ニコンがハイエンドコンパクトの投入を検討している?

Nikon Rumors に、ニコンのハイエンドコンパクトに関する噂が掲載されています。

A new high-end compact Nikon camera is still a possibility

  • ニコンが、まだ新しいハイエンドコンパクト(DLのような?)の投入を検討しているという噂がある。ハイエンドコンパクトは、少し復活しているように見えるので、このような決定は理に適ったものかもしれない。

    以前のインタービューで、ニコンが将来DLシリーズを復活させる可能性を認めたことも思い出される。もちろん、この噂は、延び延びになっているCOOLPIX P900の後継機のことでもあるかもしれない。

 

DLシリーズの中止で、ニコンのハイエンドコンパクト市場への参入は無くなったのかと思っていましたが、まだ可能性はあるようですね。

ハイエンドコンパクトは、現在、キヤノン、ソニー、パナソニックが多くの機種を投入していて激戦区になっていますが、もし噂が事実だとしたらニコンがどのような機種を投入するのか興味深いところです。

2018年5月18日 | コメント(37)

コメント(37)

ニコンのコンデジというと全体に動作が緩慢なイメージがあります。
キビキビ動いてくれる物であれば、ぜひ購入したいですね。

ハイエンドコンパクト市場のどの辺を狙うのでしょうね。
ライカやソニーのようなフルサイズなら勝機があるかもしれないです。
このクラスは、焦点距離が限定されていますし、起動速度やフォーカス速度や精度、収差、に課題が残っています。

ただ、良いカメラを出したからと言っても、多様性の時代なので販売実績が伴うとは限らないので、レンズ交換式カメラの開発費に総力を注いだ方が良いような気がします。

コンデジには興味がない私でもDLの18-50mm相当のは相当魅力的でした。
でも、今ニコンが注力すべきはフルサイズミラーレスなのに、コンデジに浮気してる場合ではないですよね。
あくまで噂なので、ないとは思います。

サブカメラとして使えるようなサンサーサイズ大きめの高級コンパクトであって欲しいです。
やはりDL18-50のようなカメラなら欲しいです。
それでシフト加工機能が付いていて、モニター見ながら調整できるようなら直ぐに買います! PC19Eも持ってていますが普段は持ち歩かないですから。
であれば、それなりに売れると思いますが。
標準域ズームだけの高級コンパクトだったらキビシイのではないでしょうか? 私は買っちゃうかもしれないけれど(笑)

フジのX100FやリコーのGR路線で、
コンパクト機に大きなセンサーを突っ込んだ単焦点機が欲しいです。
APS-Cに18mm F1.8くらいで出してくれないかなぁ

それでいてコンパクトでAFがニコワン並みなら12万でも買います。

DL18-50 f/1.8-2.8は今でも似たようなスペックの物はありませんし
今からでも発売して欲しいですね。

4Kや高速連写等は欲張らなくてよいので、DL18-50だけでもCOOLPIXブランドで出してはくれないかな…とは思いますね。

今のニコンは、この分野に力を入れられるほどの余裕はないと思うのですが、どうなのでしょうか。

今は、登場間近のフルサイズミラーレスに尽力すべき時期かと思います。

ハイエンドコンパクトに力を入れる余裕があったら、むしろD750の後継機やD5sの開発に力を入れたほうが良いと思うのですが・・・。

にこれっとさんに同意します。
1インチでは高級路線を見出すのは難しいのでセンサーサイズを大型化したコンデジが欲しいですね。キヤノンがAPS-Cサイズのコンデジを実現していたので、Nikonにも対抗して欲しいです。

2017/02/15 - 2月13日に突如発売中止が発表された。
「DL18-50 f/1.8-2.8」シフト ぜひ発売してもらいたい。
これは建築写真にとって革命です。皆さんのブログでの観光建築写真から、近所の散歩まで、質の高い建築写真が誰にでも作れることになるのです。今でも待ってますので。

そろそろ性能も頭打ちになると思っていたスマホのカメラでしたが、この夏に出るS9やP20などは凄まじい性能を備えてきました。

この性能に対抗して秋に出る新型のiphoneはカメラ性能を更に上げてくると思われますので、個人的にはいよいよハイエンドコンデジも危うい状況だと思います。

なので、ニコンはハイエンドコンデジを無理に出す必要は無いと思います。

この報せを聞いて期待する人はみんなDL18-50を期待していた人たちだとは思う。
出すなら出すでタッチパネルが無いとかレンズバリアがないとかモニタが稼働しないとかそういったカジュアルな使い勝手に手を抜くようならどれほどスペックが高くてもニコンだから買うってユーザしか食えなさそうなのでそこはしっかり頼みたい。

DL18-50は今でも欲しいくらいです。
てっきり他社から1インチの広角ズームコンデジが追随して出てくるものと思っていましたがどこも音沙汰なしで残念です。
メイン機とは別に広角域を任せるにもスマホユーザーにも今のところまだワンランク上の描写と自撮りモニターを備えたプレミアムコンデジとして受けそうにも思いますがニコンはこれからフルサイズミラーレスに注力していかなければいけないので望み薄でしょうか。

ニコンは今年一年、D850のみで勝負しなければならないので流石にシェアに影響が出そう。
幾等経営が悪くても他社との差が顕著な時に長い間見てるだけというのではいかがなものかと思う。DLの事があったとしてもコンスタントに情報は開示し利用者の注目を逃がさないようにした方が今のユーザーが求めているものであり対話ができたほうがより信頼を勝ち取ることができると思う

無理に出す必要性があるのかと感じます。
失敗する可能性もあると思うし…
今はフルサイズミラーレスの方が先では?

標準ズーム(画角24mm相当以上)、キビキビ動作、Bluetooth常時接続、USB type-C充電対応でお願いしたいです。
あとは飛び道具としては、内部メモリ搭載(SDカード不要でクラウド保存)や、近年のミラーレスのトレンドである強力な手ブレ補正等でしょうか。

今や画質でスマホと差別化する時代も過ぎ去りつつあり、それが良いのは当然として、更にスマホに追随する使い勝手が求められると思います。

1インチセンサーならスマホがあるから買わないかも。
DXフォーマットの明るいズームのカメラなら
欲しいです。

今こそCOOLPIX Aの後継機を期待しています。

まあ 「ハイエンド」 の意味合いですよね。 野心的なハイエンドなのか、単なる上位機種という意味のハイエンドなのか。

何しろ現状ニコンのラインナップは空席だらけですから。 かつての S9900 や P900 (は現役)、COOLPIX A、P7800、ついでに V3 (は交換式ですが) 等々、すべて或る意味ハイエンド。 例えばこれらの後継をポンと出したとしても、よほど不出来な製品でなければ一定数は売れると思います。 一定数は。

僕個人も今使ってる P7100 が壊れたら次どうしよう? と考えますもの。

この界隈(?) では 18-50 を期待してしまうのかもしれませんが、空席だらけの中に隙間的モデルが真っ先に復活というのは・・・。 DL 自体さすがに色々ありすぎて再登場は考えにくいですが、それっぽいモノを出すのなら、むしろ作業上の同一メーカー需要という意味でロングセラーも期待できる 24-85 相当品を出すのが賢明でしょう。

個人的趣味としては APS-C に 24mm の F2 かそれ以上明るいレンズをくっつけたカメラが欲しいです (笑)。
 

いいですね。
さすがにDLそのままじゃないとは思いますけど。
広角ズームで、電子補正に頼らない明る目のレンズなら1インチでも全然OKです。
スマホも便利だけど、良いカメラなら、潜在需要はまだまだあると思うけどなぁ。

そこそこAFの速いCOOLPIX Aの35mmセンサーバージョンが出たら多分買います。

私にとってのハイエンドコンパクトはフィルム時代のニコン35TiやコンタックスTシリーズです。 スマホに比べて写りがどうだとではなくて、持っていて嬉しくなるカメラです。 ですから1インチでもいいし、APSでも構いませんが、撮像性能はそこそこあれば、筐体にお金をかけて、カメラを持つ喜びを与えるような製品がほしいです。 それがスマホとの住み分けでカメラファンは買うと思います。

私はスナップ用にDL24-85を欲しかったんですよね
CP+で実際触ってみて気に入り、シルバーモデルを予約していたのですが。。

単焦点を使い分けるコンセプトを是非とも継承してほしいですね

現時点でのハイエンドコンパクトのニーズがどれ程なのか、正直微妙な感じがします。
現在ハイエンド機を展開している各社とも更新が滞っているのはやはりその辺の判断がむずかしいからでしょう。
1度はあきらめた難しい市場に再突入する余裕がニコンにあるのか…
コンパクト機好きとしては楽しみな話ですが、はたして…

COOLPIX A をリニューアルしても良いような気がします。
外観デザインはニコン35Tiが好きだったので、そのデザインで
上面にアナログメーターを付け露出設定の結果が分かるように
隣に小さい液晶モニターを設けるなどいかがでしょう。
背面は3型モニターとスイッチ類です。
液晶モニターは晴天では見にくいので液晶ファインダーが
あれば、なお良いです。
90度回転できるようにすればアナログメーターの露出確認に
兼用できますね。

COOLPIX Aの後継モデルを出してほしいです。
いまでもAの中古をたまに探しますが、できれば最新モデルを手に入れたいので。

ニコンのDLシリーズは不運にも中止になってしまいましたが、その中でもDL18-50はあらゆる方面から望まれているらしいですね。
もしかしたら、リファインされて出てくるかもしれません。

とら さん>同じ意見です。
去年から、ニコンの経営を心配なさっている方が多いようですが、
皆さんが思っている程、現在のニコンはぜい弱ではないですよ~
企業としては、複数の製品開発が必要な時期です。
カメラ業界を牽引してきた底力をミラーレス新時代にも見せて貰いたいですね〜

35Tiをそのままデジカメにしてくれると嬉しいなあ。もちろんフルサイズ。で20万くらい。ダメ?

最近動きのないRX1系より安価なフルサイズかAPS-Hのコンデジを投入すれば売れそうな気がします。

35Ti,28Tiはあんまりに精密な部分を作ったが故に赤字だったという噂すらありましたし、無理のない範囲で21,28,35,50mmの単焦点シリーズ(Coolpixの銘を外してNikonAで良いと思うのですが)を作っていただければ、と。<十分に無茶ぶりしております

やはりCOOLPIX A復活を望む人は多いみたいですしね。

現状キラーコンテンツが少ないニコンにとっては、良い製品になりそうですね。時期にもよりますが、FFミラーレス登場までの“つなぎ” “布石”になりそうですし。
コンパクト、レフ、ミラーレスでは購買層が微妙に異なるかもしれませんが、カメラメーカーとして幅広い消費者層をつなぎとめておく、認知し続けてもらう、そんな役割をこのハイエンドコンパクトに担わせたいのではないでしょうか。
D850の好調もいつまで続くかわかりませんし、FFミラーレスの発売時期もはっきりとはしていませんし(2019年春という情報がありましたが、それこそお蔵入りしたDLのように製品発表から1年近く待たされてたりして・・・)。とにかく期待しています!

DLシリーズは
EXPEED6Aの深刻なバグと経営状況で中止となりましたが、
さすがに新ミラーレス用のEXPEEDもできているでしょう。

設計も終わって量産用金型もあって、
ある程度の需要も見込めるなら、
あとは、どのDLをいくらで何台出せば黒字を確保できるかの
詰め程度。

新ミラーレスと同時に出してきてもおかしくないと思います。

APS-C以上は新ミラーレスと食い合うから、
もう少し先になる気がします。

18日に、閉鎖中の中国の生産会社の解散が取締役会で承認されましたので、この噂には期待したいが、コンデジとニコ1は生産できる工場が無いのが現実。個人的にはまずはニコ1の生産を他の工場で再開し、他社ハイエンドコンデジ対抗は、
ニコ1で勝負して欲しい。

ぜひともDL18-50をお願いしたい。絶対に2台買います>ニコン様

発売中止になったDLを思い出させますが、
18-50は期待していたひとも多かったと思います。
個人的にはあのままでも良いので、出して欲しいです。
ちなみに、1インチではなく正しくは1型ですね。

1型=1インチなので、1インチで正しいです。
1インチは撮像管の管径を表しており、センサーの対角の大きさではありません。
http://www.pit-japan.com/ws30/ccd_size.html


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年5月18日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックのエントリーレベルのGシリーズのカメラはこれ以上登場しない?」です。

次のブログ記事は「Samyangが6月~7月に新しいAFのFEレンズを発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る