オリンパスがデジカメ関連製品の生産をベトナムに集約

オリンパスが、中国の生産子会社の操業を停止し、デジカメ関連製品の生産をベトナムに集約することを発表しています。

カメラ生産、中国から撤退=ベトナムに集約 (jiji.com)

  • オリンパスは7日、中国・深セン市にあるデジタルカメラ工場の操業を同日停止したと発表した。スマートフォン普及による市場縮小や、設備の老朽化を受け、デジタルカメラと関連製品の生産をベトナムの工場に集約する。
  • 深センの工場は1994年に稼働し、近年は主に交換レンズを生産してきた。約1800人いる従業員は契約を解除する。同社は中国では、広州で顕微鏡を製造している。

 

ニコンに続いてオリンパスも中国でのデジカメの生産から撤退するようですね。今後は、オリンパスのコンパクトカメラやm4/3カメラはベトナム製、交換レンズはベトナム製と日本製になりそうです。

2018年5月 7日 | コメント(2)

コメント(2)

昨年度のNikonの中国工場撤退につづきオリンパスもですか。中国は人件費が高くなっており強制的に合弁会社をつくらないといけないので撤退を決めたのでしょう。コンデジは縮小してもマイクロフォーサーズの方は頑張って欲しいですね。

中国生産、デメリットしか無いです。
人件費が高い。
社員教育しても、品質のバラツキが多い。
撤退時の費用が、他国より高くなる。


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このページは、2018年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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