リコーが「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW」の発売時期を2018年夏頃に変更

リコーイメージングが、Kマウント用の標準レンズ「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW(仮称)」の発売時期の変更をアナウンスしています。

HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW(仮称)開発状況についてのお知らせ

  • 昨年10月27日に開発発表した新世代の高性能スターレンズ「HD PENTAX-D FA★50mmF1.4 SDM AW(仮称)」について開発の進捗状況をお知らせいたします。

    現在、目標としている性能の実現に向けて開発の最終段階を迎えています。今後、開発を完了し量産に向けての体制を整える予定ですが、それまでに今しばらくの時間を要するため、発売時期は開発発表時に目標としていた2018年春頃から変更させていただき、2018年夏頃となる見込みです。

 

D FA★50mm F1.4 の発売が当初の予定よりも少し遅れるようですが、春頃から夏頃への変更ということなので、遅れると言っても3ヶ月程度ですね。また、Kマウントのレンズロードマップも更新されていて、50mm F1.4の登場時期が「2018年夏」に変更されています。

2018年4月13日 | コメント(10)

コメント(10)

リコーさんの遅い遅いと言われる製品開発のペースですが、私的にはちょうどいいと思っています
過去のKマウントも豊富にありますし、高性能を目指すレンズは急がずじっくり開発してほしいですね

このメッセージは70-200の時のデジャビュを感じました。
頑張って良い物を発売して欲しいです

遅れるのが2度目というのが気になりますが、かつてK-1の登場を何年も待ってたペンタックスユーザーさんから見ると許容できる範囲ですね。
50mm f1.4はロングセラーとなり買う人も多いレンズですのでゆっくりと開発して欲しいですね。

ぜんぜんだいじょうぶですってば。>リコーさん
DFA★70-200F2.8のときは延びてやきもきしましたが、出た後の品質にビックラこいたので、
今回はその前例があるので期待して余裕で待てますです。

かまいません。この間の秋葉原のイベントの時に、最後の詰めをやっているのでもう少し待ってくださいと言っていたので、遅れる可能性もあるな~と思っていたので!
それに、前回の70‐200の時も何度遅れたことか?その結果アンナいいものが出てきたので、とことんやってください。

逆にこれは品質面で期待できる。待ってますよ、リコーさん。

これが出れば画質比較用サイトで使用するレンズが他社に負けなくなるので、K-1の真の実力がわかるようになりますね。

来月からK-1のアップグレードサービスが始まるので
資金的にも夏に伸びて助かった感もありますが
7月初旬か遅くても夏のGWまでには出てくれると嬉しいですね。

ふとレンズロードマップをみて思ったのですが
2019年発売予定の70-200F4レンズは
タムロンの70-210F4OEMになりそうな感じがします。
DFA15-30とかあるしね。

この時期に来ても「仮称」と言う所が面白いですね
発売するまで妥協せず貫く姿勢 根っからの技術士根性ですね

確かにDFA★70-200mmも 待って待って待って
当初の基準よりも1ステップ上の造りに磨かれて登場したし
今回もどう進化するか楽しみでもあります

個人的には無理に早く出さなくても
DFA★85mmと同時発売でも良い気がします

まぁ遅れるのはいつものことなので「またか」というところでしょうか。
どうもペンタ主導で開発を行った製品は最近、遅れることが多いですね。
開発に時間が掛かりすぎて最終段階での性能向上を図らないと
いけなくなってしまうからでしょうか?
管理体制に何らかの問題があるように感じてしまいます。
これで性能が他社並みであることはないでしょうから、期待していいんですよね・・・
そうなると価格もそれなりになるんでしょうけど・・・
個人的にはペンタだけを使っているのではないので、
きちんとした状態にそて発売してもらえればいいかと思います。


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このページは、2018年4月13日 に公開されたブログ記事です。

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