シグマの70mm F2.8 DG MACRO Art は5月11日に正式発表?

軒下デジカメ情報局に、シグマの70mm F2.8 マクロと2本のEマウント用Artレンズの発表日に関する情報が掲載されています。

軒下デジカメ情報局(ツィッター)

  • シグマの「70mm F2.8 DG MACRO | Art 」の予約は5月11日に開始されるらしい。50mmと85mmのEマウント用Artレンズの国内予約も同日に開始されるはず。

 

カミソリマクロの後継機の登場で、開発発表時に話題を集めた70mm F2.8 DG MACRO Art が間もなく正式に発表されるようです。このレンズの価格は、ヨーロッパのある販売店の情報では999ユーロ(付加価値税込み?)となっていますが、国内の店頭価格がどの程度なのか気になるところですね。

2018年5月 9日 | コメント(15)

コメント(15)

カミソリマクロといえども10万円を超えてくると割高感を感じますね。9万弱と考えていたのですがどうでしょう。性能は言わずもがな問題ないと思います。Fマウント版も早く発売して欲しいですね。

 MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 が Amazon で ¥121,800
 だからね。

 同じくらいの価格でも良いんじゃないかなぁ・・・と思う。

 どちらを買うかはシグマをみてから!

Eマウント用Artレンズが、MC-11経由とどの程度ちがうのか。気になります。
Eマウントもマウント交換サービスの対象になっていますのでレンズは同じでしょうが、交換したくなるほどAFで差が出るのかな。

SIGMA 70mm F2.8 DG MACROの値段が999.99ユーロと掲載されているリトアニアのサイトで、Sigma 20mm f/1.4 AF DG HSM ARTが999.00ユーロなので日本でも値段はその辺りでしょうか。

先日タムロンからソニーとライセンス契約のもと開発されたレンズが発表されましたが、シグマはライセンス契約はしないのでしょうか。
マウント情報が開示されることで性能等があがるのなら、ユーザーとしてはしてほしいのですがどうなんでしょう。

>こかぺぷしさん
シグマのFEレンズはソニーとのライセンス契約の下で開発されています。

https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/service/se_mount/
>本製品は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。

7月ですと薔薇の季節には間に合わないですが、sd quattroで使うので手に入れたいですね。
テレコンは1.4倍と2倍のどちらを買うかな。

このカミソリマクロのFEマウント版の画像がまだ出てきていないですが、
やはり他のレンズ同様ゲタの分だけ全長がのびるのでしょうか。
そうでなければ欲しいと思えるのですが。

「カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch」のCP+の回に FEマウント版の写真でてますが、普通に伸びてるだけですね。
他のSGVレンズもそうですがマウントの所の黒い鉄っぽい素材の所の長さでマウント変換時のフランジバック調整してるので、既存のキャノンやニコン用とマウント変更できるレンズは全てあの形になりますね。

まぁ、そうだと言えばそうなんでしょうが、
Eマウントだと言って他のマウントと比べて高額になる
理由はないですから同額の設定のようなので安心しました。

70mmMACROは想像以上に安いと言うか、前のモデルに代わる
モデルって感じの価格設定のようです。

他のArtシリーズのFE版も早く投入して欲しいです。

ちょ、ちょっと待って!?!? 希望小売価格69,000円。。。。

公式サイトでArtインプレッション、キャノン版とSIGMA版の発売日でました!

5月19日に本社で試写会だそうです。

キタムラ価格で5万強と、買いやすい値段で出てくれそうでほっとしています。
何でシグマ用の発売がEFマウントより遅れてしまうのか気になりますが…。
まずEFで売りまくりたいということなのでしょうか。

価格発表になりましたね。
予約価格が5~6万円、これは安いのでしょうか?
自分は脊髄反射で予約しましたが(笑)

正式発表出ましたね

かつてシグマの70ミリマクロを使っていましたが、シャープさには申し分ありませんでした。しかしとても硬く、毛糸を撮影しましたら、ハリガネのような質感でした。金属製品には問題なしでした。新しい70ミリマクロartの質感描写に期待します。どうかなぁ


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このページは、2018年5月 9日 に公開されたブログ記事です。

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