ニコンの新型ミラーレスカメラはフォトキナで確実に発表される?

Nikon Rumors に、これまでのニコンのミラーレスカメラに関する噂のまとめと、いくつかの新しい情報が掲載されています。

Nikon mirrorless camera rumors: the most likely scenario

  • ニコンの新しいミラーレスカメラの正式発表は、フォトキナの直前と噂されており(発表が2018年の下半期になるという複数の情報が既にあがっている)、出荷はフォトキナの1ヶ月後に開始されると予想されている。
  • ニコンの新しいミラーレスカメラは、間違いなく9月のフォトキナで展示される。
  • フォトキナで、まず最初に1機種の新型カメラと2本の新レンズが発表される。そして、その後程なく(フォトキナの4~6ヶ月後に)、その他のレンズ群が発表される。
  • ニコンは現在、多くの新しいミラーレス用レンズを開発しており、これが優先事項になっていると聞いている。
  • フルサイズミラーレスが最初に登場する可能性が高い(おそらくAPS-Cモデルは追って登場するが、これについてはまだ確証はない)。
  • ニコンの新しいミラーレス機にZマウントが採用されることは、複数のソースによって確認が取れているが、まだマウントの名称は変わる可能性がある。
  • ニコンはファインダーの研究開発に非常に力を入れている。
  • とても洗練された新しいFマウントアダプターも複数のソースによって確認された。
  • レンズには2つのAFモーターが搭載されている。

 

ニコンの新しいミラーレスカメラは、フォトキナで発表される可能性がかなり高くなってきているようです。また、このカメラのマウントは、ショートフランジバックのZマウントでほぼ確定と見てよさそうです。

新システムのレンズに関しては、開発にかなり力が入っているようなので、意外に短い期間で一通りのレンズがラインナップされるかもしれませんね。

2018年5月 4日 | コメント(30)

コメント(30)

24-120や80-400はFマウントの現行が古くなりつつあるので、最初のZマウントレンズに入っていて欲しいです。

フルサイズだけでなく、ぜひAPS-Cモデルも出してほしいです。

価格が気になります。
a7Ⅲをライバル層にするのでしょうか。

ファインダーをどう仕上げたかが一番気になりますね

Zマウントと新規レンズの集中開発にはワクワクさせられますが、洗練されたアダプターと言うのも嬉しい対応です。
そして、何よりも期待したいのが、従来に無いEVFの搭載です。個人的にミラーレスの一番の嫌なところは、その見え具合です。是非とも自然な見え具合とミラーレスならではのファインダーの機能の両立を願います。

それもこれも、D850の成功が効奏しているのでしょう。

相当本気モードって感じですね~
俄然ワクワクしてきました!

これまでの情報からニコン新型ミラーレスは既存ニコンフルサイズ機のユーザーに充分満足できる製品として登場すると思います。

ソニーが大いに先行したミラーレスシステムですが後発の有利さもあるし、抱えるシステムもユーザーの資産も大きいのでニコンもキヤノンも並び立つ製品群を築いて3大フルサイズ機メーカーになりそうですね。

9月のフォトキナ前に発表の1ヶ月後に発売となるともう年内数ヶ月後ということで思ったより早いですね。
後3ヵ月もしたら具体的な噂が聞こえていそうで非常に楽しみです。
一番の注目はニコンがミラーレスでどのようなAF方式を採用するのか性能も合わせて期待したいところですね。
しかしそうなると一眼レフ関連の製品が大人しかったりペースが遅くなるのは致し方ないところですね。

Aiニッコールを何本か持っているので、ニコンのミラーレスにも注目、期待しています。主要な注目点はAF方式、ファインダー、ボディ内手ぶれ補正でしょうか。軽薄短小路線ではなく、ニコンらしく堅牢性、耐候性、操作性を重視したカメラであってほしいです。

ソニーに先行を切られてしまいましたが、レンズも大三元、単焦点も出して来る?
ボディーの仕様は?とワクワクしますね。

ソニーに浮気したくなりましたが年末まで我慢します。

ニコンのミラーレス、楽しみにしています。
性能もさることながら、形も気になるポイントです。自分勝手に形を区分しますと

1 モダン
α7、LEICA SLの様なレフ機モチーフのタイプ
2 レフ機
OLYMPUS E-M5やPanasonic G9PROの様な一見してレフ機タイプ
3 レンジファインダー
富士X-E2の様なタイプ
4 クラシック
Df、富士X-T2の様な一見レフで、レトロタイプ
5 今までにない新しいタイプ

ニコワンシリーズの形から、1か3であるとは思うのですが、新マウントシステムですし、十数年後に振り返った時に、マイルストーンとなるような形も見てみたいので5がいいなぁと思います。
こける可能性も大ですが。
しかし、α7Ⅲのカタログスペックを見ると、性能面でいきなりαを突き放せるとは思えないので、形も重要かなと思います。
APSが出た時に、各社から新しい形が出ましたけど、あの頃の様に、何か新しいの来た!みたいな形を見てみたいですね。
けど、Nikon S3の様な形が一番好きだったりしますし、一番売れそうな気もします。
あと、ペンタックスMZ-Sも好きです。

わくわくする内容ですね。
現在はほぼ完成していてテストの段階だと思いますが、ミラーレス(レンズ交換式アドバンスドカメラ?)だからと言って 「小さくしなければならない」 という考えはせずに操作性重視の大きさであって欲しいです。
要望としては、右手グリップから手を離さずに指が届く範囲のファンクションボタンに 「 画像再生 」 を割り当てられるようにして欲しいです。 
そうなれば ファインダーから眼を離さずに撮影画像の再生確認が出来るからです。 是非ともお願いします。
ファインダーにはお金を掛けて欲しいです。カメラ店で話題のミラーレスを手に取ってファインダーを覗いた瞬間がっかりする機種もあります。 第一印象は大切です。
レンズについて 「 Fマウントレンズにアダプターを着けて使った場合、望遠側は影響はないが広角側には影響がある 」 と聞いたことがありますが どうなのでしょうね。 これからレンズを揃えるのはきびしいので気になるところです。

楽しみですね。
フルサイズでα7ⅲと競合となるグレードのモデルであればSony製センサーの可能性がありますね。もっとも、センサー周りでα7ⅲと張り合うようなことはコストとの兼ね合いなどで割りに合わないと思いますので、専ら力を注いでくるのはボディやEVFでしょう。ボディ内手ぶれ補正なんかも最初は乗せてこないかもしれません。
OVFに目が慣れたユーザーを抱えるニコンですから、EVFはα9を上回る467万ドットであるとか、120Hz駆動、OVFシミュレーションおよび動画用のHDR対応などが目玉として搭載されてたりするかもしれませんね。

ニコンかなり本気ですね。思っていたより、半年早い。
対ソニーはさておき、キヤノンには先行したのではないでしょうか。

ニコンの新型ミラーレス、心待ちにしています。しかし、少しずつ情報が出てくると、冷静にもなってきます。
手ぶれ補正はどうなっているのでしょうか? 強力な手ぶれ補正も期待してしまいます。 顔認識AFや瞳認識AFのようなものはつくのでしょうか? 今使っているニコンの一眼レフと同じようなデザインではちょっとなあ・・・。ライバルはフルサイズのソニーではなく、オリンパス、ルミックス、富士フイルムのミラーレスと言う気もします。私はソニー以外のミラーレスとどうしても比較してしまうので。

Sonyのような実絞り方式ではなく、Fujiと同じ開放絞り方式を採用して欲しい。皆さん見過ごしがちですが、MFレンズ使いにはここは重要な点です。

実絞り方式では、例えばF11など、深く絞り込んでいるとき、晴天時の屋外などの明るい場所などなら問題ありませんが、屋内などの暗い場所で絞り込む場合、EVFあるいは背面LCDの画像はノイズまみれになってしまうので非常に見にくく、MFもとてもしづらくなってしまいます。一方、開放絞り方式にはそのような問題がありません。

ミラーレスは、フォクトレンダーなどの最新のMFレンズは勿論のこと、アダプター経由でクラシックレンズなどのMFレンズが使われる事が多いので、多くのクラッシックレンズを遺産に持つNikonは、その点を重視して欲しいのです。

主力がニコンでいまだFマウントレンズも20本以上あるので、新しいミラーレスには期待しています。
ただ、現在、動画も良く撮るので着目したいのは動画性能ですね。
α7Ⅲも使ってるんですが、まずは4K動画の際のクロップでしょうか。
D5もD500も4Kではクロップ率が高過ぎます。
せめてα7シリーズ並みのクロップ率にしてほしい。それさえクリアしてくれれば、とりあえずその他の動画機能は目を瞑ります。
実際D500の望遠域はなんとか利用してますし、なんとか動画部分も手を抜かずにやってほしいですね。

いよいよといった感じですね。
キャノンもEOSから1年後を目途に投入してくるでしょうし、ニコンは実績としては一応コンパクトがあるので、踏襲してくると思うのでさほど目立った不具合はないかと思います。
動画性能が昨今言われていますがα73等もスチールメインでの固定なら優秀な動画性能なのでニコンも同じ感じが向いているかとは思いますが、手持ちでも対応できるならばより爆発的に売れそうです。
初めてのミラーレスフルなのでアダプターはセットで売ってもらいたく思います。というのも単品販売だと売り切れの可能性が大きいと思います。レンズ使えないじゃ話にならないのでその辺りも気を使ってもらえればいいかなと。
他に気になるのは電池の持ちでしょうか。

モカマタリさん

αはデフォルトで使うとその通りなんですが、ファインダー/モニターの「効果反映OFF」に設定すれば開放測光と同じ動作になります。

なのでニコンもどちらの方式でも選べるようになっているといいですね。実絞りにもメリットはありますからね。

>正式発表は、フォトキナの直前と噂
>9月のフォトキナで展示
>出荷はフォトキナの1ヶ月後に開始されると予想
となると10月発売ですか。自分の予想より早いです。

ニコンFマウント対応のMC-11をシグマが仮に出してしまうとニコンユーザーもソニーα7シリーズに一定数の方々が移行する可能性がありますのでZマウント機の発表は早いに越した事はないと思います。既にキヤノンユーザーの一部の方はMC-11を使うことでα7シリーズに移行されているとの噂を良く聞きます。
地元販売店で聞いた話しだとMC-11+純正EFレンズの組み合わせでもα7シリーズでほぼ問題なくAFが稼動するとのことでした。

ついに来ました!
次の100年ということで、この新型ミラーレスはニコンFをモチーフにしたデザインだと
いいな、と夢想します。

ボディ内手ブレ補正は現状の一般的な仕様を見る限り、やはり新発想なものを乗せて欲しいです。あとは色づくりは現行ベースがいいかな。赤や青が強すぎたりは特に避けて欲しいとこです。

高く重くて良いので、一眼レフの快適な操作性に加えてプロキャプチャーや瞳AFなど他社の良いところを取り入れた完成度の高いカメラにしてほしいです。

最初に発売のミ最初のZマウントレンズには
24-200mmのような高倍率ズームも欲しいですね。
解放F値6.3になるようなら望遠側300mmくらいまでは欲しいですけど。

何れはスポーツや報道向けのプロ機もリリースされるのは必至でしょうから堅牢性は勿論、バッテリーやファインダー、レンズに見合うボディなどDSLRが有利である部分も全て踏襲し撮影に集中できるモデルを開発して欲しいです。

電源(電池)はどうなるんだろう。
EN-EL15が使えるといいですね。
そもそも、バッテリーグリップの設定があるかも不明ですが
MB-D18並みの機能は欲しいですね。
USB給電にはしてもらいたいですね。

ponpokoさん

>αはデフォルトで使うとその通りなんですが、ファインダー/モ>ニターの「効果反映OFF」に設定すれば開放測光と同じ動作にな>ります。

貴重な情報ありがとうございます<(_ _)>

連投失礼。もしボディ内手ブレ補正を搭載するのであれば、手ブレ補正ユニットとシャッターショックの共振・干渉による手振れ発生問題(シャッター速度1/125秒前後で起きることが多い)が解決されたものを出して欲しいと思います。

ボディ内手ブレ補正を実装された機種において、この問題への有効な対策が実施されてないものは、メーカー問わずこの問題が発生してることがしばしばあるように思います。

ちなみにオリンパスのカメラや、先般発売されたFujiのX-H1などは、シャッターユニットとボディの間にスプリングやダンパーを介して、シャッターショックが手ブレ補正ユニットに伝わらないよう配慮されているようです。

いよいよですね。SPの一回り(ふた回り?)大きくていいので、しっかりしたカメラが欲しいです。”洗練されたアダプター”ですか。やっぱりカニ爪対応ってのは難しいですかねぇ。改造し損ねた非Ai資産は、皆さま相当お持ちだと思いますので、なんとかくっつけられればいいですね。あと、この際センサーは正方形フォーマットでもいいです。縦・横・スクエアが手元で選べれば、インスタから仕事まで、遊びと実用が両立するかと思います。

nikonの新ミラーレスですが今年の上期発表を目指して開発していると思います。会社経営的な面でも、カメラ業界的な面からみても、今年の後半では他社のミラーレス地固めの流れに遅れをとり、販売台数もガクッと落ちるでしょう。現に、ミラーレスに関するニコンの発言回数は今年に入ってから増えています。また上期の発表があれば今年の後半か来年春という大方の予想を良い意味で裏切るタイミングでもあると思います。


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このページは、2018年5月 4日 に公開されたブログ記事です。

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