ライカが「スーパー・バリオ・エルマーSL f3.5-4.5/16-35mm」を正式発表

ライカが、SL用の広角ズーム「スーパー・バリオ・エルマーSL f3.5-4.5/16-35mm ASPH.」を正式に発表しました。

「スーパー・バリオ・エルマーSL 16-35mm」が発売 (デジカメWatch)

  • ライカカメラジャパンは、ライカSLシステム交換レンズ「ライカ スーパー・バリオ・エルマーSL f3.5-4.5/16-35mm ASPH.」を5月に発売する。希望小売価格は税込77万7,600円。
  • AF駆動はステッピングモーター。動くフォーカスレンズは1枚で、ほぼ無音の高速AFが可能としている。最短撮影距離は25cm。レンズ構成は非球面2枚を含む12群18枚。最小絞りはF22。フィルター径はE82。最大径×全長は88×123mm。重量は990g。

 

他のライカSL用のレンズ同様に、このレンズも焦点距離やF値の割りに、かなり大きく重いレンズになっているようですが、その分、描写性能には期待できそうです。これでSL用のズームは広角、標準、望遠と揃ったので、発売済み単焦点と併せれば純正レンズだけで大部分の撮影はこなせそうですね。

2018年4月10日 | コメント(3)

コメント(3)

広角ズーム待っていました。
フジGFX50発売以降、SLの売れ行きは厳しいとライカストアで聞いていたので、起爆剤になると嬉しいです。

M10ユーザーです。Mマウントのレンズはあの値段でも一生ものですが、SL用のレンズのモーターの寿命はどの程度なのでしょう?魅力はあるけど、躊躇いますね。

ライカSLシステムはスーパーラグジュアリーなミラーレス一眼システムになりえるのでしょうか?
Sシステムはプロ用なので合理的にいかねばなりませんが、
SLは趣味性も取り込んでスペシャルバージョンのボディを出したらよいと思いました。
レンズは揃ってきたので、イメーリーダーになり得る、
チタンボディとか魅力的な製品に期待します。


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このページは、2018年4月10日 に公開されたブログ記事です。

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