富士フイルムXF8-16mm F2.8 には新しいコーティングが採用される?

Fuji Rumors に、富士フイルムの超広角ズーム「XF8-16mm F2.8」に関する噂が掲載されています。

Fujinon XF 8-16mm F2.8 with New Improved Flare Control

  • 新しいソースによると、フジノンXF8-16mm F2.8 WR には、改善された新しいフレア対策が施されている。これは、おそらくXF200mm F2 採用されている新しい反射コーティングと同じもので、そして、将来、大部分のXFレンズでこのコーティングが標準になると推測している。

fuji_xf8-16f28_mockup_001.jpg

最近は、メーカー各社が次々に新しいコーティング技術を導入していますが、富士フイルムも新しいコーティングを導入するようですね。

特に8-16mmのような前玉が突出しているタイプの超広角ズームは、逆光耐性が問題になりやすいので、新しいコーティングの採用は歓迎されそうです。

なお、上記の画像はXF8-16mm F2.8のモックアップです。

2018年4月29日 | コメント(3)

コメント(3)

写真を見る限り思っていた程大きくは無さそうなので安心しました。
フレア対策の新コーティングも嬉しい限り、後はお値段が気になるところ。

X-H1には違和感のない大きさで安心しました。
値段もですが、発売時期が気になりますね。
早く触ってみたい!

私も思ったよりサイズが小さそうなので安心しました。
XF16-55/2.8と同じくらいでしょうか。
まあ、モックなので実際は多少大きくなるのかもしれませんが。


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このページは、2018年4月29日 に公開されたブログ記事です。

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