オリンパスが2019年の初めにE-M1 Mark II をしのぐ性能の新型OM-Dを発表?

43rumors に、オリンパスの新しいマイクロフォーサーズカメラに関する噂が掲載されています。

(FT4) New major OMD camera announcement in early 2019?

  • 2人の信頼できるソースが、オリンパスが主要なOM-Dシリーズのカメラを2019年の早い時期に発表する計画だと教えてくれた。

    彼らは、このカメラは現行のE-M1 Mark II をしのぐ性能になると述べている。このカメラがE-M5 Mark III になるのかどうかは、まだ分からない。

 

ここで噂されているカメラがE-M5 Mark III だとすると、E-M1 Mark II に対して下剋上になりますが、どうなることでしょうかね。

ただ、現行のE-M1 Mark II は2016年の発売なので、2019年だと、後継機のE-M1 Mark III が登場しても不思議はありませんね。

2018年5月10日 | コメント(20)

コメント(20)

オリンパスには ステータスとしての 「 3 」
の番号が まだ残されています!
mk順とは限らない 新シリーズとしてのNEW
モデルに その凄さを感じたい‼️

これぞ東京オリンピック用の真打カメラでしょう。E-M1 MarkⅡのプロ・アマユーザーの意見と最新の技術を集約したモデルになると思います。だからたぶん、E-M1 MarkⅢ。

本当ですか?
ただ、カメラ雑誌のM.ZUIKO DIGITAL ED F1.2 PROシリーズの評価を読むと、レンズの性能にカメラが追いついていない、と書かれていた記憶があります。
高性能レンズに見合ったカメラをだすと言うことでしょうか?

ここ最近のオリンパスはちょっとおとなしい気がしてるので、開発疲れで休息に入っているのでなければ、なにか抜本的な開発に着手してるのでは?と希望的観測を持っているのですが、そうであればいいですね。

「E-M1 Mark II をしのぐ性能」というのがどの部分についてなのか分かりませんが、α9など後発でインパクトの大きいカメラが出てきているので、E-M1 MarkIIIを前倒し投入することもありえるのでは、と考えます。

以前、モデルチェンジのペースを
落とすという報道があったと思いますが、
そうも言っていられない情勢になったと
いうことなのでしょうか。

期待値を入れてのコメントになりますが、
もしかして拡張規格として限界まで大型化したセンサーを搭載し、
根本的な画質レベルを上げるという意味でしょうか?
スーパー35㎜までは入ることが分かっていますから、
そこまで踏み込むかどうかですが。
厳しい条件にも強いカメラを目指すなら、ありだと思いますが。

「商品サイクル早過ぎ!!」と思ったらE-M1 markⅡも発売からすでに1年半経ってるんですね。
パナソニックのG9PROが登場して訴求力が下がってしまったので、再びm4/3のスチル機でトップを奪還するような機種を期待します。
目指せ「手持ちハイレゾショット」!!。

E-M1 Mark II の発売は2016年といっても年末だからどうでしょうね。
E-M5 Mark III とすると発売が遅過ぎる気がしますし…

発表は早く3ヶ月か半年後かにE-M1 Ⅲを出すという2019年はオリンパス創業100周年なので1年間のロードマップを初めに示すのでしょうか。

フォーサーズ判はまだ裏面照射型CMOSセンサーになっていませんし、α9並の電子シャッターにより、ファインダー消失時間はゼロ、AF/AE追随最高20コマ/秒以上の高速連写、最高1/32000秒の超高速シャッターになっても、不思議ではないですね。
E-M5 Mark III だとすると、像面位相差方式を凌駕するような画期的なコントラストAFの発明があるということになりそうですね。

これが100周年記念モデルなのでしょうか。
と思ったけど、発表が2019年だと遅すぎですかね。

E-M1 mark3はさすがに早いとも思いますがEマウントの攻勢やキヤノンとニコンの流れを見れば、そんなことも言ってられないですね。
G9PROに対してはまだまだ戦える印象ですけども。

しかし、現mark2から進化させるとするなら、センサーとファインダーがまず思い付きますが、この短期間では、大幅な進化は難しい気がします。

来年はオリンパス100周年!
会社の設立年月日が1919年(大正8年)10月12日。
それに合わせて とてつもない新型カメラを発表してもおかしくはないですね。
楽しみです!

昨年、とある人からE-M3という話を聞いたことがあり…
その人の空想なのか、何処かから仕入れた情報が立消えたのか、はたまた時期が大幅にずれ込んでいるだけなのか?現時点でその通りにはなっていないのですが、当時聞いたスペック的には、E-M1IIを凌ぐ部分も多々あったので、もしそれに近いスペックだったら、その人の面目も保たれるので、出て欲しいなあ…とは思っています。

ファインダーに関しては現行のEPSON製0.48型約236万画素液晶パネルから、高画質ミラーレスの主流になりつつあるソニー製0.5型約368万画素有機ELパネルを採用して性能をあげる手段がありますよ。

ただオリンパスがE-M10やPEN-Fに次いでソニー製有機ELパネルを
採用するとEPSONのシェアがコンデジや特殊品以外、0になってしまう。
ULTIMICRONのサイトも無くなってるしEPSONはファインダー向け
HFPS液晶を継続するのだろうか?

EVFの液晶→有機EL化が進んでエプソンはどうするんだろう?ってのは自分も気になります。
オリンパスが取引上この先もエプソンの液晶を使い続けるというのはあり得る話だとは思います。

ただ、なぜ下位機種が有機ELでフラッグシップ機を液晶にしたのかが謎です。てっきり今後は有機ELになるものだと思っていたので(E-M1 IIより前に発売のE-M10 IIでは有機ELを採用)。
応答速度等の関係なのかとも思いましたが、後発の他社高速機では普通に有機ELを採用してますし。
素人目に見え味では有機ELの方がダントツ優れてるように思うのですが。

話がややズレましたが、E-M1 IIもこの1年半ですでに時代遅れの部分が出始めてるという話です。

裏面照射による高感度性能やダイナミックレンジの向上は、m4/3であればこそ導入を期待したいですし、ファインダーのOLED化も大いに賛成です。
ただ、E-M3はどうですかね。
現状、OM-Dシリーズとしての棲み分けが1.5.10で上手く出来ており、ユーザーとしてもわかりやすくて良いのではと思いますが。
SONYのαシリーズとは違い、単純に性能クラスによってナンバリングされている状態なので、明らかな性能の差別化も無しにハイアマ〜プロ仕様を3シリーズも展開するでしょうか?
ましてや現E-M1 Mark IIを凌ぐ性能であるものが、下位クラスとして出てくるのはちょっと…。まあOLYMPUSに限らずE-M5 Mark IIとE-M10 Mark IⅢなど、新機種ともなればクラスと性能の逆転も珍しくは無いですが。

目立つカタログスペックよりAF精度を向上させて欲しいです
開放F値の高いレンズを使った時のAF精度がどの機種もちょっと酷いので

E-M1 Mark III はオリンパスのサイクルからすると
早いのでないのでは?と思います
E-M5 Mark III をリリースしてE-M1 Mark IIを
大型アップデートまたはペンタのような有料の商品改良などでもいいなぁと思ったりします
このままE-M1 Mark III がリリースされると
E-M1 Mark II を手付けずということになりますが、高い機種ですしそれはないように思います

私もカメラとしての基本的な部分を改良してほしいです。フラグシップ実質三代目で性能の部分は自分の使い方では実用上及第点をつけられる水準になりましたが、諸々の作り込みが途中で出さざるをえなかったのかなと感じる部分もあります。フィードバックが上がっていると思うのでカメラメーカーとしての経験値をフルに生かしてより良い製品群になることを期待していますし、それを実現するのに十分な水準の技術がある会社だと思います。


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このページは、2018年5月10日 に公開されたブログ記事です。

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