ソニーの新しい31MP APS-Cセンサーのスペックシートが掲載 [内容更新]

SonyAlphaRumors に、グローバルシャッターを採用したソニーの31MP APS-Cセンサー(α6700用?)のスペックシートが掲載されています。

(SR3) Is this the leaked spec sheet of the new Sony 31 Megapixel APS-C global shutter sensor for the A6700?

  • 中国のソースが、噂されているソニーの新しいCMOSセンサーのスペックシートを送ってくれた。これが本物なのかフェイクなのか分からないので、話半分に見ておいて欲しい。

    しかし、もし本物なら、このセンサーは驚くようなものになるだろう。このセンサーがα6700に採用されるかどうかは確信は無い。もし、これがα6700用ではなくても、α6700に最初のグローバルシャッターが搭載されることを期待している。

    このセンサーのスペックの重要な部分は次の通り。
    - APS-Cサイズ
    - 31.5MP
    - FSI(表面照射型)
    - グローバルシャッター

    このセンサーは、最初の表面照射型のグローバルシャッターのAPS-Cセンサーになるだろう。

sony_aps-c_sensor_specsheet_001.jpg

sony_aps-c_sensor_specsheet_002.jpg

これが本物だとすると、ソニーは近日中にグローバルシャッターを採用した新しい高画素のAPS-Cセンサーを投入することになりますね。ソニーのAPS-C機は、次世代から機械シャッターの無いカメラになるのでしょうか。このセンサーがα6700に採用されれば、性能的に大きな飛躍が期待できそうですね。

[追記] 記事の信憑性がSR5になっています。また、「センサーのアスペクト比が4:3なので、α6700のセンサーではなさそう」というテキストが追加されています。

2018年6月26日 | コメント(17)

コメント(17)

AF性能がどの程度かにもよりますが欲しいです。
あと価格もフルサイズを超えない程度だったらうれしいです。

前から思っていたのですがセンサーサイズが小さくなると読み出し速度で有利になるんですかね?
高速読み出しセンサーの本命はDRAM積層(=裏面照射型+スタック技術)だと思っていたので、表面照射型であるというのも驚きです。
話半分とのことですからガセなのかもしれませんがこれが事実ならα6700というよりα7000のような型番で出てきそうな気がします。

これ、おそらく工業用のモノクロセンサー IMX342LLAですね。
Sonyで誰でも製品のPDFを見ることができます。
書いてある内容も全く同じです。
(Sony 製品リスト https://www.sony-semicon.co.jp/products_en/IS/sensor0/industry/products/industry.html )


連投すみません。
一番上の"for Color Camera"を見落としていました。
IMX342LLAのバリエーション品としてのカラー版のようですね。
とりあえずPregiusシリーズは工業用途向けなので民生向けで同じようなスペックがあるか気になりますね。

ヒエラルキーを無視して新機種を投入してくるソニーなので、α6700(α7000?)に31.5MPが搭載される可能性は否定できませんね。

α6500投入時は、操作性やAF性能がα7IIを超えていました。
α6700(α7000?)にα7IIIを超える要素があっても不思議でないと思います。

IMX342LQAとは一文字違いですが、グローバルシャター産業用モノクロセンサの新製品で、31.49M、APS-C、3.45μmのIMX342LLAが最近発売されています。
https://www.sony-semicon.co.jp/products_en/IS/sensor0/industry/products/industry.html
https://www.sony-semicon.co.jp/products_en/IS/sensor0/img/product/cmos/IMX342LLA_Flyer.pdf

このpdfを細工したフェイク・ニュースじゃないでしょうかね。

信頼度がSR3からSR5に更新されていました
かなり楽しみな内容になってきました

サブピクセルモードが気になります。
高解像度と低解像度+高感度を一つのセンサーで実現?
フルサイズセンサーが開発されるとR7,R7S,R7Rが統合される可能性あり!?

見る限り4k60pも対応してますね?

APS-Cは高画素化よりも高感度を強くしてほしかったです。

SR5ですか!
マジでα6700かα7000で搭載されたら衝撃スペックですね。
APSCの3000万画素オーバーにしても、
感度はF8という事で一般的で、グローバルシャッターという点も加味して考えると、かなり感度は頑張ってると思います。

APS-Cでのアンチディストーションシャッター機が欲しいので期待しています。
画素数は16〜20M程度あれば充分ですけど……

アスペクト比が4/3ということは、
新しいGH6用のセンサーの可能性もあるのでは。
その場合マルチアスペクト対応にも出来るから
かなり喜ばれそうですね〜

そもそもスチル機が3:2でないといけないわけでもないので
あえてのAPS-C 4:3のスチル機がきてもいいのかもしれないかなと思うのです。

これは、例のニコンのミラーレス用なのではないでしょうか?
それなら衝撃ですが、まさか他社にここまでのスペックのものを最初に提供はしないかあ。

α 6700楽しみです。3000万画素オーバーになるのかな?でも画素数増えていくとレンズに対してオーバースペックにならないのでしょうか?少なくとも私の手持ちのレンズでは3000万画素が生かせるか心配です。しかしAPS-C機にフルサイズ用のレンズは使用したくないのです。折角コンパクトなのに。フルサイズ用のレンズ着けるならフルサイズ機買いますよね。
APS-C用のGMレンズ出して欲しいですね。
シグマに期待するか!(いつも同じ事言ってすいません。)

aps-cで31mpという選択をするあたりこのセンサーは相当の高感度性能を有しているのだろうか。
でも31mpという画素数で高感度に強かったら7sシリーズの存在意義が失われるわけで・・・。
あくまで軽くて画素数も高感度性能も「そこそこ」レベルなカメラになりそうな予感がします。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年6月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンの次世代APS-Cカメラのスペックに関する噂」です。

次のブログ記事は「ソニーが間もなく新製品を発表?[内容更新]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る