ニコンの新しいミラーレスカメラはα7 III の対抗機になる?

Nikon Rumors に、ニコンのミラーレスカメラに関する噂の続報が掲載されています。

Nikon mirrorless camera rumors update

  • ニコンは新しいミラーレスカメラでソニーα7 III をターゲットにしていると噂されている。これが事実なら、24MP前後のセンサーを採用し、目標価格は2000ドル前後になるだろう。ニコンには既に高画素のD850があるので、これは理に適っている。
  • ニコンのミラーレスカメラには、これまでに無かった仕様 / 機能が採用されている。「これまでに無い」がニコンのカメラに当てはまるものなのか、ミラーレスカメラに当てはまるものなのか、さもなければ、この業界一般に当てはまるものなのかは分からない。このカメラは、エルゴノミクスを念頭に置いて設計されている。
  • 少なくとも、1本の新ミラーレス用のズームレンズが、動画用のパワーズームになるだろう。
  • ニコンジャパンは、1ヶ月以内に関係者との情報共有を開始するはずだ。そして近日中に更に詳細な情報が出始めるはずだ。

以下はニコンのミラーレスカメラに関する既出の情報

  • ニコンの新ミラーレスカメラの正式発表はフォトキナの直前と噂されており、発売はフォトキナの1ヶ月後が予想されている。
  • 新しいミラーレスカメラは、間違いなくフォトキナで展示される。
  • 1機種の新型カメラと2本のレンズがまず最初に発表され、他の多くのレンズが、フォトキナの4-6ヶ月後に追って発表される。
  • 現在、ニコンが多数のミラーレス用レンズを開発していると聞いており、これが優先事項になっている。
  • 最も可能性の高いシナリオは、フルサイズミラーレスが最初に登場し、APS-Cモデルが追って後から登場することだ。しかし、まだこの件についての確証は無い。
  • ニコンのミラーレスがZマウントを採用することは、複数のソースから確認が取れている(マウントの名称は他のものになる可能性もある)。
  • ニコンはファインダーの研究開発に力を入れている。
  • 非常に洗練されたFマウントアダプターが、複数のソースによって確認されている。
  • レンズには2つのAFモーターが採用される。

 

これまでニコンのミラーレスカメラはハイエンド機になるという噂が流れていましたが、α7III 対抗という噂が事実だとすると、機能面・性能面にはともかくとして価格的にはフルサイズのエントリーモデルという位置付けになりますね。

「これまでに無い新機能」については、これがニコンカメラに限定しての話だとすると、ボディ内手ブレ補正も考えられるかもしれませんね。

2018年5月23日 | コメント(48)

コメント(48)

ということは 先ずはα7Ⅲに対抗して小さいボディのカメラを出すということですね。
それが 先日の記事
 ニコンのフルサイズミラーレス用の沈胴式レンズの特許
につながるわけですね。
楽しみです。

ともかく「ニコンがミラーレス出す」がまず勝負。
最初に出た商品から「その後の可能性の奥行き、広がり」を感じさせる事が大事ですね。


期待しています。

α7Ⅲの完成度が非常に高いので、現時点で少ない弱点であるEVFの質と耐久性を考慮したものを是非出して欲しいですね。

性能でA7IIIを上回ることが出来るのか、ちょっと懐疑的です。

しかし何かウリになる機能が有れば案外戦えてしまうモノで、更にfマウントレンズを活かせる質のいいアダプタもあるようです。
コンパクトなフルサイズとしてレフ機のサブにも重宝するでしょう。

私個人としては兎に角かっちょいいのを希望します

個人的には、α7Ⅲと同価格帯でも高画素のフルサイズセンサーを積んでもらいたいです。
そうすればクロップでAPS-Cのレンズも実用的に使えるので、それこそマウントアダプタでニコンのあらゆるレンズが使用可能なカメラになります。

後はコンパクトなボディと見易いEVFがあれば、その他の性能はα7Ⅲに劣ったとしも買いたい人は多いんじゃないでしょうか?

以前ニコン関係者のインタビューで、EVFに重きをおいて
開発していると言う話がありました。
これまでに無かった仕様、機能とは、このEVFとセンサーを動かさない
ボディー内手ぶれ補正の様な気がします。
エルゴノミクス(人間工学)を念頭に設計されていると書かれているので
一眼レフに近いファインダーを期待します。

α7Ⅲには手を出さずにニコンの新機種の内容が出てくるまっていますので、発表だけでも早くして!
一番の関心は、Fマウントレンズがどこまで使えるかですかね、使用制限が多くては既存ユーザーもスムーズな移行
ができないでしょう、サブ機として使うにも制限が多くては困りますからね

楽しみですね。
エルゴノミクスを考えての設計とのことなので、コンパクトとは限らないと思います。
α7系はちょっと小さすぎて窮屈なところがあるので、扱いやすい程よい大きさになってるといいですね。
力を入れているというファインダーにも期待です。

α7IIIにどこまで対抗できるか気になりますが、後発になるので見劣りする訳にはいかないでしょうね。
ニコン頑張れ~。

やはり気になるのはニコンが力を入れたいと言っていたEVFですね。
ミラーレスを使ってみて一番違いを感じたのはOVFとEVFの違いでした。
そういえば、EVFとは違う話ですが、背面液晶では既にニコンはD5やD850といった上位機種では236万ドットの高精細液晶というこだわりを見せていますから、期待したいところですね。

小型計量にこだわりすぎて持ちづらい、取り回しづらいのは嫌かな。
いろんな意味で使いやすい、を目指して欲しいです。

> ニコンは新しいミラーレスカメラでソニーα7 III をターゲットにしていると噂されている

満を持して出す最初の一体は、α7Ⅲとガチンコ対決ですか。

もし、本当にα7Ⅲとやりあう気なら、なおさら「ハイエンドコンパクト」などに力を裂いている場合ではありませんね。

これはニコンの体力云々とかではなく、満を持して参入する最初の一体が、「この程度」などという評価を受けないためにも、他には目もくれず、フルサイズに全力を注ぐべきですね。
最初にこけたら大変ですからね。

まして、ターゲットを「α7Ⅲ」に絞っているならなおさらです。
簡単に勝てる相手じゃないですよ。

下の記事にあるパンケーキも、ぜひフルサイズ用として出していただきたいです。

他社のカメラより、まずはニコンのカメラとして850との比較が気になります、
しかし、ハードル上がってますが、どうなるか面白い時代に突入しそうですね、

長く待った甲斐があった!
と思えるものだといいですね。

なかなかきっかけがなくて、D800を6年使ってきているので
そろそろかなと思ってたりします。

良ければ買い替えですね。

数字だけソニーを超えることを目指す必要はありません。ニコンらしく操作性と信頼性を追求すれは、ユーザーはついてくると思います。

あるべき姿を見せて欲しいですね。

この度のミラーレス発表について、特に思う事は「ニコン1」というミラーレスシリーズでの経験を大いに生かしてほしいと言うことです。個人的には、Nikon1はフォーカスや連射、動画との親和性を考えた実験的名機であったとは思います。しかし操作性やデザイン、使用される状況などのコンセプトが、V1〜V3において迷走ぶりを露呈してしまい、結果ユーザーへの訴求力を失ったと思います。実際に、画質もJ5になってようやく画として満足できるものとなり遅きに失した感がありました。キーミッションについても同様になぜ訴求力に欠けたか考えて欲しいのです。これらの手痛い遺産や、Dfが案外売り上げを牽引しなかった理由、逆にD850が売れたことなどに誘惑されず、DSLRの限界を見据えてた、業界牽引力と将来性ある「ミラーレス」を送り出してほしいです。「さすがNikon」と言われるような、101年目のマイルストーンを発表して下さい。

見え具合いのよいファインダーと「非常に洗練されたFマウントアダプター」に期待します。
当分はFマウント機は手放せないので。
それにしても楽しみです。

D750の後継機としてリリースですかね?
個人的には顔認識と瞳認識が使えるレベルのが最初から出てきたら嬉しいのですがどうだろう?
正直連写はメカで8枚あれば十分ですし持ちやすいサイズなら少し大きくても軽くなっていれば良いかな。
マウントアダプタも気になりますね

α7Ⅲに対抗となるとボディ内手ブレ補正や10コマ/秒連写やバッテリーの保ち等クリアすべき項目が思いのほか多いですが一発目でそれらを達成できたら凄いですね。
特にミラーレスにおいてのAFはニコンがどのような方式を取り対抗してくるのか気になります。
ソニーがα7Ⅲをベーシックとして出し好評を受けている以上ニコンとしても負けるわけにはいかないといったところでしょうか。
「エルゴノミクスを念頭に置いて設計されている」とあるので一眼レフと同じような形状・大きさ・ボタン配置になるのかもしれませんね。

「動画用のパワーズーム」とあるというコトは
動画撮影を他より意識したカメラが出るのかな?
a7Ⅲ + DCI4K60fps のカメラが出るなら凄く欲しい

ニコンのミラーレスも いよいよ やなぁ

ニコンが造るフルサイズミラーレスとは面白いね。
α7はEVFのフレームレート、バッテリー容量等のスペックや手ぶれ補正、瞳AFの反応追従性等の機能においてはかなりの仕上がりですから肉薄することさえ大変なことでしょう。
しかしカメラはニコンの方がかなり分かってると思うので、メニュー画面の内容や並び、階層構成や表示情報の取捨選択、テンポの早い撮影や状況変化に対応できるよう正確にかつ素早く設定変更可能なエルゴノミクス、ボタンの大きさや感触まで気の行き届いたカメラを期待することができると思います。
今までソニーのα7の魅力を感じながら買い替えに踏み切れない方は充分に待つだけの甲斐はあるんじゃないでしょうか。とても楽しみですね。

ボディー内手ぶれ補正で、Fマウントの手ぶれ補正の無いレンズが生きるといいですね。

Zマウントですか。最後の決戦ですね。
Mマウントのレンズが使えるアダプタが出たら買います。

ニコンミラーレスを待てずにソニーに移行しましたが内容次第ではニコンに戻りたいですね。
もしニコンミラーレスが大成功したならそれを参考にソニーもαをブラッシュアップしてくるでしょうし、どちらにせよこれからが楽しみです。

アダプターを介して、Ai方式のマニュアルレンズに露出が連動してくれることを期待しています。

下記の点において、SONYのα7Ⅲを超えてほしいです。
・EVFの見え具合
・バッテリー容量(撮影枚数)
・操作性
・NikonのFマウントレンズとの互換性(アダプター精度)
同等程度だと助かるのは
・手振れ補正(4.5段程度でもいいですよ)
・瞳AF
同時に出てほしいレンズは
・50mmF1.2等の大口径(Gレンズになかったもの)
・広角系ズーム(ミラーレスのメリットを生かしたもの)
・パンケーキ

α7Ⅲは、スチルも動画もバランスの良いベーシックといいつつ高性能機ですので1発目でこれを超えられるなら相当なインパクトだと思います。

Nikonは技術はあると思うのでそこは期待ですね。

EVFはα7Ⅲといわず9やR3を超えてほしいです。
手振れ補正と瞳AFも期待です。
マウントアダプターであまり制限がないならFマウントのレンズも少し購入検討できるかなあ、A→Eマウントアダプターのレベルだとネイティブレンズ待ちになってしまうけど。
あとは価格ですかね。
それとあまり動画は撮らないのですが、これからはあった方がいいと思います。

それとカメラのスペックとは関係ないですがソニーと同様にマウントのレンズメーカーへの開示をお願いしたいですね。

C社APS-C機からフルサイズ移行しようとしていて、完全にミラーレスと決め込んでいます。α7Ⅲはかなり前向きだったのですが天文写真やってるのでαは解決するまで対象外になってしまったのでNikonには期待しています。(スターイーター現象についてはD810Aなんて機種出してる会社なので心配していません)

ニコンやキヤノンから乗り換えている人の話を聞くと、AFを理由にしている人が多いです。
AF(AF-C)の追従性はスチルにもムービーにも非常に重要ですし、画角のカバー率もミラーレスならではの凄さがあり、これらの点で使える写真の「打率」が上がってもはや戻れないと。
ここを勘違いしないでソニーと互角かそれ以上のものが作れれば、他社ユーザーも戻ってくると思います。
ニコンは巨額の赤字を出して、D850で一息、という感じで綱渡りが続いているように見えますが、生き残ってほしいです。

飛び道具は要らないから、DSLRと遜色ないレスポンス、キビキビ感と基本性能、Fマウントレンズのストレスのなるべく少ない使用感と適正価格、その3つがしっかりしていればとりあえず売れると思います。

他の方が書いておられる点以外ですと、細かな塵の付着率をソニーよりも軽減して貰いたいですね。現状では屋内、屋外ともレンズ交換や塵取り加工に手間がかかっています。

熱問題も軽減して貰いたいですね。

D850譲りの、出し惜しみがないNikonの将来を賭けた1台を見てみたいです。

初回キャンペーンで、Fマウントアダプターをもれなくプレゼント!で、今までのレンズ資産を持っている人を取り込む対応してくれるとありがたいですネ。

SONYのように必要以上に小型化するべきではないですね
熱問題に悩まされるのは勘弁してほしいし
結局レンズはそれなりの大きさになるわけで
バランスを考えればフルサイズ機はそれなりのサイズでいい

ニコン1で、秒60コマの連写や、AF性能、マウントアダプターの技術は経験してあるはずなので、期待してます。
心配なのは、バッテリーの持ち、顔認識&瞳AF、くらいでしょうか。
あとは、USB充電が意外と便利なことに気がついたので、ついてたらいいなぁ(笑

確かにスペックの数字でソニーを超える必要はないと思う。
ニコンの良さを引き継いだミラーレスを出して欲しい。
ただAFはソニーに匹敵しないと勝てないかもしれない。

エントリーモデルからだせば、様子見でなく、ちょっと試しに買ってみるかと動くユーザーも多くなりそうですから、これが本当なら良い戦略でしょうね。そこからのステップアップ購入も考えられますし。

いよいよフルサイズのミラーレス市場に活気が出てきそうですね。

α7Ⅲの競合機という線は濃厚だと思います。
ただ、様々な点で超えてくるかと言われると少し疑問で、必要十分な線を抑えつつも、あくまで方向性を示す程度ではないかと思っています。そもそもレンズが揃っていない(かつマウントアダプターをほぼ合わせ買いする必要が出てくる)状況で、センサー自社製造で上位機から色々使いまわしてるα7Ⅲと真っ向勝負させることはニコンとしては望んでいないでしょう。

個人的な予測としては、本体価格価格は抑えめで1800ドル程度(チャージャー込み)、センサーはBSIではなくAFポイントは縦横7割で全体の50%程度。連写はメカ、電子共に6-8コマ/秒程度。
積層はしないが読み出しは高速化してローリングシャッター歪みを軽減。代わりにバッファ容量は控えめ。
ボディ内手振れ補正はもしかすると次の目玉として載せてこないかもしれません。
ボディはα程小型化はしないでしょうからバッテリーはEN-EL15aのまま。
同ランクのレフ機同等の防塵防滴、レフ機を上回る耐衝撃性能。
EVFは369万ドットor441万ドット、120Hzに加えHDRでOVFシミュレーション搭載
ニコンの姿勢や、レフ機(及びそのユーザー)との兼ね合いを考えるとこの辺りかなと思っています。

Nikonの良さ、それは、基本的なスペックの中にも自社基準を設けていることです。そこには他の会社では味わえない配慮が隠されています。だからこそNikonが作るフルサイズミラーレスが気になる。
世界一のユーザーフレンドリーカメラ企業として、次の100年も物造りの鏡であってほしい。

これまで通り、基本的なカメラの要素、見た目の良さ、使う側に配慮された設計、このNikonの良さを大事にしてほしい。

新マウントになるのであれば、強度、次世代対応、周辺画質にも注目したいと思います。

「これまでに無かった仕様 / 機能が採用されている」とは、EVEの倍率可変機構とニコン独自の手振れ補正だと思います。
初回キャンペーンでFアダプタープレゼント、あったらいいなぁ。
Zマウントも気になりますが、Fマウントも活かせるアダプターが多分必須でしょう。

本体のみ買えば、マウントアダプターによって既存のレンズ資産が活かせるようなので、値段次第では即決といきたいです。

ニコンが当初、投入を予定していたと言われるハイエンド機。実は機種的には変わっていないんじゃないでしょうか?
α7Ⅲのスペックは、α9ユーザーの中にも、α7Ⅲでイイじゃん!って言っている人も多いくらいの、誰もが予想を遥かに超えたハイスペック機だったわけですから、そのことを考えれば、ニコンが当初ハイエンドと位置付けていて、α7の出現により、そそのままα7Ⅲの対抗馬的扱いになる機種だったとしても、何らおかしくはないかと…。
何にせよ、楽しみですね!

「ニコンジャパンは、1ヶ月以内に関係者との情報共有を開始するはずだ。」とは、どう言うことでしょうか?

PENとかFUJIの見た目に寄せる感じで
どちらかというと見た目的にはDFの後継だったりして。

初号機はとても大変な役目を負っています。
α7の初号機もいろんな批判にさらされました。
ニコンさんも、思い切ったものをリリースして下さい。
それが批判されても初心貫徹して、後継モデルを作ってもらいたい。
この分野では追いかける立場で 石の上にも3年 ですね。

たまにコメントしていましたが、有言実行でα7Ⅲを購入しました。
CanonやNikonはハイエンドから出すからこれでしばらくやれると思っていた矢先
嬉しくもあり、悩ましいニュースです。
ミラーレスフルサイズはSONYの独壇場のように見えて、
ホールド性や操作性、ボディ内臓手振れ補正で
ミラーレスなのにレフ機と大差ない重量になってる、
iPadやAndroidタブレットでのUSB接続によるテザー撮影が出来ない等
差別化できるポイント(使っていて気になってるポイント)は多くあります。
Nikonが現状の市場をどのように理解しているかは不明ですが
とにかく今後のニュースが気になりますね。

Nikon D5300をカメラとして、というのもそうなんですがモノとして、見てるだけでも幸せになるぐらい大好きです。

もし、α7Ⅲと大差ないバッテリー容量&価格で、ボディ内手振れ補正を搭載せず、本体の大きさは大きくても良いのでα7Ⅲよりも2割以上軽量、高いホールド性や操作性を持っているとしたなら絶対SONYから乗り換えちゃいます。

期待のニコンのミラーレス、嬉しいのは「エルゴノミクス」的デザインと「ファインダーに力を入れている」との情報的コメント。
コメントの中身は出尽くしたようなので、総括してみる。
これまでのニコンのエルゴノミクスといえば、設定画面の各機種共通化とダイヤル、ボタン配置の各機種共通化という方向性なのかも。
そうすると、例えばD700的なデザインにペンタ部を無くしたような、軽量、薄型(フランジバックが短いので)のレンジファインダー機的なボデイデザイン、おそらく、弁当箱的な外観にはならない方向と。
もう一つは、軽量、コンパクトな一眼レフスタイルのデザインで、やや鋭角でありながら、微妙な曲線を描いたボデイデザインの方向性。
そして最後に、これまでのニコンに無かった方向性として、ムービーを意識した、ビデオカメラのような旧京セラ系のサムライ型ボデイデザインの方向性のカメラが試作機として完成していて
おそらく、今頃ケンケンガクガクの論争中かな?。
それと他社にも自社にも無い新機軸で、これぞニコンといえるのは耐久性。例えば「耐熱性の付加」、直射日光の炎天下でボデイ温度が45度~50度になっても2時間使えるカメラ。たぶん、どこにも無いと思います。総火演専用機にするかも。

20~30万なら、撒き餌レンズ次第で食い付きそう。
Fマウントの互換性が気になりますね。
もっと上位機種でも良いかな。

ミラーレスに期待するのは何より瞳AFとボディ内手ぶれ補正ですね。
手持ちで撮影するポートレートにおいてこれほど心強いものは他にない。
趣味レベルだとポートレートで三脚をかまえてじっくり撮影するなんてそんなにないし、三脚を使いたくないor使えない状況のほうが圧倒的に多い。
そんなときに瞳AFと手振れ補正があるだけでどれだけ写真の打率があがることか!
ただ、今のところD850の画質の魔力に憑りつかれてしまっているのでD850と同等以上の機種が出るまで我慢するかも。
像面位相差AFを採用するならたぶんすぐに画質が大きく向上することはないんだろうなぁ。
来年以降に発売されるミラーレス機がD850と同等以上の画質で瞳AFとボディ内手振れ補正採用なら間違いなく買いですね。

シルエットがD800系で、横から見るとちょっと薄い。アダプタつけるとD850と同じかちょっと重くなるとしたら。。。それでも欲しい。買いたい。あとはシャッターのフィーリングが静かだったら言うこと無しです。

SONYα9やα7シリーズを買わなかったのはEVFやバッテリー、操作性などですが、どれくらいの性能で越えてくれるのか期待してます❗もちろんレフ機より軽量なのは当然ですから、メイン機D5やD850達の良き相棒として早く仲間入りさせたいです。


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このページは、2018年5月23日 に公開されたブログ記事です。

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