズを多用しているワケですから、9万円でもバーゲン価格になると思います。

更にSONY・CANON・NIKON・FUJIのような今流行のAFスピード重視のインナーフォーカスではなく、レンズ構成がダブルガウス型の前後に補正レンズ群を配置したタイプで、2つのフォーカスレンズ群を異なる移動量で動かす繰り出し式のフローティングフォーカスを採用していますから、ダブルガウス型を継承しているZEISSに真っ向勝負しているようですね。
近接しても焦点距離が短くならないというメリットもありますから、今から楽しみです。

まるで焼き直しのように言われてますが、レンズ構成図見ると完全新規設計なのでは?
手ぶれ補正付いてないとしてもARTとしては小型
なおかつSIGMA自身がカミソリマクロ×ARTとしての期待に応えられると思って出すはずで、出た後にはバーゲンプライスと誰もが思う出来になることを期待します

シグマ50mmマクロEXは現在でも、時々で活躍しています。
シグマ70mmマクロArtが出るなら、購入したいです。
100mmマクロはキヤノン純正を使用していますが、50~70㎜の高性能マクロレンズが欲しいのでこのレンズに期待します。


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