富士フイルムX-T3には26MPの積層型センサーが採用される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3のセンサーに関する噂が掲載されています。

BREAKING: Fujifilm X-T3 with 26 Megapixel (Stacked) Sensor

  • 我々のソース達によると、富士フイルムX-T3は26MPセンサーを採用する。これは数ヶ月前に流れた「30MP未満のセンサー」という噂を裏付けるものだ。
  • 現時点では、このセンサーはソニーα9と同じ積層型センサーテクノロジーを採用する可能性が高いと考えているが、これに関しては話半分に聞いておいて欲しい。なるべく早い時期に複数のソースから裏付けをとって、情報をアップデートするつもりだ。
  • 積層型センサーは、超高速読み出しが可能なセンサーで、このため、極めて高速なAF測距やブラックアウトフリーのEVF、ローリングシャッター効果の低減などが可能だ。次の3つの点によって、X-T3はスピードモンスターになるだろう。

    - 積層型センサー(高速読み出しが可能)
    - "わずか"26MP(画素数が過剰でないので処理するデータが少ない)
    - 新しいX-Processorを採用
  • 以前に述べたが、X-T3にはボディ内手ブレ補正が搭載されないことを忘れないで欲しい。

 

X-T3は新型の26MPセンサー(積層型の可能性あり)と、新型の画像処理エンジンが採用されるということなので、X-T2から飛躍的に高性能化される可能性がありそうですね。X-T3は、α9のようなスチルメインの高速連写機になるのでしょうか。

2018年4月 5日 | コメント(13)

コメント(13)

とうとうAPS-Cセンサーにもメモリ積層型センターがおりてくるようですね。センサーの制作はどこでしょうか。多分ソニーだとは思いますが、ソニーと明言していないのが気になりますね。
フジのX-Tシリーズはスチル専用で進化していってほしいです。パナソニックのG9みたいに硬派路線を言ってほしいです。
フォビオンの特許ももうすぐ切れるということで、色の積層型センターも出してほしいなと思います。

T2が16年9月なので2年程でT3が登場するということでしょうか。
大柄はH1があるのでT一桁機は如何に小型軽量で高性能を目指すかのモデルとして頑張ってほしいですね。
センサーは何処製か明かすほうが珍しいように思いますがソニーのα9レベルとなるとソニー製以外に考えられないように思いますね。

楽しみですね。
個人的にボディ内部手ぶれ補正機能は必要ないので、
搭載したが為に大きく重くなってしまったX-H1には全く魅力を感じませんでした。
不可能な夢だとは思いますが、X-T1のボディサイズと重さでの新センサー搭載を期待しています。
積層型センサーであればローリングシャッター歪みも軽減されるでしょうから、メカシャッターの性能も1/4000まで落としても問題ないと思います。
それ以上の高速シャッターは電子シャッターでという割り切りが可能になるのでは?
X-T2のデザインは、操作性改善のために洗練されていたX-T1のデザインを改悪してしまったなと思っています。
X-T3はX-T1のまでとは行かずとも、X-T2よりスマートなデザインで登場することを期待しています。

イメージセンサーのサプライヤーがどこかなんて情報はどこも公表していないと思いますが。

私もT3にはボディ内手ブレ補正は搭載されないと思います。H1でのあのユニットサイズでは収まらないでしょう。無理やり搭載して大きくなったTシリーズには魅力を感じません。
技術が進歩してもう少しユニットが小さくなってから、T4での搭載を夢想してます。
それまではT2で頑張ります。

気の早い話ですが、これが将来のX-H2の原型になるのでしょうね。

事前に話題に上っていましたが、X-T3が噂通りボディ内手ぶれ補正が非搭載であると、結局フジはHシリーズしかボディ内手ぶれ補正が存在しないことになります。

それではラインナップ的にさみしく感じますね。
X-H1の手ぶれ補正が評判がいいだけに。

CP+のブースイベントで富士がアナウンスしてましたが、
・画質重視のボディ内手ぶれ補正を載せると、この大きさになる。あくまで画質優先であり、このコンセプトは変わらない。
・ボディサイズを大きくするというコンセプトがあったから、X-H1にボディ内手ぶれ補正を搭載できた。
・X-T2は非常に内部密度が高いため、ボディ内手ぶれ補正を載せるとX-H1より大きくなってしまう

との事でしたので、よほど技術的なブレイクスルーがない限り、当分他の機種に手ぶれ補正が載ることはないと思います。
これは当初から手ぶれ補正載せない理由が「画質」であり、逆に言えば画質が担保されるなら載せるという話で、そのコンセプトはずっとブレていないです。サイズがトレードオフになっている話ですね。

マイクロフォーサーズみても、強力な手ぶれ補正載せるにはセンサーサイズに対して大きなボディが必要ですから、当分はHシリーズのみの機能になると思います。
というか、X-H1のボディサイズにあれだけネガティブな反応があったので、H1以外はボディサイズ優先になると思います。他の機種に載るのを待つならH1導入した方が早いです(私は導入しました)

X-Pro2ユーザーとしてはこのセンサーが他のシリーズにも展開されるのか興味深いです。これまで富士フィルムは1つのセンサーを横展開してきたのでたぶんそうなるとは思いますが。

ボディ内手ぶれ補正は欲しいですがX-H1のサイズ感は受け付けませんでした。
T3にはX-T2の良さをしっかり継承して欲しいです。

そうです、サイズの問題が解決しない限り、ボディー内手ぶれはお預けでかまいません。
2回、六本木のセンターでX-H1をいじってきましたが、APS-Cでの総合的な取り回しには、大きすぎます。また、カメラのかまえ方(特に縦位置)を制限する大きなグリップは使いにくいと、自分には思います。ただし、バッテリーで2階建てにした場合は、あのグリップとシャッターの位置は正しいでしょう。
センサーの進化は、もう画素数を争うのは止めて、いかにラチチュードを広げるかに注いで欲しいなあ。Fujifilmの製造ではないにせよ。

X-H1の登場でダブルフラッグシップは崩れていますし、H、T、Proシリーズは差別化される方向に進むのかもしれませんね(α7も3モデルですし)。Hは手ぶれ補正および動画、Tは連写とAF性能、Proは30MP級のセンサーでXシリーズ最高の描画…なんてことになるかも。

X-H1を導入してみて手ぶれ補正の無いレンズでの画質差がT2と比較して歴然というのが分かってしまったので、T3には魅力を感じません。20 コマ連写を達成しても現行の100-400じゃAF追随しないだろうし、活かすレンズがほとんど無いような気がします。

高速読み出しは画質に悪影響なんじゃなかったでしたっけ…?
動きものはH1にまかせてT2後継は静止画画質特化方向に進んでいただきたいところですが…

ついにT3のスペックに関する噂が出始めましたね。
T,Xpro,Eには自分も手ぶれ補正は必要無い、むしろ小ささと軽さを追求してもらいたいと思いますね。
積層センサということは裏面照射になるのかな???
積層センサと裏面照射の組み合わせを富士がどのように使ってくるのか興味津々です。
α9のような高速読み出し方向で来るのか…同じく積層型が噂されているα7SIIIの(高感度型???)方向で来るのか…それとも、この技術を別の観点で捉えた使い方をしてくるのか、ワクワクします。


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このページは、2018年4月 5日 に公開されたブログ記事です。

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