キヤノンから2本の「 III型(II型の後継機)」の超望遠レンズが登場?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい超望遠レンズに関する噂の続報が掲載されています。

A Bit More About the New "Big White" Lenses Coming from Canon [CR3]

  • キヤノンは、9月のフォトキナで2本の大きな白レンズ(超望遠レンズ)を発表する。新レンズの正確な焦点距離は分からないが、これらのレンズが「III型」のレンズになることは判明しており、これはEF300mm F2.8L IS II、EF400mm F2.8L IS II、EF500mm F4L IS II、EF600mm F4L IS のうちの2本がごく近いうちにモデルチェンジすることを意味している。

    新しい超望遠レンズでは、どのようなアップデートがなされるのだろうか? 大きなアップデートの1つは軽量化だと考えている。コーティングも新しくなるが、光学系は同じではないにしろ、現行型と似たものになると思っている。

 

キヤノンの新しい超望遠は、モデルチェンジから時間が経っているEF200mm F2L IS USMか、EF800mm F5.6L IS USMの後継機かと予想していましたが、それよりも新しいII型のレンズ群が先にモデルチェンジするようですね。

東京オリンピックに備えて、主力の超望遠レンズ群のリニューアルを済ませておこうという戦略でしょうか。

2018年7月19日 | コメント(7)

コメント(7)

長玉をEFマウントに移行してから、EF500mm F4L IS IIを使っています。

不満の少ないレンズですので、もしも500/4がモデルチェンジだとすると、少々驚きです。(所有していませんが、600/4も同様だろうと思います。)

勿論、光学性能を落とさずに軽量化されるなら、歓迎すべき改良でしょう。(買えませんが……)

現状でも商品力が高い超望遠Lレンズの刷新ですか!
もちろんソニーが割り込んで来ようとする新局面でありますが、
キヤノンならではの新しいリソースが提供できるタイミングになったということでしょう。
来るべきミラーレス時代に対応する看板レンズなんでしょうね、
それがウワサの新マウントなのか、従来EFマウントなのか気になります。

テレコン内蔵の可能性があるのでは?そうなるとⅢ型の価格はかなり上がりそうですね。逆にⅡ型が底値に近く買い時のような気がしてきました。

前に特許も出てましたから軽量化を図ってくるのでしょうか。
もともとII型で大幅な軽量化を仕掛けてきたのがキヤノンですから
軽量化のノウハウはそれなりにあるでしょうし、ソニーが驚くような軽量化を果たしましたから黙っていられないのではないでしょうか。

早いモデルチェンジもいいですが旧型製品になって7年経ったら修理不能になるのはちょっと考えモノです。

修理部品保管スペース圧迫と税金が絡んでくるので早く廃棄し無駄な出費を無くすのは分かりますがせめて数十万もする製品の重要部品(USMモーター、電磁絞り)は10年は残していただきたいですね。
あと金属加工すればできそうな駆動カムも切削機器のプログラムが残っていて再生産できればいいのですがね。

600の小型化・軽量化や500にテレコン内蔵がされれば、どちらか購入したいです。
現行は十分以上の光学性能ですが、やはりまだ大きくて私の撮影するフィールドでは中々使う機会が少なく、購入できていません。
描写は今までと同等かそれ以上で小型化された600mmに期待です。

キヤノンの現行の超望遠レンズでも性能的にかなり優秀で、プロにも賞賛されています。十分すぎる性能なので、3型はコーティングの更新とAFユニットの改善だけでも意味があるのではと思っています。成熟している分野なので無理に軽くせず小さい穴を潰していく改良でもいいのではと思いますね。


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このページは、2018年7月19日 に公開されたブログ記事です。

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