富士フイルムX-T100のスペック

軒下デジカメ情報局に、富士フイルムX-T100のスペックに関する公式サイトからのリーク情報が掲載されています。

富士フイルムが「X-T100」の商品ページを公開

  • 富士フイルムが来週発表予定の「X-T100」の商品ページ(未完成)を海外で公開した(商品ページの魚拓、スペックの魚拓)。ページは未完成だが、富士フイルムがベイヤーセンサー搭載の一眼レフスタイルミラーレスカメラ「X-T100」を来週発表するようだ。
  • X-T100の横幅は121mmなので、先日認証機関に登録されたFF180001がX-T100で間違いなさそう。
  • X-T100
    - センサー:2420万画素
    - 連写:6コマ/秒
    - 動画:4K15p、フルHD60p
    - 背面液晶:3.0型104万ドット3方向チルト
    - EVF:0.62倍 236万ドット有機EL
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - カラー:ブラック・ダークシルバー・シャンパンゴールド
    - サイズ:121.0 (W) mm x 83.0(H) mm x 47.4 (D) mm
    重さ:399g(ボディのみ)・448g(バッテリーとメモリーカード含む)

 

5月24日に発表されるという噂されていたX-T100ですが、富士フイルム公式サイトのフライング(?)で一足早くスペックが明らかになっています。

X-T100の連写速度や動画、液晶モニタはX-A5と同等で、X-T20よりも性能が抑えられているので、噂通り、一眼レフスタイル機のエントリーモデルなのは間違いなさそうですね。ただ、ボディはX-T20よりも若干大きく重くなっているようです。

2018年5月18日 | コメント(12)

コメント(12)

フジシリーズの新しい廉価版ですね。普通のベイヤーセンサーだったり4k15pだったりするのは少し残念ですが、その他の機能は廉価版ではないレベルの性能ですね。初心者向けのカメラでも2400万画素が当たり前の時代になったのは驚きです。

スペック的にKissM対抗機だと思いますが、お値段どうなるかですね。
最近の富士の傾向だと高めに出してきているので、ここは思い切って競争力ある価格にして欲しいですね。

T20とは違って3方向チルトなのはいいですね。
T20使っていて、唯一の不満がそこなので。

重いのは、三方向チルトだからか?
ボディ内手ぶれ補正の可能性は
ないのかな?

このカメラで動画は撮らないし、動体連写もしないのでスペック的には十分なのですが、どうして大きく重くなったのでしょうね。グリップが大きくなって持ちやすくなったのなら歓迎ですが。

記事がガチであればバッテリーはおなじみNP-126Sみたいなのでお守り(メイン機サブ機故障時の予備)としてバッグの隅に突っ込んでおくのにいいかもですね。
大きくなったのは、小型化することでかかるコストをカットするために余裕を持たせた結果でしょうか? 例えばですが、丈夫で高価な素材から安価で脆い素材に変更したら同程度の強度を確保するために素材を厚く使わなければならなかった、とか…

美肌モードが欲しいです。
何故かAシリーズしかついてないんですよね。
AはEVFが無いので好みでは無いのです、、、。

自撮り対応という噂があったと思いますが3方向チルトは下か横に180度開くのでしょうかね?

これは朗報ですね。Aシリーズでは出なかったブラックモデルがあります。キットレンズもXC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZみたいなのでそちらもブラックですよね。私は動画も撮るので最大30分迄撮れるのはフジの他のモデルにないスペックですし、マイク端子付きも嬉しいです。「求め安い価格」がどれほどなのかが気になりますが、2ndカメラとして欲しいスペックは備えているのでほぼ購入決定です。

これもやはりザクティさんが作ってはるのかしら?A同様に。

ベイヤーだからこそ買いたいですね。

それぞれ一長一短がわかっているから
富士のセンサーは2種類あるわけでしょうし。
kiss-mを買う寸前だったので、富士の出番を待って
からどちらにするか検討します。

エントリー向けなのでしたらバッテリーライフは
Aシリーズ並の400枚越えでお願いしたいです。
しかし、型番名がX−T100というのは違和感が
あるんですがどうなんでしょうか。

楽しみですね!フォーカス合成搭載されていたら、購入を考えるかも。


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このページは、2018年5月18日 に公開されたブログ記事です。

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