ソニーα7S III はこれまでと同じ路線を踏襲している

SonyAlphaRumorsで、ソニーヨーロッパのマネージャーのインタビュー動画の内容が紹介されています。

Sony manager confirms the Sony A7sIII is "coming soon"

  • Emmanuel Pampuriがソニーヨーロッパのセールスマネージャーにフランス語でインタビューを行っている。このインタビューの重要な点は、次の通り。
  • Fsシリーズは、α7シリーズの成功(プロ市場の30%)に苦しんでいる。
  • FS5 II には、消費電力が大きすぎるため10bitの4Kは採用できない。これはマーケッティングの都合ではない。
  • α7S III は近日中に登場するが、このカメラはソニー内部のチームにさえ極秘になっている。
  • α7S III はこれまでと同じ "アイデンティティー(低解像度センサーと極限の低照度性能)" を維持している。実用になる高感度性能は、オーバーサンプリングよりも重要だ。

 

ソニーのマネージャーが、α7S III は社内で極秘になっていると言いながらも情報を出してきているので、α7S III の発表は近いと見て良さそうです。

α7S III は、低画素で高感度に強いセンサーを採用して、これまでのα7Sシリーズの路線を踏襲した正常進化モデルになる可能性が高そうですね。

2018年5月30日 | コメント(12)

コメント(12)

やはりS3では10bitは厳しそうですね…
発表を静かに待ちましょう。

どこまで今までの路線を踏襲するんでしょうね。
像面位相差を実装するかどうかが気になります。
高感度全振りなら非実装なのでしょうが…。

A7S3のあのサイズにフルサイズ10bit 4kは厳しそうですね。
何はともあれ発表を待って、A73とどちらに行くか決めたいと思います。

FS5IIが4K/30pならS3も30pなのかな?10bit、4K/60p…スペックがきになります。

家電放熱・排熱技術を駆使して
センサーサイズも小さいマイクロフォーサーズですら
GH5Sのサイズが現状4K 10bitの最適解だと思うので
α7Sシリーズで4K 10bitを採用しようとすると
ボディサイズを2回りほど上げないといけないかと思います。
ソニーの意地と技術力の見せどころではあります
実現できたら物凄いユーザーが流れそうです

このインタビュー記事からは

10ビットは採用されず8ビットのまま
動画メインで低画素数の採用はそのままなので感度は良い

そうなると、、、8ビットの4k60pくらいはやってくれないと目玉がないような。


まさか、、、像面位相差AFだけってのは辞めてほしい

4k60p 8bitが売りになるでしょうね。

ただ、a73でいいや、となる人もいるのでもう一声欲しいところ。
録画時間無制限と、4k30pでもインテリジェントアクティブ手ぶれ補正が効くようにお願いします。

FS5IIは3G‐SDI/HDMI出力が可能で、4k120pや2k240pのRAWで外部記録ができます。これがA7SIIIにも付くとの予想はどうでしょう。これなら売れるかな。

10bitは無理かもしれませんね
諦めます

ただ、、
外部収録でFSRAWなんて飛び道具が使えたら
もうそれだけで、、

プラス5万くらいでなんとかならなでしょうか

4kがまだ負荷高いなら、1440/60pの10bitが来て欲しいですね。
これがあればある程度満足できます。


動画メインでGH5Sで十分なので静止画として7M3かS3で強化するか考え中です

フルHDのRAWで内部録画、4k60pは外部出力で録画可能、あたりでしょうか
期待値がα9、α7RⅢ、α7Ⅲと上がってきているので何かしらのサプライズに期待したいです


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このページは、2018年5月30日 に公開されたブログ記事です。

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