ソニーが中国のフルサイズカメラ市場でナンバーワンに

SonyAlphaRumors で、ソニーが中国のRX100M6発表のイベントで発表したソニーのフルサイズカメラのシェアに関する情報が掲載されています。

Sony is number one in the Chinese Full Frame market

  • 中国で行われたRX100M6の発表イベントで、ソニーは、中国のレンズ交換式フルサイズカメラ市場で同社がナンバーワンであると述べている。このデータは、GFKの調査によるものだ。Weiboに、この件について次のようなまとめが掲載されている。

    「GFK提供のデータによると、ソニーは3月以降フルサイズカメラ市場で1位を獲得しており、そして4月にはソニーと2位のキヤノンの間のギャップは更に拡大している。それだけに留まらず、ソニーは3月には北米や日本、ドイツでも競合メーカーを打ち負かしている」

sony_china_ff_market_2018.jpg

 昨年、米国や日本でソニーがフルサイズカメラ市場で2位になったというニュースが流れたことがありましたが、今年は、中国で3月以降ソニーが1位、3月限定では北米や日本、ドイツでも1位と、ソニーが更に勢いを増しているようです。

このままの勢いが続けばソニーの通年での1位も見えてきそうですが、今年はニコンとキヤノンからもフルサイズミラーレスが出てくると噂されているので、簡単にはいかないかもしれませんね。

2018年6月 8日 | コメント(16)

コメント(16)

いまのソニーは魅力的な製品が多いですね。
日本ではキヤノンが手堅く推移しているようですが、ソニーにさらに差を詰められると思います。

今はソニーのフルサイズ機を使ってますが、元ニコンユーザーなので、ニコンのフルサイズミラーレス機が良ければ、またニコンに替えるつもりです
同じようなニコン・キヤノンユーザーは多いと思いますので、ソニーの1位は維持できないかと
ソニーも解っていると思いますので、何かしらのかくし球を出してくるのでは
α9のAPS-C版 α7000やニコンD5グラスのタフなボディ仕様 α1

今年の後半から来年3月にかけての、キヤノン・ニコン・ソニーの新機種が楽しみです

時代ですね。凄いですよ!
でも、そろそろα7クラスのボディーを
見直さないと、キヤノンやニコンのミラーレス機
に逆襲されると思います。
好敵手があるのが日本のカメラメーカーの強みですね。
今後も楽しみです!

中国や海外では大きくガッシリした一眼レフが好まれていると思っていましたがサイズ関係なく高性能で新しいものが求められているようですね。
キヤノン・ニコンがフルサイズミラーレスに舵を切ろうとするのもメーカーが一番市場の変化をひしひしと感じているからで頷けますね。
しかしキヤノン・ニコンも高性能なフルサイズミラーレスを出しこれまでの資産を生かすことができればアドバンテージは大きいように思うので下半期の動向には目が離せませんね。

ソニーは凄い勢いですね。
ただ昔からニコキヤノは後発で追い上げるので、今後には注目ですね。

私は観光客相手に商売しているのですが、体感的にもアジア系の旅行者はソニーが凄い増えました
同時にAPS-C分野では富士フイルムのミラーレスも結構伸びている気がします
ここ数年でカメラといえばキヤノンかニコンばかり……という状況ではなくなりました

少なくともアジア圏は欧米ほどミラーレスに対する抵抗はないみたいですね
むしろ新しい物好きな傾向があり積極的に導入しているくらいかもしれません

旅行で行ったイタリアだと日本の数倍はα7系見ましたね。
欧州系の人々では男性女性問わず20-30代のユーザーを多く見かけました。それより上だとキヤノンかニコンが殆どって傾向。
中国系の旅行者は若者から中年まで大きなカメラ持ってる人はαが多かったです。ぱっと見普通のおばちゃんがキットレンズかのようにGMをぶら下げてましたから。それを考えると納得です。

自分も一部ソニーに買い換えました。このボディ軽さはいいのですが、堅牢ではないこと、UIやボタン配置の悪さをどうにかしないと早々にニコンキャノンに追い抜かれてしまうような気がします。ペンタックスK1の各種ダイヤル、ボタンは「あるべきところにある」という感じで無意識に操作できる良さがありますので手放していません。

キヤノン、ニコンのフルサイズが余程早くに出て来なければ、今年の1位は狙えそうですね。

ソニーが切り開いたミラーレス時代。
将来はどうなるのか、今後の展開が楽しみです。

元キャノンEOS7ユーザー(今も少し)で現在はαユーザーです。コンパクトなボディーに惚れて3年前に移行しました。自分の使い方ではレフの有意性は個人的には全く感じていません。むしろミラーレスの将来性が大きいと感じています。当初はαはサブでの位置付けだったのですが、今ではαのみ使用し、EOSはほぼ眠ってます。ダイナミックレンジが広く高感度なセンサー、ボディー内手振れ補正は使うと離せません。シグマのマウントコンバーターが出て、レンズ資産を持ってても移行しやすくなりましたが、中国での人気は、過去のレンズ資産に関係なく現在最も高いパフォーマンスを求めるとソニーのαになるからでしょうか?中国のおばちゃんがGMレンズぶら下げてるとのコメントありましたが(笑)
センサーでの優位がソニー人気の理由だと思っていますが、今後他社、特にキャノンがどう出るか見ものですね。ニコン路線で行くか、それとも自社での製造にこだわるのか?20年以上キャノンを使ってきたのでキャノンにも頑張って欲しいですね。レンズ資産も7割キャノンなので(特に高いレンズは)

東京で旅行客を見ていてもαが明らかに多い気がしますね
やはり旅行には軽いカメラを持っていきたいというのは体格の大きい外国人でも変わらないのだと思います

ソニーはC/Nの2強の間に割って入って地位を固めつつあるわけですね。
今後はC/Nのフルサイズミラーレスが登場してモロに競合していくんでしょうが、先行したソニーに対し一眼レフとミラーレスどちらもあるよという作戦で応酬してくると思います。
またフジフィルムは3社の35mmシステムを抑え込む中判に注力していて、パナソニック・オリンパスも突き上げを強化しています。

オリンピック需要もにらんでミラーレス戦国時代に突入といった状況になりそうですね。

ニコン使いの職業写真家ですが、ソニーのフルサイズの使い良さにびっくりして以来α7シリーズを使ってきた。気がつけば、ニコキヤノのサブといいつつα7シリーズが実はメインという仲間たちも、今日ではあたり前の話です。あとはクライアントたちが、ソニーαをニコキヤノ並にプロのツールととて認識するのを待っているところです。こちらのほうがカメラの開発より、はるかに難しそうですね。

α7lllの出来が良すぎたのもありますが
ソニーの怒涛の攻めに魅了され他社マウントから完全に移行しちゃいましプロ仕様にはまだかもしれませんが今後も攻め続けてプロ市場でもツートップを追い越してほしいですね

ソニーは用途特徴別モデル展開でベネフィットが明確なため自分に必要なカメラがわかりやすいという魅力もありますし、ブランディングも上手だと思います。
今後も業界の起爆剤として、一歩先を行くメーカーであってほしいです。

僕も外国人観光客がSONY機が極端に多くなったと特に去年ぐらいから感じていました。
九州は特にアジア系の観光客が多い土地で、紅葉で有名な神社にα6000系を構える言葉の違う観光客が半数くらいは居たと思いました。
(GMレンズのおばちゃん、こちらでも居ましたw)

今年に入って、α7系の外国人観光客もチラホラと見受けられますね。
ミラーレス戦争が面白くなってきましたので、これからのキヤノンとニコンの巻き返しにも目が離せませんね!


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