キヤノンが新しい50mmレンズの実写テストを行っている?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい50mmレンズに関する噂が掲載されています。

A New 50mm Lens is Being Tested in the Wild [CR2]

  • 少数の選ばれた写真家によって、現在、新しい50mmレンズのテストが行われていると聞いている。このレンズのF値や、このレンズが「Lレンズ」か否かは聞いていない。

    ISが付いているかどうかも言及されていないが、もしISが搭載されていれば、新しい50mmは「Lレンズ」だと思って間違いないだろう。新しい50mmに関する情報が入り始めているが、このレンズが2018年中に登場するとは思っていない。

 

テストされているレンズが50mm F1.4の後継なのか、それとも50mm F1.2Lの後継なのか気になるところですね。

特に50mm F1.4 は1993年に登場したかなり古いレンズで、リニューアルの要望も多いようなので、後継機の登場に期待したいところです。

また、このレンズが「Lレンズ」だとすると、85mm F1.4L IS のようにF値を1.4に抑えてISを付けてくるのかもしれませんね。

2018年6月27日 | コメント(12)

コメント(12)

ISが付いてて16万程度ならすぐにでも欲しいと思います。
やっぱりISは便利ですからね

BRレンズを採用した超高性能50mmだとポートレートに安泰のレンズになりそうですね。F1.2〜1.8くらいまではピントは合うけどふわっふわの描写、F2から描写が急に変化してクッキリハッキリ描写という変化のある優等生レンズとかだと嬉しいです。妄想尽きませんが、もしそうなら標準域単焦点4本目として購入します。

50mm単は、ずっと空席にして待ってるので、続報が楽しみです。
並単の方が嬉しいですが、Lも受け入れる覚悟です。

今年中にも出る可能性は低いのですね。
24mm・28mm・35mm・85mmはIS搭載レンズがあるのに50mmにはないのは不思議なラインナップ順で、現行の50mm F1.4を残すにしてもISを搭載したF1.4 Lが存在してもおかしくないのでそろそろガチな登場に期待したいところですね。

キヤノンが作る開放からキレッキレな逸品を期待!

EF50F1.4はいまだに使っていますが、さすがに開放付近の解像性能は高画素化したカメラに追いつけなくなっていると思います。

EF35F2.0ISと同じような手振れ補正付50mmF1.4バージョンを期待します。

価格は10万円以下を希望です。

50mmF1.4でLレンズとなると、現行モデルのような典型的ダブルガウス設計ではなく、50mmF1.2Lやニコンの58mmF1.4のような変形になるのでしょうか?
IS仕込むにしても、後者のほうが相性よさそうです。

でも、50mmF1.8STMのような、典型ダブルガウスでお手頃価格な新1.4にも期待したいです。

キヤノンのレンズの50mmのラインナップは少々価格に開きがあります。
高すぎず安すぎずちょうどいい価格帯(10万程度)の50mm f1.4を期待しています。手ぶれ補正をのせるなどしてSIGMAとの差別化をして欲しいですね。

サムヤンのXP50F1.2やXP85F1.2を見ているとさすがにSIGMA50,85ARTと比べてもサムヤンのF1.2の方がボケがゴージャスなので、キヤノンのF1.2Lラインのリニューアルは必要な気がします。
サムヤンがXPシリーズにAFを搭載したら脅威な存在です(ユーザーは嬉しいですが。笑)
キヤノンのLはSIGMAのARTラインの様に解像力に特化する必要も無いですし、同じF1.4レンズでの消耗戦も要らないと思います。
今までの様に、F1.8ラインとF1.2ラインはキヤノンで作り、F1.4だけSIGMAにお任せすればきっちり住み分け出来ると思うのですが、EF35F1.4Ⅱ、EF85F1.4とリニューアルしているので、この流れだとF1.4ラインでしょうね。
でも個人的には中古のEF50F1.2でも十分かなぁと思ってます。

ここ数年、単焦点はL化という流れを感じます。
他の方も感じている通り、L+ISになりそうですね。
問題はF値。
85mmが1.4であった様に、1.2を出すとは考えにくいです。
私の撮影スタイルから言えば、嵩張らず(なるべく)軽く
あまり主張せずにカメラバッグに入れておけるレンズにして欲しいです。

個人的に重いレンズはスタジオでくらいしか使えないので並単のリニューアルを望みます
AF性能をアップして欲しいです

ようやく出るのでしょうか?
並単、F1.4 ISを望みますが・・・


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このページは、2018年6月27日 に公開されたブログ記事です。

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