パナソニックのエントリーレベルのGシリーズのカメラはこれ以上登場しない?

43rumosに、パナソニックのエントリーレベルのGシリーズのカメラ(現行モデルはG8)の今後の動向に関する噂が掲載されています。

(FT4) Is the "entry-level" G series dead?

  • エントリーレベルのGシリーズは終わったのだろうか? あるソースが次の情報を教えてくれた。

    「当初、G9はGH Pro という名称になる予定だった。残念ながら、ベーシックなGシリーズのカメラは死んだか、またはGMシリーズのように死ぬことになるはずだ」

    もし、この噂が事実なら、一般大衆向けの1000ドルのGシリーズのカメラは、これ以上は登場しない。

 

この噂通りだとすると、G8と同じ路線のGシリーズのカメラは今後は登場しないことになりますね。パナソニックの一眼レフスタイルのカメラは、今後はG9 / GH5 / GH5Sのようなハイエンド路線のカメラみになるのでしょうか。

2018年5月17日 | コメント(18)

コメント(18)

レフ機風のスタイルに関してはスチル主体の性能重視に大賛成なので良い判断では?と思います。
レフ機風のGシリーズは仕方ないとして、GMは後継が無いという事は分かっているはずだけれどこう書かれると残念でならないなぁ…。
小さなフォーマットのシステムカメラ=マイクロフォーサーズならではという感じで出す意味あると思うんですがね…。
(GM1の中身替えで構わないので出してください☆)

持ち歩きカメラとして使ってるGM1が壊れたら…この替わりは他社にも存在しないので困っています

G8を買おうかと検討したとき、一世代前のGHシリーズ(ここではGH4)が機能・値段両面でかなり競合し、難しいと思いました。

パナはレンズでも望遠ズームが多すぎて選ぶのに悩みますし(望遠ズームを山ほど出すなんてすごいことですが)、諸々整理は必要ですね。

売れなかったラインナップは企業として止めざるを得ないでしょう。
詰まるところ売れていたら当然後継機を出すわけですが商売なのでニコンのDfも後継機を期待するなら買ってくださいと言っていましたが市場で結果が出ると残念ながらそれまでになってしまいますね。
結局GMを選択するならコンデジをGを選択するなら上位機か他社APS-Cエントリー等をとなる人が多いということではないでしょうか。

残念ですが、
GM1の代替は、
1インチコンデジなんだと思います。
レンズ交換式である必要性は感じません。
でも、あの小型化は素晴らしいですね。
デジカメの歴史遺産になると思います。

gfとgxと、あとは高級機が数年に一度更新される高級機だけになるのでしょうか
gxに3.5のマイク端子が付いてくれればギリギリ文句はないんですが
今のうちにg8か状態が良ければg7でも良いから押さえておく方が良いかも

小型機に無理させるよりは廉価機のラインを残しておいた方が良いと思うのですが
aps-cのαに対抗して勝てる機種がないとユーザーも減って先細りじゃないですかね

Gシリーズのポジションが上がったのでそのポジションはGXシリーズが埋める
というような趣旨のことをCP+で中の人が言っていました

何となく胸騒ぎがして、先月G8を買ってしまいました。とても良いカメラです。
でも、メインの購買層がいないのは、何となく分かります。残念です。

Gは、GM同様、GXに統合でいいんじゃないでしょうか?

なぜなら、今や、APS-Cミラーレスはおろか、一眼レフのエントリーモデルまでがG並の小型軽量ボディーと小型軽量の標準ズームを実現している。

初代発表時、小型軽量で唯一無二的な魅力のあるレフ型カメラでしたが今日的には競合相手に対するアドバンテージがほぼ失われています。


Gは今後6Kや8Kフォトを武器に出来るハイエンド系で正解と思います。

近年のGシリーズは機能/性能が上級機に匹敵していましたから、入門機というには違和感がありましたね。
ボディーも大型化していたし質感も良くなってた。
いわば、大衆車がいつのまにか高級車になっていたような感じ。

そう考えると、Gシリーズ名のまま上級機にしちゃうというのはある意味自然のように思います。

とすると、もっとチープな作りの入門機を新シリーズ名で始めるのでは?
G9で番号を使い切ってますから、リブートには丁度良いタイミングでしょう。
世界規模で考えれば、EOS Kiss的立場のマイクロフォーサーズが不要とは思えませんし。
Gシリーズと差別化するために液晶を固定にして、中身はGFの使い回し、って感じでどうでしょうか。

記事中ではGシリーズの入門機が死んだと言っているだけで、EVF付き入門機自体には言及してない点がポイントかな、と思います。
とはいえ、一眼レフスタイルにこだわる理由は減ってきているので、EVF付き入門機をはGXの方でまかなう考えかもしれません。

GMは良いけど小さすぎるからGFで十分かもしれません。
GM1持ってますけど、14mm/F2.5以外のレンズはアンバランスで使いにくい。14mm専用なら高級コンデジでも良いですし…。
とはいえ、小型化はロマンなので、次はオリンパスあたりにちっちゃいの作って欲しいかな。

G9を使ってます。
G9は操作系も電池も“まんまGH”なので、『G』を名乗るには無理がありますよね。

ただ、現時点でG8の2000万画素機を出してしまうと、G9が売れなくなってしまうし…。

その辺りのジレンマでしょうね。

G9をロングライフ化して対応するしか無いのでは!?

G2→G6とサブで使ってます。
小型計量で携帯しやすいので、フルサイズの一眼レフと使い分けてました。
Gシリーズは一眼スタイルなのでグリップの掴みやすさや撮り回しはしやすかったのですが、G6あたりだとスペック的に不満もあったりで。
G8やG9で大幅にスペックが上がったようですが、それらの廉価版を作っても誰が買うかを考えると難しいような感じですかね。
ある程度撮りなれた人にはスペック的に物足りないでしょうし、初心者で小型計量を求めるならGは選ばないでしょうしで。
G9は素晴らしいカメラと思いますが、サブ使用と考えると価格的に躊躇してしまいます。

G8の次にG9を出してきたことから、パナソニックのミラーレスも高級路線にシフトしていると思います。今はシフト中なので役割がかぶるカメラもあるとは思いますが、GMシリーズをやめたように徐々に新しいラインナップになってくるでしょう。G7シリーズあたりをベーシックモデルとして発売するように、シフトさせるのではと思っています。

ちゃんとした操作系に4/3センサー、そしてレンズが交換できてしまう!という点で
個人的にGMは電子シャッターさえ何とかしてくれればこれ以上ない最高のコンデジなので
グローバルシャッターが一般的になった時代には復活して欲しいなと思っているのですが
まぁ…商業的には厳しいですよね
手元のGMを大事にしてやろうと思います

手が小さいのでGMの持ちやすさと巨大なレンズをつけたときの安定性が好きだったのでいつかきっと復活を・・・
あの持ちやすさは代替機種が見当たりません

私もGM1、GM5を愛用しています。12-32のようなコンパクトなレンズで使うこともありますが、GM5には45-200や100-300などのMFTとしては大き目の望遠を付けっぱなしにしておく事が多いです。レンズでホールドすると結構使いやすいし、出先でのレンズ交換を減らせるメリットもあります。

そもそも廉価機種としてのG、以前にG9PROの次の機種も発売されない可能性が

今回スチル機として機能を追求する一方、
録画時間など動画の性能は制限を入れGHとは差別化を図った結果
GH6世代に入った時にスチル機の方はあまり進歩が期待できず
せいぜいG9PROmk2みたいなマイナーチェンジ版にしかならないのでは、、
と危惧します

気になって店頭の機種を改めてさわりに行ったのですが
とはいえしっかりとしたスチル機筐体になったG9PROは良いカメラで
パナのラインナップの中でこの機種だけ長期販売されるのもありかも
一方、G8もMFTの良さを殺さないギリギリのサイズ感が絶妙で
軽快にハンドリングしやすかったGシリーズが終わるのは残念
などと思ったりしました。

なくなる前にG8を買っておこうか検討してます。

うーん、エントリー向け最上位機を捨てるのはソニーに顧客を奪われる悪手だと思うんですけどねえ
元祖ミラーレスの意地を見せてほしいところ


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このページは、2018年5月17日 に公開されたブログ記事です。

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