オリンパスがデジカメ関連製品の生産をベトナムに集約

オリンパスが、中国の生産子会社の操業を停止し、デジカメ関連製品の生産をベトナムに集約することを発表しています。

オリンパス、カメラ関連の生産をベトナムに集約 (デジカメWatch)

  • オリンパス株式会社は5月7日、同社映像事業の中国生産子会社を操業停止し、デジタルカメラ事業関連製品の生産をベトナムに集約すると発表した。
  • これまで同社デジタルカメラ事業関連製品は中国・深圳市のOlympus (Shenzhen) Industrial Ltd.(以下OSZ)とベトナム・ドンナン省のOlympus Vietnam Co., Ltd.(以下オリンパスベトナム)の2拠点で生産していたが、デジタルカメラ市場の縮小に伴うOSZの稼働率低下や、設備の老朽化に伴う競争力維持が困難になったため、オリンパスベトナムに集約することを決めた。

 

ニコンに続いてオリンパスも中国でのデジカメの生産から撤退するようですね。今後は、オリンパスのコンパクトカメラやm4/3カメラはベトナム製、交換レンズはベトナム製と日本製になりそうです。

2018年5月 7日 | コメント(2)

コメント(2)

昨年度のNikonの中国工場撤退につづきオリンパスもですか。中国は人件費が高くなっており強制的に合弁会社をつくらないといけないので撤退を決めたのでしょう。コンデジは縮小してもマイクロフォーサーズの方は頑張って欲しいですね。

中国生産、デメリットしか無いです。
人件費が高い。
社員教育しても、品質のバラツキが多い。
撤退時の費用が、他国より高くなる。


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このページは、2018年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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