カシオがコンパクトデジタルカメラから撤退する方針

日本経済新聞に、カシオがコンデジから撤退するというニュースが掲載されています。

コンパクトデジカメから撤退へ

  • カシオ計算機は24日までに不採算のコンパクトデジタルカメラから撤退する方針を固めた。コンパクトデジカメの出荷台数は激減しており、今後の市場拡大が見込めないと判断したもよう。今後は高付加価値なカメラ製品に特化する方針だ。デジタルカメラ事業は2017年3月期に5億円の赤字だった。

 

カシオは個性的な面白いデジタルカメラを出していたので、撤退は残念ですね。今後は高付加価値なカメラ製品に特化するということですが、カシオはレンズ交換式カメラを出していないので、今後はアクションカメラなどに注力することになりそうですね。

2018年4月25日 | コメント(33)

コメント(33)

メーカーからの正式発表まちですが
カシオ愛好家なのでこれが本当ならとても困ります。
カシオのカメラはオートがあまりにも優秀で失敗しないから
使い倒すサブカメラとして持ち歩いてます。
写真に現像するまでがカメラ撮影であり最適解はひとつではない事を
教えてくれるのがカシオのデジカメなのに勿体ないです。

QV-10で初めてデジカメが現実的な製品として社会に受け入れられたと記憶しています。そういう意味ではデジカメのパイオニア、また新たな切り口を提示して欲しいですね。

完全にスマホが代用できますからね。
カメラを持つスタイルが変わったというだけなんですが
カシオブランドが消えるのは惜しいですね。
高級路線はあり得るようなのでそちらで期待しております。

デジタルカメラ市場の立ち上がりに非常に貢献したカシオですので残念なニュースです。

恐らく海の向こうでTRシリーズが失速したのが一番の要因なんでしょうね。
レンズ交換機がなく低調であったカシオにとっての救世主、
自撮神機と呼ばれ物凄い高単価で売れた話題性が過去のものになったのでしょう。


残念というか、仕方ないというか。
この間ZR4100を購入、広角、インスタ向け?の美白効果のセルフィー機能とか
カシオのデジカメは始めてでしたが面白いアプローチだと思いました。
流石に起爆剤とまではいきませんでしたか。

何処か引き継いでくれないものかと思います。

残念です。
中華圏でのEX-TR人気は落ち着いてしまったのかな?
あの形と機能でスマホ化してもらいたいです。

コンデジ創世記は筆頭だったカシオのEXILIM。
当時は起動時間の速さを各社競い合ってたけど、EXILIMは1番速い方だった気がします。ずっと昔からデジタル機器を作ってた会社ならではのアドバンテージだったのでしょうかね。
カメラというより、デジタルガジェットを作ってた印象ですね。まだデジカメが"デジタルのカメラ"という意味合いが強かった時代。
ソニーも「サイバーショット」なんて、いかにもなブランド展開してましたね。あ〜懐かし。

時代は変わってデジカメなんてもあまり言われなくてなり、カメラ本来の魅力に原点回帰した昨今、カシオはどうなるかと思っていましたが…。

カシオのQV-10は撮影した写真を液晶で直ぐに見れるを実現した初めてのデジカメじゃなかったかな。フイルムがまだ全盛の頃ですから、今から考えると最初その革新性を理解できてなかったような気がします。Windows 95 と発売が重なり大ヒットしました。
大変残念ですが時代の変遷を感じます。

カシオのコンデジといえば常に常識を打ち破るイメージがあっただけに残念です。
いつもの(?)飛ばし記事であることに期待したいですが…。

カシオはレンズを自社で作れないが故にそれを強みにしていたイメージだったのですが、
やはりこれから生き残るには高付加価値を追い求めるにはレンズまで自社でまかない、レンズ交換式の機種に注力していかなければならないのでしょうか。

コンデジ黎明期にクレードル付きのエクスリムが出てこれは便利だと思ったものです。
フィルムカメラの解像感には遠く及ばない頃でしたが、とにかく何枚でも現像代なしでバシバシ撮影できる時代に自分を引きずり込んでくれましたね、懐かしい

QV-10はNHKのプロジェクトXでも開発秘話が取り上げられてましたね。
正直、私も普段はもっぱらiPhoneで撮影してます。
手持ちのSONYのコンデジよりきれいに写るんです。
コンデジが売れなくなるのは仕方ないですね。

「高付加価値なカメラ製品に特化する方針」ということは完全撤退という訳ではなく所謂小型センサー低倍率ズームのコンデジは作らないということでしょうか。
それらの製品は低価格じゃないと売れなく今はほぼ誰もがスマホやガラケー(しかも防水)というカメラを既に一台持っていますから、どうせ買うなら高付加価値がないと魅力的には映らず商売として成り立たないのなら致し方ないことですね。

>>オリスキさん
一応、ソニーのRX100等の現行のコンデジ全ては「サイバーショット」ですよ。
RX1やRX10にも「Cyber-shot」の印があります。

ハイスピード動画は最近iPhoneの方がハイスペックになってしまったので使わなくなってしまったけど、EX10/100に入っている2軸ブラケットは他社にないいい機能だと思います。そのEXシリーズの新機種を出してほしいなと思っていたので残念です。

壊れたのでパナのTX1に移行してしまいましたが、ZR3000(だったと思う)使っていました。アートショットの宙玉はおもしろかったなぁ。HDRも確実に写真が一段よくなり、こういうところはさすがにカシオだと思いました。ただ、おっさんが使うカメラとしては、あまりにデザインがおもちゃのようで・・・。

「きちんと写る防水カメラ」を出せば、十分にやっていけると思います。Gショックのカメラ版ですね。
腕時計のGショックのカメラ版のような、ゴツイ筐体のものと、すっきりした筐体の2タイプ出すとか。

現状では、まあまあ使える防水カメラがオリンパスTG-1、ニコンW300、現行機と言えるのか疑問のニコン1 AW1くらいですが、画質はいまひとつ、使い勝手もいまひとつです。

カシオが本気を出せば、このカテゴリーを席巻できると思います。


これが日経お得意の飛ばし記事なら良いのですが、本当なら残念ですね。私もカシオのコンデジには思い出がありますので。
まあ、そういう時代なんでしょうね。

コンパクトカメラはスマホに対して、高画質または望遠、あるいは頑丈を売りにした機種以外はほぼ淘汰されてしまいました。
カシオは高速高連写を打ち出してましたが、市場に受け入れられなかったと言うことですね。

高付加価値路線は他社も押さえているため、新たなアイデアを生み出さない限りこのまま完全撤退となるのでしょうね。

できればQV2800の様な回転レンズ機を最新技術で作った様なものを見てみたかったのですが、見果てぬ夢ですね。

カシオといえば自撮りカメラがありましたね。あれはものすごくプレミアがついていて、今でもコンデジなのに10万を超える価格で売られています。このようにカシオは独創的なカメラをつくってきたのですが、さすがにコンデジ部門は限界だったのでしょう。1/2.3インチのコンデジで元気なのはタフ仕様のカメラだけ。カシオの撤退はコンデジの未来を占うものかもしれません。

このサイトでカシオの”コンデジ撤退”を見てびっくりしています。もう随分前ですがEX-S20という機種を使用していました。その頃はまだ携帯電話のカメラ性能が今ほどではなかった時代で、当時ポケットに簡単に入りしかも写りも良く渓流釣りや山遊びの相棒として活躍してくれたのを思い出しました。今でも野山遊びにはカシオの製品を持ち歩いていますので、今後もカシオの新たな挑戦に期待したいですね。

カシオが立ち上げた「デジカメ」の終焉なんでしょう
細分化、枝分かれして他がどこまでが生き残るのかは
不明ですが
元凶のスマホでさえどうなるのか予測不能です
QV10以来、写真のゲームチェンジャーを演出した事は
確かで、長くリスペクトされていいメーカーですね

QV-10、我が家の初デジカメでした。黎明期を形作ったカシオが幕を降ろすというのは、何か寂しいものがありますね。SONYがフルサイズミラーレス市場で躍進し、Acrosの販売終了が明かされ、と2018年は歴史の転換点のように感じます。

撤退が本当なのであれば残念ですが、仕方のないことなのかなと思います。
カシオらしいデジカメの姿って、今のスマホがまさに体現していると思います。
そして、もはやスマホは本家のカシオよりカシオらしいともいえる状態です。
つい先日、ついにレンズが3個ついたスマホが登場しました。
昔だったらそんなデジカメを一番最初に発売したのはカシオだったのではないかと思ってしまいます。
カシオのデジカメの特徴は、やはり撮影した後の楽しみが多いことに尽きると思います。でも、今やその楽しさはスマホで撮影した方が多い時代です。
乱暴な言い方をすれば、カシオカメラアプリなるものをスマホに提供すれば、ほぼカシオのカメラで実現できることは出来てしまうでしょう。
カシオが切り開き魅力を増やしてきたデジカメ文化は、皮肉ですがスマホのカメラが存在価値全てを奪い去ってしまったようです。

カシオのコンデジには カシオオリジナルな機能が多数ある。
その機能が必要で使用中の方も多いと思う!
私の場合は タイムラプス。 なかでも高速連写で撮るタイムラプスは他に類が無い!
予備機を 用意する必要がありそうです!

EX-ZR3100を愛用しています。高速連写機能を生かしたHDRや深度合成、超広角撮影など遊べる機能が満載ですが、なぜか露出ブラケットができないというご愛敬もある、私にとっての名機です。コンデジ撤退は残念ですが、小型センサーでも(だからこそ)ここまでできるという可能性を示した功績は大きいと思います。ブランドイメージで損している部分もあったと思いますが、これからもアイデア勝負でユーザーを楽しませてくれるカメラを出してほしいものです。

素晴らしいデジカメを提供し続けてくれてカシオさんに感謝です。

カシオのデジカメ開発リソースを手に入れたい中国の新・新興スマホメーカーはあるかもですね。だいたいの新・新興メーカーがハードスペックはともかくソフトとカメラのところで評価を落としているので。

最近はG-Shockばりのごつい重厚アクションカメラや、分離型デジカメにシフトしていたようですが、アクションカメラ市場自体がレッドオーシャンになってしまいました。中国製の40ドルくらいの製品が溢れて、スマホから離れるために避けたのだけど、避けた方角が悪かったということでしょうか。


本当なら残念。
ZR1000 Exilim10周年記念モデルを買って
深度合成(全焦点マクロ)で模型撮って遊んだものです…

現在もZR4000使ってます。
ちゃんと撮るときはフルサイズかMFT使いますが、1/1.7型センサーでそこそこ高画質で超広角、起動は速いし電池は持つし、登山の記録用に重宝してます。
他社に代わりになるカメラが無いので大事にします。

カシオのウェブサイトにあるプレスリリースを見ると戦略転換と書いてあって撤退とは書いてないので、上の指摘どおり完全撤退ではなくローエンドからの撤退ではないでしょうか。日経の記事も見出しは挑発的ですが、記事本文をよーく読めばそう書いてあるような・・・。

初期のころのカシオは楽しいカメラを作っていた。開発予算の関係か、最近はモデルチェンジしても中身はほとんど変わらなかったり、デザインもあまりよくなかったりとピンとこないことが続いていた。カシオはやりようによってまだまだ売れるカメラを作れると思うが、そっち方向(撤退)へ走ってしまうとはとても残念。まあまあ初期のQV-8000SX(レンズ部分が上下方向に回転する)は愛機で楽しいカメラでした。最近ではハイスピードエクシリムはもっとトータルでのハイスピードをきわめてほしかった。

QV-100は手放してしまいましたが、QV-8000SX、QV-P505、EX-S2、EX-F1は 未だに箱ごと大切に保管してあります。
初期のQVはJPEG保存ではなかったんですよね。 付属のツールで変換していました。
補色と原色系のCCDの発色の違いに苦労した頃が懐かしい(^^;)
楽しいデジタルガジェットを産んでくれた第一人者なので 淋しいニュースです。
QV系の記念モデルを出してくれたら ネタでも買うのになぁ…
そんな過去の手持ちモデルのまとめサイトを作るのが老後の楽しみです笑

ZR4000使ってます。
コンパクトな超広角は唯一無二です。

私がカシオのカメラで印象深いのはEXILIMの初代EX-S1です。
デザインもハイセンスで良かったが、なにしろ速写性が素晴らしかった!!
ポケットにすっと入って、この早さの性能を超えるカメラって、未だに無いですよね。
「すぐ撮れる」って、けっこう欲しい性能の上位に来るかと思うのですが、そうではないってことなんですね。

カシオと言えばデジカメのパイオニアですから。頑張って欲しいですね、


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このページは、2018年4月25日 に公開されたブログ記事です。

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