2018年終わりにCinema EOSとスチル用EOSのギャップを埋める新シリーズのレンズ交換式カメラが登場?

Canon Rumors に、Cinema EOS よりも下のクラスのキヤノンのレンズ交換式カメラに関する噂が掲載されています。

A Cinema Series DSLR Isn't Happening, But a New Cinema Line Likely is [CR1]

  • 新しいレンズ交換式のシネマカメラが、2018年の終わりに登場しそうだという話を再び聞いている。この噂のソースは、このカメラの発売に関する最終的な決定はなされておらず、まだ計画が棚上げされる可能性もあると述べている。

    このソースは「EOS C100 Mark II の後継機の開発が進められている兆候は無く、EOS C200がCinema EOS のエントリーモデルになり、新しいフォームファクターのレンズ交換式カメラが、スチルカメラのEOS とCinema EOS との間のギャップを埋める」とも述べている。

canon_new_cinemacamera_001.jpg

以前から何度か噂が流れている、XCシリーズに似た動画志向のレンズ交換式カメラですが、まだ最終決定はされていないものの、実際に製品化される可能性はあるようですね。

Cinema EOSの下位モデルは実売で40万円程度なので、それよりも下のクラスということになると、GH5Sやα7S II あたりと競合するカメラになるのでしょうか。

2018年5月24日 | コメント(5)

コメント(5)

これは大期待。
APS-C、手ぶれ補正、4k60pで買います。

EOSC100Mark2はフルHDの最高峰ですが,映像だけなら5Dmark4の方がフルサイズだし綺麗に撮れるんですよね。ただし,C100は動画専用機だからXLR端子で音声も質が高く撮れるし,両方使っていて思うのは手振れ補正が付いてないはずなのにC100の方が圧倒的に安定したムービーが撮れます。動画専用機だけあってNDフィルターも付いていますし,編集する人にとってはCanonlogが使えるのも大きい。果たしてその中間的な性能・機能とはどの程度のものなのか。軽くてCanonlogが使えて手ぶれ補正も優秀だったりすると強いですね。ただ,EFレンズを動画で使う際の最大の弱点は,AF駆動音を拾ってしまうというところ。現在AF音がほぼ無音のSTMレンズ(リードスクリュー形式のものに限りますが)以外にもラインナップが欲しいですね。USMはAF音煩過ぎて,マイクをカメラから離して使う以外に方法がありません。当然EFレンズでもシネレンズは高額過ぎますし,MF専用ですから素人には手が出ない。この新機種の発売によって新しい動画専用レンズの展開にも期待したいです。

これは嬉しいですね。GH5に対抗できる機種がキヤノンにも欲しいですから。動画だけでなくスチルもしっかりととれる機種にして欲しいですね。

実はシネマイオスを見るとキヤノンのミラーレス機の傾向もしくは課題が見えるんですよね。
ユーチューバーさんの比較動画などを見るとAFの追従が弱いように見えます。

今はオマケなのかもしれませんが、今後は業務用でもAFの頻度は増してくるはずですし(スチルと同じ歴史ですね)、民生用は当然必要なので、とにかくここを強化してほしいです。

これは期待大。

XF405/400にCanonLogを搭載せず、シネマライクな画作りを排除したことで、XC10/15ユーザーは、困っていただろうと思います。

個人的にはXF405/400の派生で、CanonLog、HLG搭載したXF500的なものが欲しいですが、40万越えの製品になるでしょうから、より安価なラインが出るなら歓迎します。

NDフィルター、長時間録画、手ぶれ補正、XLR音声入力など最低限XC15の機能を搭載して、20万台を希望。

Timさん
EOS-!DX2以降のキヤノン最新のAFは、パナを凌駕し、ソニーにも引けをとりませんよ。


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このページは、2018年5月24日 に公開されたブログ記事です。

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