PENTAX K-1 Mark II は高感度のダイナミックレンジが大きく改善

Photos to Photos に、PENTAX K-1 Mark II のダイナミックレンジのテスト結果が掲載されています。

Photos to Photos (found via PentaxRumors

k-1markII_drange_test_001.jpg

k-1markII_drange_test_002.jpg

K-1 Mark II のダイナミックレンジは低感度ではK-1とほぼ同じですが、ISO640あたりの感度で低感度と高感度のモードが切り替わるようで、それ以上の感度で旧型のK-1から大きくダイナミックレンジが改善していますね。

2018年5月17日 | コメント(13)

コメント(13)

ペンタックス特有のTAvモードをよくつかいますが、これの考え方としてはISOやダイナミックレンジはいくらあってもありすぎることはないので、嬉しいデータですね。
それにしても、KPもなんかすごい!

こうやって見るとセンサー内ゲインアップに挙動が似てるような>アクセラレータ
センサーを自社製作しないリコーなりの戦い方でしょうか

スゴいスコアですね。
ちょっと前はSONY製品がこんなグラフを描いていましたが(今もその形跡は見えますが)それをさらに越えた。
KPも欲しくなってきました!

下手をするとISO200以上で撮るなら800まで上げた方がいいという感じになるんでしょうか?
勿論ノイズや色再現度とも相談になるのでしょうけど。

実写では撮れた写真しか見ないので気にはならないと思いますが、
条件別で画像比較などを厳密に始めたらモヤモヤしそうですね・・・

K-1とKPを使用していますが、KPの高感度画質がフルサイズのK-1と大して変わらない印象でしたので、このグラフで納得です。
K-1Ⅱは高感度では解像力が落ちるという噂もありましたが、国内で製品版を比較したテストを見ると高感度でも解像力が落ちない事が確認できました。星撮りも問題ないようです。
もうすぐアップデートの受付が始まるので、このニュースはユーザーにとってうれしい後押しになりそうですね。

Dレンジはノイズが少ないと広くなると聞いたことあります
やはりとある段階でノイズを低減する処理が一律で働いているのでしょうかね

以前に出た海外の記事で、高感度で旧型より解像度が低下すると言う結果は本当なんですかね?RAWに強いノイズリダクションがかかってるとか…

ノイズだけでなく、良好な解像度を維持しての高感度性能と思っているので、まだその辺のところが明らかになるまで様子見です。

同じセンサーでDRに違いが出るのはノイズリダクションのかけ方や暗部の持ち上げ方など各メーカーのチューニングの違いによるところが大きくて、昔からどのメーカーもRAWにいろいろ手は加えてますよね。

このグラフから見ると安定して良い感じですね。低感度のニコンがちょっとうらやましいですが、高感度帯で勝負していくのでしょうか?

K-1Ⅱももちろん凄いと思いますが、
なにげにKPが凄いですね。
Dレンジは広いに越したことは無いので、
こうした事実を知ると、購買意欲をくすぐられます。

同じページにLOW-LIGHT ISOがありますが、信じられないくらい凄いですね。
このサイトの信憑性は、どうなんでしょうか?

これはまさに朗報ですね。
ニコンのD850だけでなくソニーの7RM3と比較しても、特にISO800~12800あたりにおいて、これだけ上回るスコアが出るとは。
K-1ユーザーですが、ブログ等にアップする際の画像はこれまでも時々3200~12800を使用していたものの、作品レベルとなると気になるノイズがどうしても出てきていたので夕方~夜にかけては800あたりで抑えていたのが、K-1 MarkⅡにアップグレードしたら3200くらいまでは作品レベルでも余裕で使えそうな印象です。
5月21日から始まるアップグレードサービスに向けて修理センターに送ってしまっているので、現在はK-1が手元にない状況ですが、MarkⅡ相当にアップグレードしたK-1が返ってくるのが今からすごく楽しみです。

ISO感度に対するダイナミックレンジの変化を見た感じ、KPとK-1iiはデュアルネイティブISOを搭載してるのかな?


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