Eマウントのフィルムカメラのプロジェクト

Photo Rumors で、Eマウントのフィルムカメラのプロジェクト「LEX」が紹介されています。

LEX is the first E-mount film camera

  • これはLEXと呼ばれるEマウントベースのフィルムカメラのプロジェクトだ。詳細はlexopticalを参照。

    - LEX はEマウントレンズを、お気に入りのフィルムで使用できるカメラ
    - 3Dプリンターでシンプルにデザインされ、ハンダごてで自分で組み立てられる
    - 35mmフィルムを使用可能

lex_001.jpg

lex_002.jpg

Eマウントのフイルムカメラは、面白いプロジェクトですね。最新のデジタル用レンズとフィルムの組み合わせでどのような絵が出てくるのか興味深いところです。

2018年4月24日 | コメント(13)

コメント(13)

ファインダーは外付けですかね?
ピント合わせはどうやってやるんでしょうか?

Kマウントでフィルム楽しんでます
絞り環のない最新DFAレンズでもスーパーA以降くらいの機種であればプログラムモードでボディから絞り制御できますしね
デジイチにオールドレンズも楽しいですが
オールドカメラに最新レンズも楽しいです

FEレンズ用なのかな?
APS-Cレンズを使う時はハーフカメラになったりしたら嬉しいかも。

フィルムでは電子補正ができないので、かなり歪みが出るのではないでしょうか?

フィルム面の結像状況を見る手段がない上に、レンジファインダーすらないのでどうやってピントを合わせるのか皆目わかりません

距離指標もないレンズでどうやってピント合わせるんでしょうね?

コパルのシャッターを Atmel のマイコンで制御してるみたいだけど、表示器が見当たらないので設定したシャッター速度をどうやって確認するかが謎。あとフィルム送りと巻き戻しがモーターなのか手動なのかも謎。

フォーカシング (ピント合わせ) は目測ですね。ローライ35 や LC-A などのようにフィルムカメラでは珍しくない。

レンズもソニー純正は使えないっぽい (MF が利かない) ので、サードパーティー製の一部かマウントアダプターでいわゆるオールドレンズくらいしか使えない。というか Eマウントをユニバーサルマウントとした「各種オールドレンズが使えるフィルムカメラ」という位置付けなのかも…

〉3Dプリンターでシンプルにデザインされ、ハンダごてで自分で組み立てられる
シャッターユニットも???

自分ならオールドレンズを使うためのカメラであれば、
投げ売りの各マウントのフィルムカメラの中古を買います

このカメラの構造はわかりませんが、α7のセンサー部分だけを
フィルム機構に置き換えたカメラがあっても面白いのかなと思いました。
技術的に可能かどうか、売れるかどうかはまったくわかりませんが、
そのような遊び心はα7シリーズをより魅力的にするかもしれませんね。
アダプターは各社揃ってますから最新レンズからオールドレンズまで
どんなレンズもα7でフィルムに撮像できますみたいな。
ん?・・待てよ?・・・そうなるとセンサーを失うわけだから
やっぱり合焦できないのか・・。うーん・・・。
ソニーさん、なんとかなりますか?。やっぱり無理ですか?

パンフォーカス限定ですかねえ…
フィルムユニットを外して結像部分を目視して直接ピントを合わせたあとにフィルムをセットして撮影、だったら面白いんですが、デジタル補正前提のレンズで撮ってもなあ…という気はしますね

昔の話になりますが露出計なし、そしてピントは目測でと言う時代がありました。皆さんのコメントを見て何となくそんなカメラを思い出し、今そんなカメラでノンビリ撮るのも面白いんじゃないかと思いました。

純正のAFレンズは距離情報が連携されるはずだから、
なんとか上手いことLCDに距離指標が表示出来なくもなさそうな…

どんなカメラに仕上がるか非常に興味深いですねー

アクティブAFかな!
レンジファインダーのような測距用の窓が2個ある、昔のフィルムコンパクトにあったアレ。

中央1点だけでも距離が分かるなら、その距離にレンズを動かすことができればピント合わせ可能ですが…。

Eマウントのレンズって、焦点位置をxxメートルにしろ、って指示すればそこにピント位置が定まるんでしょうか?
大雑把には合わせられそうな気もするけど、AFレンズは焦点移動と測距の繰り返しで精度上げるパターンが普通だと思うので、難しいのかな。

他の案といては、スマホ用とかのちっちゃいセンサー(補正レンズ付き)を、ぴょこっとシャッターの前に飛び出させてそれで測距するとか。
まぁ位相差センサーでも良いですが。

何がどう実現するか分かりませんが、ちょっと楽しみですね。


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