シグマが105mm F1.4 DG HSM Art など3本のレンズの発売日と価格を告知

シグマが一眼レフ用の105mm F1.4 DG HSM Artと、Eマウント用の24mm F1.4 DG HSM Art、35mm F1.4 DG HSM Art の発売日と価格をアナウンスしています。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art 発売日決定のお知らせ

  • SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art
    - 発売日:シグマ用・キヤノン用・ニコン用 2018年6月14日(木)、ソニー Eマウント用 発売日未定
    - 希望小売価格(税別):220,000円

ソニー Eマウント用 発売日決定のお知らせ

  • SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art
    - 希望小売価格(税別):127,000円
    - 発売予定日:2018年6月14日(木)
    - ケース、花形フード(LH830-03)付
  • SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art
    - 希望小売価格(税別):118,000円
    - 発売予定日:2018年6月14日(木)
    - ケース、花形フード(LH730-03)付

 

大砲のような外観で話題を集めたシグマの105mm F1.4 の価格と発売日が決定しました。価格は希望小売価格が22万円(税別)ということなので、ほぼ海外の2000ドルという情報通りでしたね。

店頭価格は最安値で170,100円(税込)なので、ニコンの105mm f/1.4Eよりも少し安価になっています。なお、シグマの公式サイトでこのレンズのインプレッションの記事が公開されています。

2018年5月25日 | コメント(12)

コメント(12)

レンズの物量を考えれば17万なら安いですね~
インプレッションのサンプルもかなりよさげです。

サンプル見るとカリカリよりも柔らかい描写のように見えて自分好みで試してみたいです。

MF多用しそうなレンズなのでピントリングの感触が良ければ買いかなと思います。

35mmF1.4は必要な人は既に持ってそうですが、どうなんでしょうか。。

ニコンの105と撮り比べてみたいです。

ニコンの105はボケが開放で周辺から中央付近まで口径食があって開放は点光源を入れると使いずらいですがシグマは中央から開放でも円形で周辺が少しラクビーボール程度ですごい綺麗なボケですね。

105mm F1.4はボケマスターを謳うだけあって滑らかなボケでシグマらしからぬといってはなんですが柔らかく女性や子供のポートレート向きの描写に感じますね。
最安で現在ニコンの105mmより安いのでサイズと重量の覚悟があるなら味わってみたいレンズに思います。

なかなかに興味深いレンズですが、1.6kgですか・・・。
50近い爺には厳しいです。

nakaさんへ
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

シグマが謳っている「同ラインで最高レベルの解像力とボケ味を実現し、アウトフォーカス部の描写までこだわり尽くした」とあるように、
レビューサイトが本当はどのくらいの数字を出すのか今から楽しみです。

解像度あってのボケだと思ってるので105mmはちょっと欲しくなるレンズです。

サンプルの写真を見ると魅力的な描写力ですね。
試写すれば購入、となりそうです。


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このページは、2018年5月25日 に公開されたブログ記事です。

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