リコーの次のAPS-Cフラッグシップ機はK-3 II の直接の後継機ではない

Imaging Resource に、K-3 II 後継機やQシリーズなどに関するリコー開発陣のコメントが掲載されています。

Ricoh @ CP+ (found via Rentax Rumors

  • (APS-Cフラッグシップ機の開発は続けるのか?)APS-Cフラッグシップの開発は続けるつもりだ。このカメラは、K-3の直接の後継機にはならないが、いずれにしてもKシリーズのAPS-C機のフラッグシップだ。開発は、既に開始されている。いつになるとは言えないが、いずれ登場するだろう。
  • (ミラーレスカメラについて)我々は今後もプリズムの付いたカメラ(一眼レフ)に専念していきたい。
  • (Qシリーズはまだ製造されているのか?)製造されている。現在、主にQマウントレンズの製造をしており、Qマウントレンズの販売を続けることになるだろう。
  • (リコーのカメラがペンタックスブランドになると聞いているが、GRシリーズはどうなるのか? )なせ、そのような噂が広まっているのか分からない。いずれにしても、GRはリコーブランドで、そして一眼レフはペンタックスブランドだ。これは将来も変わらない。

 

リコーの次期APS-Cフラッグシップ機は、K-3の直接の後継機にならないということなので、どのような方向性のカメラになるのか興味深いところです。

また、リコーは今後も一眼レフに注力するということなので、大型センサーのミラーレスカメラ市場には、今のところ参入する計画はなさそうですね。また、以前に流れたペンタックスとリコーのブランド統合に関する噂は、どうやら誤りだったようです。

2018年4月19日 | コメント(26)

コメント(26)

KPの発展形なのでしょうかね
KPはK-70とK-3の中間的なスペックな気がするのでシャッターユニットと電池をK-3と同じにすれば文句なしでフラッグシップと思いますし

やはり操作系統をK-1以降の物に刷新するのでしょう化
つまりK-7から続く系統が終焉を迎えることになりますね

ただ一歩間違えると肩液晶のついただけのKPになってしまいますので、そこをどう差別化するのか気になります

K-3系ではない‼︎

あの形が気に入ってるのでとても複雑な気分ですが、カッコイイの宜しく
お願い致します。

他の方も書いていますが、KPの進化系な形状なのでしょうか?

いずれにせよ、プロ仕様な機種なら嬉しいですね。

それにしても発表までかなり待たされそうなのですが、K-3Ⅱがそれまでに
壊れなければいいけど。結構ハードな使い方してるので。

シャッター回数の見方知らないのでわからないけど、たぶん数万回数には
なっていると思う。汗。

バッテリーだけは今までと同じものを死守してほしいですね。

KPを買わなない最大の理由がバッテリーの違いとダブルスロットではないということだったので。

K-3markⅢ ではなく別の名称ということでしょうか?
それともK-3Ⅱ+KPの良いとこどりかつ、軍幹部や液晶の動きなど諸々の操作性をK-1と統一するとか。

「K-3IIの直接の後継機ではない」とのことですが、
ASP-C機のフラグシップという位置づけのモデルを作っている?ということですよね・・・
いつになるかわからないけど発売までにこぎつけてくれればいいと思います。

Qシステムはレンズを製造しているなら、噂のマクロレンズをぜひ出していただきたい、
せっかく完成度の高い試作品?もあるのだから、数量限定でも期間限定でも
販売はペンタのオンラインショップだけでもいいので、ぜひとも発売してほしい。
Qシステムの新しいボディーを出して!とは言わないので・・・
せめて、あのマクロレンズだけはなんとか出してほしいと思います。
お願いしますよ!リコーさん!

ミラーレスは出さないつもりみたいですが、
市場はミラーレスの波がきていますが...
APS-Cの開発もしているみたいなので頑張ってもらいたいです

皆さんのおっしゃるKPの進化系となると、メインは単焦点を付けてスナップ写真というイメージになるのでしょうか
そうなると個人的には困りますね…APS-Cは高速連写と望遠レンズで動きものを狙えるのが長所だと思っていたのですが。

当然バリバリ高速連写対応ハイスペック機が出てくるものと思っていたのですが、ちょっと不安になってしまいました。

ペンタックスの場合、将来カメラ市場の趨勢でミラーレスをもしだすにしても、Kマウントのレンズユーザーを失うわけにいかないので、キャノンやニコンと違って新マウントに切り替える余裕はないでしょうね。どうせ新マウントにしないのであれば、レフ機の市場がかなり少なくなる最後の最後まで頑張ってミラーレスに切り替えるか、ニッチ狙いで、他社からレフ機がなくなっても、残り少ないOVF支持者に選んでもらえばいいと思ってるのかも知れませんね。

K-1とレンズなどが軽量化よりも高品位という方向に
進んでいるようなので、大きめなAPS-Cが来るかもしれませんね。

昨日久々にK-01で撮ってて楽しかったので
PENTAXには頑張って欲しいところですが
ミラーレスは作らないということで軽く
電池の持つカメラはしばらく出ないんだろうなぁとモヤモヤしています。

最近ミラーレスが台数を伸ばしているのは、ミラーレスがまだ技術的に過渡期で製品サイクルが短く、新機種に目新しさがあるからだと思います。デジタル一眼レフが普及しだした頃に似ています。将来的には一定レベルのシェアに落ち着くことを考えれば、レフ機に注力するのもひとつの戦略だと思います。ミラーレスでマウント変更の必要があるのなら、研究だけしておいて後出ししてもいいのでは。慌てて出して先細りしても得は無いように思えます。そういう意味でAPS-Cの後継機種には期待しています。ミニK-1的なものになるのか、KP+的なものになるのか楽しみです。

ペンタックスのアイデンティティーと言えば
プリズム、光学ファインダーだと思うのでミラーレスの波に乗らずに追求してほしいです
できればライブビューのAF速度を速くして頂ければ文句ないです

一眼はペンタックスで、コンデジはリコーブランドと言っているが、事業買収時にペンタックスのコンデジを切り捨ててGR周辺に傾注していれば、リコーブランドはもっと栄えていたのではないか。
GRには頑張ってもらいたい。

思うに、「K」ではないんではと思いますがどうでしょう?
istD → K → ?
個人的な勝手な予想では、「M」かな?

フラグシップは画質や高感度の面でKP後継に譲ってK-3後継はバッファを活かした連写機にでもなるのでしょうかね。

KPのハイスペック版、あるいはK-3シリーズのスペックをベースにKPの様にK-1デザインと一部を共通化するのではないのでしょうか。
ティルトモニタ、アクセラレーションユニット、スマートファンクションダイアルを追加した全盛りK-3またはKPなら、PENTAXのAPSC一眼レフにおけるフラグシップに相応しいかと思います。

K-3Ⅲでない名称だとするなら、K-3Pでいいのでは?
KP路線との融合のようだし。

操作系やペンタ部のデザインをK-1と統一するのだと思います。
AFセンサーをフルサイズと共有し大型化、名称はK-2でしょう。
広いAFエリアと連写はK-2、コンパクト路線はKPとDAリミがあります。
DA★がリニューアルとの噂もありますし、レフレックスを続けるならAPS-Cも大型化してでも高画質路線かと。

トークショーでは、K-3シリーズの進化系って開発者の方が言ってたんじゃないかな。

個人的には、アクセラレーターと手持ちリアレゾ、新しいAFシステムはほぼ確定と思ってます。

↑のgさんのような感覚を持って読んでいました。
KP系だと連射捨てるのかスナップなのかと心配する意見もありましたが、画質優先K-1にスナップシューターのKPに住み分けをするならば連射性能、デュアルスロットなどのK-3ユーザー向けのモデルで出してくる気がします。

「K-3の直接の後継機にはならないがAPS-C機のフラッグシップ」
なんでしょう凄い楽しみです K-1のボディにAPS-Cのセンサーを載せるとか?
そうなるとフローティングミラー構造は必要がないから乾いた音になるのかな?
ファインダーは余裕が出来て面白くなりそう どんどん想像だけが膨らみます

一眼レフに専念、と言うことは必然的に高価格帯にシフトすると言うことだと思います。製品ラインナップも絞り込まれるでしょう。恐らくはフルサイズ一機種をメインに、APSCも一機種にしてペンタブランドのエントリ的な位置付けに(とは言え他社APSCのハイエンド相当)に。
なのでぼくもgさんのおっしゃるK2路線が正解に思えます。ただしKP路線機はもう出ないか、出てもあと一世代くらいかな?と。

以前アンケートでK-3系後継のファインダーについて、
視野率100%でAFエリアを広くするか(AFセンサーをFFと共有?)
レンジファインダーのように枠外まで見えるようにするか(ミラーとプリズムをFFと共有?)
という項目がありましたが、今後AFセンサーはフルサイズと共有するのだと思います。
K-2仮はストイックに固定モニターでファインダー撮影にこだわった連写機を望みます。

K7からの高性能コンパクト路線ではなく、大型化してでも高速連写やAF系の刷新をするんじゃないでしょうか。
AFの動体追従性能とかペンタックスの弱点をここで取り返すのではないかと。まあそれには時間がかかってるんでしょうけど。
高速連写はミラーレスが有利なはずなので、将来的にはキヤノンニコンは7DやD500のようなモデルは出せなくなると思います。
それに向けて今からコツコツやってるのでは。

Qシリーズは出張先で、とても重宝しています。
コンパクトで楽しいレンズ交換式カメラとして、いつも鞄に入れています(出張先での楽しみの一つ)。
09レンズも是非...出たら買いたいです。
将来は最新機能を追加したQボディも是非...お願いします。

K-1はアップグレードサービスを利用させていただきたい。

APS-Cのフラッグシップ機ならネーミングはK-2がいいと思います。
 希望ですが、新DA☆16-50と☆50-135の超高画質を生かせるアクセラレータ搭載で高感度と高繊細を両立したボディ。
 且つ高速連写とワイドAFエリアで動体追尾性能も上げた高速AF。
 像面位相差センサーを活用した自動AF補正機能を搭載。なんて夢は膨らむばかりです。
 最近K-1ばかり使っていますが、K-3IIを使うとやっぱり小型機がいいなと思う今日この頃です。
 操作系とバッテリーはK-1と統一してもらうとK-1と併用時に楽です。勝手な希望ですがペンタックスさんお願いです。


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このページは、2018年4月19日 に公開されたブログ記事です。

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